木原直哉のwikiやポーカーの年収を調査!賞金や逮捕の可能性は?

木原直哉さんってご存知ですか?以前、TBS系列で放送されていた『クレイジージャーニー』という番組でも紹介されていましたが、職業が「プロポーカー」なんだそうです。

そうあのトランプのポーカーです。

彼はポーカーでお金を稼いで生活しているそうなんですが、どんな人なのかかなり気になりますよね。

ここではそんな彼のプロポーカーとしての年収賞金をチェックしてみたいと思います。

ここでちょっと気になるのがポーカーってギャンブルですよね。実際お金が発生しているので、法律的には大丈夫なんでしょうか。

逮捕!?なんてことになったら大変なのでちょっと調べてみ見たいと思います。

最後には彼はなんと司法試験に合格しているというので、その事実を確認してみたいと思います。

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木原直哉のwiki(プロフィール)をチェック!

出典:https://goo.gl/WVgjU2

基本情報
・生年月日:1981年7月23日
・生まれ:北海道 名寄市
・高校:北海道旭川東高等学校
・大学:東京大学
引用:https://goo.gl/cFFhjq

もともと物理や科学でノーベル賞が撮りたくて東京大学に進学したそうですが、授業が全然面白くなくて休学してしまいます。

その休学している時にポーカーと出会い、どんどんのめり込んでいったそうです。
そもそも将棋や囲碁、麻雀が好きで、大学でも将棋部に入っていたほどで、ポーカーもその延長線上にあり、ポーカーをギャンブルとは一切思っていないから、ここまでのめり込んだんですね。

大学はなんとか8年ごしで卒業することがで、それからはプロポーカーとして1年の半分以上を海外で過ごすようになりました。

ポーカーで稼ぐってどういうこと?

ポーカーの競技人口は世界で1億人と言われていて、その数は野球と肩を並べるほどの数だそうです。

チェスを始めたゲームの中では世界最大級の規模で、アメリカでは子供にも人気で、マインドスポーツとして人気があります。

IOCオリンピック競技委員会にも認められていて、将来的には種目に追加される可能性もあるんだそうです。

ポーカーには2通りの稼ぎ方があって、1つはギャンブルとしてのポーカーで、2つ目は競技としてのポーカーで木原直哉さんはこ競技として世界中の大会に出場しながら賞金を得ています。

★木原直哉の年間スケジュール

・1月7日〜15日:PCA(バハマ)
・2月15日〜3月6日:APC(アメリカ)
・3月6日〜3月14日:WPT(コスタリカ)
・4月8日〜4月13日:APPT(韓国)
・5月28日〜7月15日:WSOP(アメリカ)
・8月10日〜8月30日:EPT(スペイン)
・10月27日〜11月14日:ACOP(中国・マカオ)

この大会への旅費や宿泊費は一切大会側からは出ないので全部実費なんです。ですが木原直哉さんは手荷物はほとんど持っていかず、最小限のものだけ持っていくそうです。

でもこれだけは持っていくというものがあって、それは「ヒートテック」だそうです。外国人は比較的暑がりで、会場内はガンガンクーラーが付いている状態でかなり寒いんだそうです。

★木原直哉の大会スケジュール(韓国)

1日目
・11時起床
・12時〜18時40分までプレイ(2時間おきに20分休憩)
・18時40分〜20時10分(ディナー)
・20時10分〜25時までプレイ
2日目
・13時〜25時までプレイ(休憩とディナーは1日目と同じ)
3日目
・13時〜優勝者が決定までプレイ

基本的な時間割はこんな感じなんですね。

木原直哉のポーカーでの年収た賞金は?

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/40599

今までに稼いだ総額は1億2000万円ほどですが、基本的に稼いだ賞金は次の大会への資金にしたりするので、手元にはほとんど残らないそうです。

1億2000万円のうち、1億円は経費にかかっているんだとか。

大会にはそれぞれ出場資格がありますが、基本的にヨーロッパでは18歳以上、アメリカでは20歳以上で、大会への参加費を払えば誰でも参加できるそうです。

木原直哉さんが一番出たい大会は参加費が1億2000万円の大会で、そこで優勝すると15ミリオン(18億円)という巨額の賞金を手にすることができるんだとか。

木原直哉さんはあくまでもでれたらいいなぁくらいで思っているそうです。

★木原直哉の成績

・2012年:+3000万円
・2013年:ー500万円
・2014年:+2000万円
・2015年:±0万円

2012年は初めて世界選手権で優勝して、チャンピオンになり賞金4000万円を獲得しました。

★ポーカースターズ

ポーカースターズとはオンラインでポーカーを楽しめるサイトですが、木原直哉さんはこのポーカースターズと契約しているプロなんです。

簡単に言うとポーカースターズがスポンサーになってくれているんです。大会に出場するときはこのポーカースターズのマークをつけて大会に出場することが義務付けれているんです。

このポーカースターズと契約している人の中には、プロサッカー選手のネイマール選手やクリスチアーノロナウド選手や、ブラジルのロナウド選手など、数多くの有名人もいるそうで、普通に大会にも出場するそうなんです。

そんなプロポーカー選手の中でもダントツに強いのが、ダニエル・ネグラヌ

1974年生まれ、カナダのトロント出身で、21歳の時に大学を中退し、プロポーカーとしての道を歩み始めました。

彼は世界中で行われる大会を30回以上も優勝し、総額3000万ドル、約37億円もの賞金を手にしているんです。

ポーカーって賭博だよね?逮捕されないの?

ここでちょっときになるのが、ポーカーってギャンブルですよね。日本ではギャンブルファ法律で禁止されているのに大丈夫なんでしょうか。

第185条 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。
引用:https://goo.gl/vHB323

刑法185条は、本文で賭博を禁止しつつ、但し書きで「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは」罰しないと規定している。判例は、金銭そのものは、その性質上一時の娯楽に供する物とはいえないため、賭けた金銭の額の多少にかかわらず、賭博罪が成立すると判示している。
引用:http://biz-journal.jp/2013/11/post_3344.html

結論から言ってしまうと、逮捕される可能性はゼロではない。

しかしそれはオンラインカジノの場合だけ。

海外へ行ってカジノで稼ぐには何の問題もなく、木原直哉さんも同様に海外で大会に出場して賞金を得るのには何の問題もないのですが、国内に於いてオンラインでギャンブルをする場合、現状でいうと細かい取り決めがなく黙認されているんです。

2016年3月に日本で初めてオンラインカジノを利用していた日本人がち干されるというニュースがありましたが、これはカジノのディーラーが日本人で、開業時間が日本時間の夕方から深夜に設定されていたから逮捕に踏み切ったそうです。

警察の判断は、事実上、国内の日本人向けまたは日本人限定にカジノが提供されていると判断されたためなんです。

だから、海外で提供されている普通のオンラインカジノを利用するにあっっては全然ではありませんが、取り締まる法律が整備されていないのが現状なんです。

木原直哉さんがもし間違ってそう言ったオンラインカジノを利用するようなことがあれば、逮捕される可能性もあるということなんです。

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木原直哉が司法試験に合格してるってマジ?

奥さんのお名前は裕美さん。

現在、木原直哉さんは現在結婚されていて、お子さんがいるかどうかはわかりませんが、夫婦円満に生活しているそうです。

今は大丈夫らしいのですが、以前は夫がプロポーカーとお友達に話したら、騙されているんじゃないかと本気で心配されたそうです。

日本でのプロポーカーの競技としての人口は5万人くらいなんですが、まだまだ浸透していないのもありますからね。

そんな木原直哉さん、実は司法試験の合格に名前がったという書き込みがあったそうですが、本人にこのことを確認してもコメントはなかったそうです。

コメントがなかったってことは、もしかしたら奥さんに言われて仕方がなく取った可能性もありますね。

もともとはかなり頭の良い人なんで、そのくらいのことは朝飯前だったと思います。

もしかしたらこれから、弁護士か検察官になっている可能性もあるので、今後も要チェックですね。

まとめ

ということで今回は日本ではまだ珍しいプロポーカーの木原直哉さんの紹介しましたが、ポーカーで稼ぐって並大抵のことじゃないことがわかったと思います。

日本でもカジノの合法化を目指す「カジノ解禁法」が自民党や日本維新の会などの賛成多数で成立するなど、話題になっていますよね。

今後、どうなるかはわかりませんが、日本でもポーカーの大会が開かれる日もやってくるかもしれませんね。

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