DAZN(ダゾーン)のテレビやパソコンの契約方法を調査!録画方法や評判は?

2017年のJリーグは1シーズン制に戻ったり、サマーブレイク制度ができたりと大きく変わりました。
そして私たち視聴者側も大きく変わるのがテレビ観戦による視聴方法ですね。
すでに知っているかと思いますが、2017年からイギリスを拠点としているパフォーム・グループがストリーミング配信している「DAZN(ダゾーン)」と10年間で2100億円という巨額の放映権契約が成立してしまいました。

まぁそんな前置きはいいとして一番厄介なのが、どうやってこのDAZNと契約するのかということですね。

若い人ならまだ許容範囲内だと思いますが、おじちゃんおばちゃんクラスになるともう諦めてしまいますよね。

ということでここではDAZN(ダゾーン)のテレビやパソコンの契約方法をしっかり調査してみたいと思います。

そして最後には録画方法やDAZNの評判もチェックしてみましょう。

Sponsored Links

DAZN(ダゾーン)一から導入した時にかかる金額は?

まずはいくらかかるのかということですね。毎月のこととなるとかなりシビアになりますから詳しく調べていたいと思います。

★ひかり(インターネット)回線

まずは自宅にインターネットができる環境が無いと快適にスポーツ観戦ができません。スマホだけ持っていても見られますが、すぐにデーター使用量がオーバーしてしまいます。

WiMAXADSLという手段もありますが、速度が遅いため快適に見ることができないので、そこは思い切ってひかり回線で契約しましょう。

タイミングにもよりますが、キャンペーンなどで、工事費無料だったり、36か月間は割引価格で使えたりするので、いろいろ探して上手に契約するといいと思います。

毎月の料金としては、キャンペーン価格で契約すると、月々2,967円/36か月〜5,000円くらい見ておけばいいと思います。

ちなみに私はソフトバンク光を使用していて、機器のレンタルを含めて月々4,800円です。
ちょっと高いかなぁと思いましたが、その分私と妻のスマホをauから楽天モバイルに変更したので、トータル的に安く済んでいます。

そうそう、電話も光に変えると1,000円くらいあ安く済むので、そろそろ変更しようと考えています。

★テレビから契約する場合は

まずはご自宅のテレビがスマートテレビかどうかを確認してください。スマートテレビならそのままDAZN(ダゾーン)のサイトにアクセスして契約すればいいのですが、そうでない場合はは別売りの機器が必要になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Fire TV Stick
価格:8444円(税込、送料別) (2017/1/20時点)

こういった別売りの機器が必要になります。

価格にすると大体5,000円〜10,000円くらいのものがいいと思います。

他にもプレイステーション3や4でも見ることができます。

しかしこう言ったスティックタイプは安いですがあまりおすすめできません。

というのも画質が悪くなる可能性があるからなんです。

いや悪くなりますと断言してもいいでしょう。

やっぱり買うならちょっと高くなりますが、このくらいのFireTVを買うことをおすすめします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Amazon Fire TV
価格:16819円(税込、送料別) (2017/6/16時点)

★DAZN(ダゾーン)の契約料は?

利用金額:月額1750円(税抜)

これはかなり安いですよ〜だってスカパーのJリーグMAXのプランでも2,962円(税込)ですからね。DAZNの場合は、ライブストリーミング配信でサッカーからボーリングまで年間6000試合を提供する大型動画サービスなんです。

しかもJリーグはJ1、J2、J3の全試合が生中継で配信されるから、見放題なんです。

出典:https://www.dazn.com/ja-JP

テレビからDAZN(ダゾーン)と契約する方法

それではいろいろ準備が整ったところで、実際にテレビからDAZN(ダゾーン)と契約するまでをやってみたいと思います。

その前に事前にDAZNのサイトで会員登録が必要です。

お使いのスマートフォンや Tablet 端末でもご登録が可能です。
その際、DAZN(iOS/Android)アプリでは会員登録ができかねます。

お手数をおかけしますが、SafariやGoogleChromeといったWEBブラウザアプリに
「www.dazn.com」をご入力いただき、「1ヶ月の無料体験を始める」をご選択ください。
必要事項をご入力いただきますと、会員登録が完了いたします。

引用:https://goo.gl/Kb0f7i

テレビでDAZN(ダゾーン)を登録してJリーグを見るには事前にパソコンでの会員登録が必要になるんですね。
その時にクレジットカーどが必要になるので注意しましょう。

1:初期設定(アカウント)登録をする

Fire TV Stickをテレビに刺して、電源を入れる

日本語を選択

ネットワークに接続(接続環境に合わせて選択)

Wifiならパスワードを入力

接続完了

自分の名前さんのアカウントを使用を選択

スタートアップガイドが流れる

機能制限の選択(後で変更可)

ホーム画面が出てくればセットアップ完了。

2:DAZN(ダゾーン)アプリをインストール

検索から「DAZN」と入力し、アプリをさがず

アプリが見つかったら「入手」をクリック

インストール開始

開く

ディスプレイの調整画面で「決定」をクリック

サインイン

アカウント情報を入力(Eメール・パスワード)

視聴可能

という工程でテレビでもJリーグが見られるようになります。

Sponsored Links

DAZN(ダゾーン)の録画方法は?

DAZNで扱っている映像コンテンツは、テレビと同じようにスポーツ主催者と放映権契約を締結して配信している商用コンテンツです。
当然のことながら、DRAMプロテクトがかかっていてダウンロードおよび録画が禁止されています。

ただし生中継を見られない場合には「アーカイブのVOD視聴」いわゆる「見逃し配信」を利用することで見ることができます。

ここで気になるのが、そのアーカイブの対象期間
まだ正式に発表されていないので不明確ですが、約1ヶ月程度前の試合まで遡れるようになっているます。
ブンデスリーガやセリエA、バレーのVリーグなど、国や競技を横断していくつかのコンテンツでも、どれも1ヶ月程度のアーカイブになっており、Jリーグもこれに倣う可能性があります。

しかし録画方ほうがないわけではなく、Fire TV Stick→HDMIスプリッター→キャプチャー機器→テレビという順番で繋げばキャプチャー機器を使って録画が可能らしいですが、かなりグレーゾーンなので、あまりお勧めはしません。

でもスポーツって以外と録画しても見ないことが多くて、なんていうか生放送で見ないと意味がないというか、後で見ようと思っても熱が冷めて見ないんですよね。

DAZN(ダゾーン)の評判は?

DAZNが日本で配信されたのが2016年の夏からですが、意外とスポーツファンには好評のようです。
しかし、パソコンでGoogle Chromeで見る場合には少し不具合が生じる場合もあり、そういう時はInternet Explorerwp使うと快適に見られた事例もあるそうです、

あとはパソコンやタブレットなどのハードのスペックにも多少影響があるようなのですね。
テレビに関してはほとんど悪い評判がないので、導入されるようなら、テレビにも接続してもいいと思います。

DAZN(ダゾーン)中継トラブル!今後の対応策は?

Jリーグが開幕して以来、DAZN(ダゾーン)の不具合が多発していますね。

これ、完全にアクセス過多によるサーバーエラーですね。
考えが甘かったといえばそれまでですが、止まったりカクカクしたりがいつまで続くかが一番問題ですね。

いくら「2週間の無料期間を提供する」とはいえ、視聴者にとってはストレスなく見られることが何よりなので、さすがにJリーグの試合のたびにこんな状態なら退会者も増えていくかもしれません。

しかし、現状でJリーグを見られるのはDAZN(ダゾーン)のみ。

これに甘んじているともっと大変なことになりかねないから、早急の対応をしてほしいもんですね。

今後の対応策については3点を挙げ、「エンコーディングプラットフォームの正常化」、「バックアッププラットフォームの構築」、「アップデート環境の検証」を行うとした。
引用:https://goo.gl/a5hAia

DAZN for docomoメリットやデメリットは?価格も比較!

なにやらdocomoが新規顧客獲得のためにDAZNとコラボしているようですね。ちょっと調べてみたので、読んでみてください。

DAZN for docomoのメリットやデメリットは?価格を比較してみた!
DAZN(ダゾーン)とdocomoが提携され、docomoでもDAZN(ダゾーン)が見られるようになりました。 その名も「DAZN f...

まとめ

ご自宅にインターネット環境がない家は最初はちょっとめんどくさく、費用もかさみます。やっぱりキャンペーンを利用するのが一番ベストだと思います。
工事費用0円、初月無料、キャッシュバックなどを利用するのが一番いいかと思います。

Sponsored Links

★こちらの記事も読まれています★

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。