鷲見梓沙の身長や高校で小出監督がスカウトってマジ?自己ベストは?

今、陸上界でとんでもない逸材が育っているって知ってます?Qちゃんこと高橋尚子さんの監督をしていた小出義雄監督のもとで、一流のアスリートを目指して猛特訓している鷲見梓沙選手です。小出監督曰く、かなりいい素質を持っていて、東京オリンピックでも金メダルを取れると言っているんです。

そこで気になる鷲見梓沙選手の情報を色々調べてみたいと思います。
身長や体重はもちろんですが、出身中学や高校もチェックしてみましょう。あとは自己ベストや、最後には鷲見梓沙選手がマラソンに転向するタイミングを予想してみたいと思います。

Sponsored Links

鷲見梓沙のwiki(プロフィール)をチェック!

基本情報
・フルネーム:すみ あずさ
・種目:長距離走
・所属:ユニバーサルエンターテインメント
・生年月日:1996年8月12日
・出身地:愛知県
・身長:166cm
・体重:49kg
引用:https://goo.gl/yA53Pu

出典:https://goo.gl/wFbY2E

名字は「わしみ」じゃなくて「すみ」って読むんですね。私も同様、多分ほとんどの人が「わしみ」と呼んでいたと思います。

岐阜県である美濃国郡上郡鷲見村が起源だそうで、今も岐阜県に多く見られるそうです。

中臣鎌足(なかとみ の かまたり)が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)魚名流(うおなりゅう)の末裔・藤原頼保(ふじわら の いえやす)が勅命により美濃国山中に潜む大鷲2羽を退治し、その恩賞として時の天皇より鷲見姓を賜ったことに始まる。
引用:https://goo.gl/oglCYt

むずかしいことはよくわかりませんが、偉い人から2羽の鷲をもらったってことですね。

ちょっと脱線しましたが、鷲見選手の話に戻りましょう。

鷲見梓沙の陸上を始めたきっかけは?

鷲見選手が陸上を始めたきっかけは、4歳年上のお姉さんの影響で地元の陸上クラブに入ったことがきっかけだそうです。

小さい時はお姉さんの後を追っかけていt少女だったんでしょうか。なんだか想像するだけで可愛いですね。

スポーツ選手のほとんどは負けず嫌いですからね。「いつかお姉ちゃんを超えてやる」って頑張っていたと思います。

そして中学3年生の時に全日本中学校選手権1,500メートル5位入賞。

ん〜中学生まではそこまで注目されるような選手じゃんかったんですよね。

鷲見梓沙の出身中学や高校はどこ?

・豊明沓掛(くつかけ)中学校 卒業
・豊川高校 卒業

鷲見選手がその力をメキメキ上げてきたのは高校に入ってからなんです。静岡県大会では1年生から3年生まで毎年記録を更新し、3年生の時にはとうとう2014年度ランキング1位と言う好成績をおさめたんです。

そして、鷲見選手が頭角を現してきたは、2014年1月に開催された「全国女子駅伝」。愛知県代表で出場した鷲見選手は2区を担当し、3位でたすきを受け、区間賞と優秀選手を獲得するほどの力走で、歴代2位のタイムでチームを1位に押し上げました。

2015年8月には世界選手権北京大会で、女子5000m予選第2組で走り、16分13秒65の11着に終わりました。

2016年は日本選手権で5000mに出場し27位と言う残念な結果位に。それを払拭しようと挑んだ全国都道府県対抗女子駅伝競走大会ではまさかの5位。

ただし鷲見選手は7位でたすきを受け取り、1人抜いて6位で競技場に。最後の400mで意地を見せ5位でゴールしました。

出典:https://goo.gl/PYQ7sv

昨年は優勝しましたからね。ゴール直後も「去年みたいに優勝できなかった」とつぶやいていたそうです。

しかし最後の400mの激走を見れば鷲見選手の底力がかなりあるように思えます。それが今後の陸上競技に役立ってくることは間違いないと感じました。

2016年まではケガが多く、右かかとを疲労骨折、両膝も痛め、何をやっても涙が出ていたと言っていたので、2017年からはフルスロットルで頑張って欲しいですね。

鷲見梓沙の自己ベストは?

陸上
・1500m:4分17秒49
・3000m:9分00秒89
・5000m:15分17秒62

駅伝
・高校1年:1区 / チーム 準優勝
・高校2年:5区 / チーム 優勝
・高校3年:1区 / チーム 6位
・当道府県女子駅伝:2016 優勝
・当道府県女子駅伝:2017 5位

Sponsored Links

鷲見梓沙は小出義雄監督がスカストしてきたってマジ?

ここ数年、というかQちゃんこと高橋尚子さんが引退してから日本のマラソンが世界と戦えなくなってきています。

マラソンでメダルが取れない。

以前は、高橋尚子さんもそうですが、野口みずきさんや有森裕子さんらがメダルを獲得し、マラソンがかなり注目を集めていた時代もありました。

しかしあの小出監督だけはまだ諦めていませんでした。

今の日本人だってね、やるべきことをやれば必ず闘えるんです。やっぱり、日本人はマラソンなんだよ。
4年後の東京五輪は81歳になる。そこでね、選手をアフリカ人と競わせて、もう一度金メダルを獲って、国民を喜ばせてから、俺、死んで行こうかなって。そう思うとね、頑張れるんですよ。
引用:https://goo.gl/OIruD6

小出監督が理想とするランナーと出会ったのが鷲見梓沙選手なんです。

高校2年の全国高校駅伝をテレビで見た時、この子だ! とピンと来た。姿勢が前傾していて、脚がすっと前に出る。日本人にはなかなかいないんだよ。少し腰が落ちてるけど、そんなのはどうでもいいの。強くなれば自然といいフォームになってくるから。入ってくれと、夢にまで見てたよ。
引用:https://goo.gl/OIruD6

小出監督は鷲見選手のことを50年に1人の逸材とも言っていいます。

去年、5000mを15分17秒(日本学生歴代3位に相当)で走ってるの。昭和40年に高校の教員になって指導者を始めてから約50年経つけど、19歳でそんなタイムで走る選手は見たことがない。あとはスタミナさえつければ、4年後は十分マラソンで勝負できる。
引用:https://goo.gl/OIruD6

小出監督は鷲見選手のことを高橋尚子さんとも似てると言っていて、
・明るくて素直
・人の悪口を言わない
・嫉妬しない

マラソン選手にとって、これが一番強くんるには必要なことだそうで、小出監督はこれが命がけの最後の選手となりそうだとも言っていました。

東京オリンピックは2020年。
鷲見選手はその頃23歳、選手押しては一番力が発揮出来る年齢だと思います。今からワクワクが止まりません。

頑張れ鷲見選手!

鷲見梓沙がマラソン転向はいつ?

さて小出監督がいつ頃から鷲見選手をマラソンに転向させるかが問題なんですよね。
全てはタイミング。
2017年の世界陸上はもう間に合わないので、個人的な予想だと2017年の埼玉からマラソンへ転向させるのではないかと思います。
いわゆる「仮想 東京オリンピック選考会」という名目で走らせるのではないかと予想します。

そして1シーズンはしてみて足りないところはトレーニングしながらオリンピック選考会へ挑んでいくと思われます。

2017年の埼玉から走らせるとなると実質的なマラソンのトレーニングはもう既に始まっているかもしれませんね。

まとめ

ということで今回は小出監督お墨付きの鷲見梓沙選手を紹介しました。小出監督に50年に1人逸材と言われた鷲見選手がどこまで走れるのか、早くフルマラソンを見てみたいですね。

そして日本のお家芸だったマラソンが復活すると願っています。

Sponsored Links
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。