井上尚弥の嫁の咲弥や姉の晴香が可愛いと話題!戦績や腰痛と拳は大丈夫?

今日本のボクシングが熱いんです。
井上尚弥選手をご存知ですか。

同じプロボクサーの井上拓真選手のお兄さんです。
井上拓真選手のことはちょっと置いときましょう。

お兄さんの井上尚弥選手は
プロ8戦目でなんと2階級制覇を成し遂げたんです。
しかも国内最速記録!!

やばくない!?

2016年もボクシング界は激アツでしたが、
この分だと2017年も
かなり激アツな年になりそうですね。

ということで、
ネットで検索していると、
結婚したさんと実のが可愛いと話題になっているので、
本当か~?と疑いながら調べてみました。

そして2016年9月にタイの
ペッチバンボーン・ゴーキャットジム選手と対戦した時に
ケガをしたというのです。

しかもと右手の

勝つには勝ったのですが、
今後の試合にどう影響してくるのか
検証してみたいと思います。

最後には今までの戦績を確認してみましょう。

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井上尚弥のwiki(プロフィール)をチェック

基本情報
・本名:いのうえ たくま
・ニックネーム:モンスター
・身長:160cm
・誕生日:1995年12月26日
・出身地:神奈川県座間市
・スタイル:右ボクサーファイター
・出身高校:相模原青陵高校
・所属:大橋ボクシングジム
プロボクシング戦績
・総試合数:8
・勝ち:8
・KO勝ち:2
・敗け:0
・引き分け:0
引用:https://goo.gl/jQdMO9

出典:https://goo.gl/L7Y0XQ
出典:https://goo.gl/L7Y0XQ

井上尚弥がボクシングを始めたきっかけは?

ボクシングを始めたきっかけは、
父親の井上慎吾さんが元アマチュアの選手で、
塗装業と井上ボクシングジムを経営していたのもあり、
小学校1年生から父の元でボクシングを始めました。

井上尚弥選手がプロに転向する際に父親は塗装業をやめて、
息子2人と一緒に大橋ジムに入りトレーナーとして親子3人で
世界王者になるべく頑張ってきました。

もともとライトフライ級でしたが、
試合のたびに減量な悩まされたこともあり、
上のスーパーフライ級に上げてからは、
本来の実力が発揮できるようになりました。

上の階級に上げてから突然変わったことがパンチ力

なんと相手のガードの上からパンチを叩き込んでも
ダウンが奪えるほどにパンチ力が上がったんです。

渡邉卓也選手と戦ったときは、
腕を骨折させてしまいました。

さすがにガード事態を粉砕させるほどのパンチ力はヤバイっすね。

対戦相手は避けるしかないけど、
さすがに全部は避けられませんからね。

相手にしたら嫌なパンチでしかないですね。

8戦目での飛び級での2階級制覇達成

2014年4月にライトフライ級の王座に輝き、
その年の12月にはスーパーフライ級の王座に輝き、
プロ8戦目での2階級制覇
国内最速記録でした。

2階級制覇を成し遂げたときの対戦相手は
WBO世界スーパーフライ級王者
アルゼンチンのオマール・ナルバエス選手。

この選手がすごくて、
説明すると長くなるので
箇条書きで説明しますね。

・WBO世界スーパーフライ級王座を11連続防衛
・プロ・アマ通じて20年以上150戦超のキャリアで一度もダウン無し
・スーパーフライ級以下では14年間無敗
・スーパーフライ級では現役世界最強

こんな相手と井上選手は当時戦ったんです。

井上選手もさすがにやばいと思ったらしく、

KOは捨てて判定でもいいから勝ちにいかないと
勝負にならない。
引用:https://goo.gl/jQdMO9

とも言っていました。

しかし試合が始まると、
オマール選手の防戦一方

初回に2つのダウンを奪い、
2回以降も立て続けにダウンを奪い、
合計4つのダウンで2回3分1秒KO勝ち。

試合後オマール選手は、

私のコンディションは良かったし、
調整もきちんとしていたが、
1ラウンドの一発目から効いてしまい、
パンチ力に驚いた。
本当に超ストロングなパンチだった。
もっと上の階級のパンチ力だったし、
パンチが速過ぎて見えなかった。
気力ではなく体が限界だった。
井上はノニト・ドネアよりも強かった。
私を負かし、驚かせた。彼はまだ21歳。
大きな未来が待っている。
歴史的なチャンピオンになれると思う。
引用:https://goo.gl/jQdMO9

とコメントしていました。

井上選手のパンチ力は、
本当やばいってことがわかりましたね。

しかしその8戦目での2階級制覇も
今はウクライナのワシル・ロマチェンコに
その記憶を抜かれています。

ちなみにロマチェンコ選手は7戦目で2階級制覇しました。

井上尚弥の嫁や姉が可愛くて嫉妬レベル!

羨ましいことに、
実の姉も嫁さんも可愛いと話題にっているんです。
ちょっと見てみましょう。

出典:https://goo.gl/39dbaQ
出典:https://goo.gl/39dbaQ

この写真はライトフライ級
チャンピオンになったときの写真ですね。
左から
姉の晴香さん、
弟の拓真選手、
井上尚弥、
父の真吾さん、
母の美穂さんです。

一番左のお姉さん、
可愛いっすね~
なんとなくキレイ系かと思ったら
まさかの可愛い系でしたよ~。

そして次は嫁さんを紹介したいと思います。

出典:https://goo.gl/3Mdc7T
出典:https://goo.gl/3Mdc7T

嫁さんは顔出しNGなんですね。
出会いは相模原青陵高校の入学直後だったそうです。
名前は咲弥(さや)さんと言うらしいです。

クラスは違いましたが、
友人の紹介で知り合って、
井上の方から交際を申し込んだそうです。

付き合ってからわかったのですが、
お互いの家の距離は徒歩で10分程度の場所だったことから、
家族ぐるみの付き合いだったそうです。

この写真を撮ったときの日刊スポーツの記者が
嫁んさんは女優の木村文乃さんに似ているそうです。

可愛いし、キレイだし、
言うことないですね。

うらやましい限りですね。

ということで、
井上選手の嫁さんもお姉さんも
可愛いさ確定ですね。

羨まし~

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井上尚弥の戦績を確認

2012年10月2日
対戦相手:クリソン・オマヤオ
結果:4R 2:04 KOで勝利

2013年1月5日
対戦相手:ガオプラチャン・チュワタナ
結果:1R 1:50 KOで勝利

2013年4月16日

対戦相手:佐野友樹(松田)
結果:10R 1:09 TKOで勝利

2013年8月25日
対戦相手:田口良一(ワタナベ)
結果:10R 判定3-0で勝利

2013年12月6日
対戦相手:ヘルソン・マンシオ
結果:5R 2:51 TKOで勝利

2014年4月6日
対戦相手:アドリアン・エルナンデス
結果:6R 2:54 TKOで勝利

2014年9月5日
対戦相手:サマートレック・ゴーキャットジム
結果:11R 1:08 TKOで勝利

2014年12月30日
対戦相手:オマール・ナルバエス
結果:2R 3:01 KOで勝利

2015年12月29日
対戦相手:ワーリト・パレナス
結果:2R 1:20 KOで勝利

2016年5月8日
対戦相手:デビッド・カルモナ
結果:12R 判定3-0で勝利

2016年9月4日
対戦相手:ペッバーンボーン・ゴーキャットジム
結果:10R 3:03 KOで勝利

引用:https://goo.gl/jQdMO9

プロに転向してからは全戦全勝

ちなみにアマチュアボクシングでは、
81戦75勝 (48KO/RSC) 6敗。

プロでは上記の通り、
11戦 11勝 (9KO) 無敗です。

つえ~

しかし現在井上選手は
スーパーフライ級世界ランキング8位。
2016年12月30日に組まれている対戦相手の
河野公平(ワタナベ)は6位なんですよ。

ここで勝てるかどうかが
今後の井上選手の未来を占っていると言っても
いいと思います。

放送はフジテレビ系列で
夕方6時から「ボクシングフェス2016」で
放送されます。

井上尚弥の腰痛や右手拳のケガの状態は?

2016年9月4日に行われた
ペッバーンボーン・ゴーキャットジムとの防衛線で
結果として10R 3:03 KOで勝利することができましたが、
井上選手はこの戦いの2~3週間前にを痛め、
仕上げの段階のスパーリングができなかったんです。

しかも前回のダビド・カルモナ(メキシコ)戦で
右手の拳を痛めていて完治していなかったんです。

よくその状態で試合にかったと逆に思いましたが、
試合後井上選手は、

拳は痛めたと言っても打てない状態じゃない。
腰のほうが重症だった。
引用:https://goo.gl/Iq8xDr

とコメントしていました。

やはりパンチを繰り出すときに腰をひねるから、
それが一番辛かったようですね。

腰痛はかなり引きずる場合があるので、
早めにしっかり治した方がいいんですが、
ヘルニアでないといいですね。

右手の拳も、
もしかしたら井上選手の繰り出すパンチ力に
耐えきれていないのかもしれませんね。

まとめ

さて今回は、
日本のボクシング界の若き新鋭の
井上尚弥選手を紹介しました。

プロに転向してからは負けなしの戦績ですが、
2016年12月30日に地震よりもランクの上の
河野公平(ワタナベ)選手と戦います。

ここが一つの分岐点かもしれませんね。

放送はフジテレビ系列で
夕方6時から放送です。
お見逃しなく!

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