大雪のとき絶対にしては駄目なこと&気をつけることランキング

って嫌ですよね~。電車やバスは遅れるし、そのために早起きしないといけないし、滑るし。
まぁあげるときりがありませんが、降ってしまったものは仕方がないので万全の準備をして仕事に行ったり、雪かきしたりしますよね。

そこで気になるのが、雪が降った時や大雪の時にしてはいけないことや、気をつけることランキング形式で紹介したいと思います。

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10位:お湯をかけて氷を溶かす

出典:https://goo.gl/s9llnc

朝、よく前もって車のエンジンをかけて暖気しておくのを忘れたととき、お湯をかけて溶かしますが、あれ、めっちゃ寒いときは逆効果で、お湯をかけたところからフロントガラスが再び凍っていくんですよね。

ワイパーでウイ〜ンウイ~ンって高速で氷をはけようとしますが、全然取れないんですよね。

かえって時間がかかってしまうので、お湯をかけるのであれば、ワイパーに当たらないように、大量のお湯をかけて、フロントガラスごと温めてあげるといいとお思います。

9位:雪の上に塩化カルシウムをまく

出典:https://goo.gl/EH6uzV

え〜単刀直入に言いますが、降り積もった雪の上に塩化カルシウム(以下;塩カル)をまいてもいいがありません。

塩カルをまくタイミングは、雪かきをした後にまかないと意味がないんです。
まぁ雪の上に直接まいてもいいですが、そのまま放置ではなく、車で雪を押し固めるかしないと効果がないんです。

よく雪の上に塩カルをまいている人がいますが、種蒔きしているみたいでちょっと笑えますよね。
そういうときはそっと教えてあげましょう。

8位:雪が降った後ヒールの高い靴でお出かけ

出典:https://goo.gl/1YXhFc

よく女性がカッツンカッツンって雪かきした後の位置をありている姿を見ますが、誰が見ても危ないですよね。

そもそもヒールの高い靴の裏は、何の滑り止めもありませんから絶対滑ります。
たまに職人気質の女性は巧みに歩いていますが、慣れていない人だと転んで怪我をする恐れがあるので注意しましょう。

まぁあの強烈なヒールの部分で氷を粉砕しながら歩ければ、後にそこを通る人が転ぶ心配がなく、自分も転ばないので一石二鳥ですが、そもそもそんな丈夫なヒールの靴がないので、もしそういうヒールがついた靴が売っていれば教えて欲しいですね。

7位:歩く時は氷の上を歩かない

出典:https://goo.gl/OrSpta

道を歩いていると、雪が積もった所と氷の所ってありますよね。そうしたとき絶対に氷の上は歩かないようにしてください。氷の上よりも雪の上の方が絶対的に滑りません。

ちなみに氷の上で滑るときは、氷自体で滑るのではなく、氷の上の「水」で滑るんです。だから降り積もった雪の上には水がないので、滑りにくいってことなんです。

でもときには雪の上でも滑りますから注意してくださいね。

6位:池の氷の上を歩く

出典:https://goo.gl/w7qfgf

これはよく若い人はお子さんに多いと思いますが、スキー場や近くのちょっとした池が冬になると氷ます。

そこで遊ぼうと思って、見た目で氷が厚いと判断して、えいっ!って氷の上に乗ったら、意外と氷が薄くてボチャ〜ンって池湖に落ちてしまったという人も少しはいると想います。

意外と氷が厚いと思っても、人間の体重に耐えられない氷ってほとんどなんですよね。どうしても氷の上で遊びたいのであれば、ワカサギ釣りを解禁している場所ならかなり氷が厚いから安心ですよ。

まぁあれもよく見ると氷の上って感じより、見た目はほとんど「地面」ですけどね。

5位:雪道をノーマルタイヤで走る

出典:https://goo.gl/wro9q0

これ都心で大雪が降った時によくニュースで見かけますが、前に進めなくて立ち往生したり、押してもらったりしているのをよく見ますが、決して雪の上はノーマルタイヤで走らないでください。

危険というよりは「無謀」です。

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤは見た目同じように見えますが、全然違います。よく見てもらえればわかると思いますが、タイヤに掘られた溝の語りが全然違ってて、これが雪に対して絶大なる効果を発揮するんです。

ノーマリタイヤで雪道を走行するのは、目的地どころか、家からほとんど進めないので注意しましょう。

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4位:車でドリフト

出典:https://goo.gl/kX1ahB

雪だ〜!って山の麓まで行ってドリフトしている走り屋の方もいらっしゃいますが、一般の人はやめましょうね。

意外に雪の上って車の挙動が予想つかきません。サイドブレーキを引けばすぐにドリフト体制になるんですが、素人には危険な行為なのでやめましょう。

サイドブレーキを引くのは、一般道で雪道で滑ってしまってブレーキが効かなくなった時に利用すると効果がありますよ。

まぁここでもそのあとの車の挙動は予想がつきませんが、前の車に衝突する可能性は少し低くなります。

3位:スキー場でコースから外れる

出典:https://goo.gl/GJaTAk

よくスキー場のコースを外れた方が遭難されるニュースをよく見ます。スキー場のコースはスキー場の関係者が安全だと思った場所をコースにしているので、それ以外の場所は危険って事なので、コースを外れるのは絶対にやめましょう。

まぁ若い人なんかはコースを外れたくなる気持ちはわかるんですけどね〜。冒険心ってやつがそうさせるんですよね。

ってちょっとかっこよく言っても危険なものは危険なのでやめましょう。
決まったコースと滑って楽しむ事をお勧めします。

2位:1人で屋根の雪かき

出典:https://goo.gl/c1zuVR

大雪の日にはどうしても屋根の雪かきをしないといけませんが、絶対に一人ではしないよにしましょう。

万が一、屋根から雪ごと落ちてしまったら、1人で雪の中から脱出することは不可能に近いです。

雪をなめてはいけません。

毎年やっているからとたかをくくったそういう時にことは起こるんですよね。
よく屋根から落ちて重体ってニュースでも聞きます。生きていればまだいいのですが、最悪はなくなってしまうケースがほとんどだと思います。

特にお年寄りの方は、1人で屋根の雪を降ろさなければいけない時は、近くの若い人に手伝ってもらうことをお勧めします。

1位:大雪のとき車の中で一晩過ごす

出典:https://goo.gl/hA9gae

一酸化炭素中毒で亡くなってしまいます。

大雪の時にエンジンをつけたまま車の中にいると、車は雪で覆われてしまいます。当然後ろのマフラーから出ている排気ガスのところがふさがれてしまうんです。

その排気ガスはどこへ行くかというと、車内に充満してしまうんです。

もし、車で立ち往生してしまい、移動が全くできない場合は、エンジンを止めて車の中で待機し、すれ違う車に助けを求めましょう。

最悪、携帯電話が繋がっていれば、友達や家族を呼んで助けてもらいましょう。

大雪の時に車の中でエンジンをかけながら待機するのは絶対にやめましょう。

まとめ

ということで今回は、大雪のとき絶対にしては駄目なこと&気をつけることランキング形式で紹介してみました。
ただの雪だからといって甘く見ていると、危ない目にあう可能性があるので注意しましょう。

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