少年がミルク(syam)のwikiや本名を調査!彼氏の噂や高校は?

ネットサーフィンをしていると、

ふと目に付いた「少年がミルク」の文字。

 

バンドなのか、ソロなのか、それとも何かのユニットなのか。

パッと見た感じは、AKB48のユニットっぽい名前だったので、

秋山康氏の新しいプロジェクトかと思ったんですが、

よく見てみるとそういう感じでもない。

 

どうやらソロでアーティスト活動しているようだけど、

一体どんな人なのか、

いろいろ調べていたら以前は「syam」名義で活動していたらしいのですが、

その後、新しいプロジェクトということで

少年がミルク」で活動するようになったそうです。

 

そこでここでは気になる「少年がミルク」の

wiki(プロフィール)や本名、

そして熱愛中の彼氏の噂や出身高校を調査してみたいと思います。

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少年がミルク(syam)のwiki(プロフィール)をチェック!

出典:http://milcboy.com/

・本名:非公開
・名義:少年がミルク・syam
・誕生日:非公開
・血液型:非公開
・出身:非公開
・所属事務所:コドモメンタルINC

え〜いろいろ調べてみたんですが、

全てが非公開で誕生日や血液型さえもわからない、

謎の女性というスタンスで活動されているみたいですね。

 

所属事務所のサイトでも具体的なプロフィールはありませんでした。

見つけたのはサイトURLとツイッターのリンクだけです。

公式ホームページはこちらです。

http://milcboy.com/

とりあえず「少年がミルク」の公式サイトのプロフィール

下記のようなことが書かれていました。

左寄りの黒猫混じり。
退廃的ファンタジスタ・少年がミルク、セピア座303号室にて待つ。
引用:http://milcboy.com/profile/

なんだかよくわからない設定ですが、

彼女俗耳の世界観なんですね〜。

まさに次世代シンガーと呼ぶべき人だと思います。

 

少年がミルクのプロフィールについて

彼女はこのようなイメージで活動しているようです。

「セピア座」っていうのは劇団的なものなんです。

空気感はちょっと昭和の劇場的なイメージで、

セピアっぽい色味の感じ。その劇団を主宰しているのが私。

「セピア座」はたぶん、

今回の作品のリード曲「セピア座の乱」を

書いてから出てきた言葉ですね。
引用:http://natalie.mu/music/pp/milcboy/page/2

出典:https://goo.gl/e4D15y

セピア座の乱
少年がミルク
収録アルバム: KYOKUTO参番地セピア座
2016/9/7
ご購入はこちらから<Amazon>

「syam」のNEWプロジェクトが「少年がミルク」

出典:https://goo.gl/heVyQq

もともとは「syam」でアーティスト活動をしていた彼女ですが、

そこへ水谷和樹(Gauche.)が作曲を担当して、

作詞を彼女が出が来ることでできたプロジェクトが

少年がミルク」だったんです。

「少年がミルク」という名前について彼女はこう答えていました。

曲を歌ったり、

詞を書いたりする中で自分の中に

“いろんな私”がいることを感じるんです。

その中でも根本にいるのが子供の自分。

声質が「少年っぽい」って言われることもあるし、

少年っぽさを表現したかったというのはありますね。

それとちょっとエッチな感じがするようにミルクって付けて。

「さみしくて幼い人間」をイメージしたときに

浮かんでくるのが少年だった。

それに言葉にしてみたときに

しっくりくるのも少年だったからなのかなあ。

引用:http://natalie.mu/music/pp/milcboy

水谷さんとの共同作業の中で、

彼女はあーしたいこーしたいは絶対に言わないそうです。

彼女自身特にそういうのが全然なくて、

基本的に楽しめればいいという考えらしいですね。

それこそ相談しながら一緒に作ろうとしたら

変なプライドとかも見えてきて、

きっとぶつかり合っちゃうから。

だから私は詞を書いて歌う人に徹して、

和樹さんをはじめとする制作陣の

期待を超えていくっていうことを目標にしようと思っているんです。

引用:http://natalie.mu/music/pp/milcboy02

お互いがお互いを尊重しあいながら作っている様子がわかりますね。

水谷さんとはなかり相性が良く、

彼女は「この世で一番、私に愛を持った曲を書いてくれる人だと思っています。」

というくらいバッチリな関係みたいですね。

熱愛中の彼氏の噂は?

もしかしたら水谷和樹さんと、

と思うかもしれませんが、

現状ではそういう情報は一切ありませんね。

でも水谷和樹さんと付き合っているようなことがあれば、

多分曲にもかなり影響が出てくると思うので、

それは彼女自身が望んでいないことかなぁと勝手に思ってます。

彼女自身の年齢わかりませんが、

おおよそ21歳くらいではないかと思います。

彼女自身ブログの履歴を見ると

2013年ごろから活動しているので、

ちょうどその頃を18歳と考えると、

だいたいそんな感じの年齢だと予想できます。

出身高校はどこ?

これもかなり必死になって調べたんですが、

彼女の情報全てが非公開なので、わかるわけもありませんね。

しかし今後の活動でミュージックステーションや

他の歌番組に出演する機会が多くなれば、

彼女のことを知っている方からの情報が多くなってくると思います。

「少年がミルク」は今かなり注目されているアーティストなので、

その時もそう遠くはないと思います。

出典:https://goo.gl/z9QTmH

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「syam」の音楽性

彼女のブログの記事から下記のサイトのリンクがありますが、

かなりエロティックな内容になっています。

http://syam.jp/kimiutsu/

彼女自身の音楽性にも影響しているようで、

ブログにはかなりきわどい写真もいくつかアップされています。

出典:https://goo.gl/ePtD0y

syam2011

出典:https://goo.gl/dvy1xZ

syam2 2011

出典:https://goo.gl/ePtD0y

みっつのココロのえぐりかた2013
興味のある方は一度聞いてみてください。

amazonでは安く手に入るので、

これがきっかけでファンになっちゃうかもしれませんよ。

 

「少年がミルク」の音楽性

独特な歌詞とその歌声はポップでありながら、

ファンタジーな世界観をも持っていて、

彼女だけしか表現出来ないジャンルを感じることができます。

 

しかもファンタジーでありながら

リアル感をも追及したその歌詞は、

共感を超える何かを感じることができるでと思います。

 

一言で言うなら、

オルタナティヴチャイルディッシュ

破壊力のある歌声と言えると思います。

 

上記で紹介した2016年にリリースされた

KYOKUTO参番地セピア座」から1年、

2017年に「GYUNYU革命」がリリースされ、

その中の1曲に「みなしごハッチ」という曲があるんですが、

これは彼女の幼い時の悲しい出来事が元になっている曲なので、

ぜひ一度聞いてみてください。

歌詞の中には「惨劇が2時間」とか

パパみたいなパパじゃない、のキャスティング」など

意味深な言葉が幾つかあります。

けっこう実体験が出ちゃってますね(笑)。

例えば「ローソクないけどそっと生まれるよ」のところは、

夜逃げ3回目くらいのときに

電気もガスも通ってない状況でお兄ちゃんの誕生会をして……。

引用:http://natalie.mu/music/pp/milcboy02/page/2

などなど、かなり貧乏で、

しかも複雑な家庭環境だったみたいですね。

彼女自身、こういう不幸な実体験を歌詞にすることによって、

自分の中の膿を吐き出しているようで、

むしろスッキリしたくらいです(笑)」とも言っていました。

出典:https://goo.gl/7TpRQa

GYUNYU革命

「ぜんぶ君のせいだ」

ちなみに彼女は同じ事務所の「ぜんぶ君のせいだ」という

アイドルグループの曲も手がけているんです。

出典:http://kiminosei.com/

まとめ

ということで今回は「少年がミルク」を紹介してみましたが、

謎、謎だらけでほとんど彼女の情報がなかったのが残念でした。

まぁこれから徐々に有名になってくれば

色々わかってくると思おうので、

まずはミュージックステーションに出演する日を

楽しみにしていたいと思います。

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