WBC2017山田哲人の二塁打を動画で調査!幻のホームランだった!

WBC2017の1次ラウンドは3月7日に東京ドームで行われました。
対戦相手はキューバ

事前の強化試合で阪神に敗退するなど、いささか不安が残る結果に、このキューバ戦に注目が集まっていました。

しかしその不安もどこへやら。

結果的には日本11―6キューバと快勝し、次戦へ弾みを付けました。

しかしこの試合で思わぬ珍事が起こりました。
4回の日本の攻撃でバッターはヤクルト山田哲人が放った1打はホームランかとも思わせるギリギリのラインでボールが飛んでいきましたが、そこへ観戦に来ていた少年がグローブでキャッチ。

ホームランかと思われた打球は二塁打になってしまいました。

そこでここでは動画を交えながら検証していきたいと思います。

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少年は涙目で「思わず捕球しちゃった」とコメント

4回に侍ジャパン・山田の勝ち越し打となる左翼への大飛球を捕球した少年は、落ち込んだ様子だった。
左翼席へ向かってきた打球はフェンス最上部に直撃するか、本塁打かの微妙な打球。
自身の正面に向かってくる白球に思わずグラブを出して捕球してしまった。警備員に注意され、上着を頭からかぶって涙目で観戦。
思わず捕球したかの問いに「はい…」と消え入るような声で話した。
引用:https://goo.gl/FxVgrk

その気持ちすんごくわかるよ!

手、伸ばしたくなるよね。

野球経験者なら、捕球したくなるのが当然のことだと思います。

だからヤクルトの山田哲人選手には申し訳ないが、仕方がないのかなとも思います。

少年の気持ちは十分にわかるし、確かにギリギリのラインでボールが飛んで来れば、私でも補給してしまうと思います。

しかも左手にはグローブがきっちりはめられている状態。

少年にとっては、若気の至りになりそうですね。

ということで次はその打球を動画で見てみたいと思います。

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WBC山田哲人“幻のホームラン”ファンが打球をキャッチしてしまい二塁打

出典:https://goo.gl/vKsCbD

野球観戦において、ボールが自分の目の前に飛んでくることなんて奇跡としか言いようがありません。

思わず手が出てしまうというのは仕方がなかったのかもしれませんが、グローブを外していたらわかりませんでしたね。

打球を見てみると、どう見てもホームラン

少年が手を出してしまったことで二塁打に。

しかも状況は1-1の同点で、日本はキューバを引き離すチャンスでしたからね。

山田哲人選手にとっても、監督にとっても???って感じだったと思います。

サッカーじゃないですが、身体で受ければ大丈夫だったんですが、まぁ野球ボールは直接当たると痛いですからね。

しかも軟式じゃないからなおさら。

しかし日本は次の5回に5得点の大量得点で一気に引き離しました。
少年の安心した顔が目に浮かびますね。

まとめ

少年のしたことは決して良いことではありませんが、将来、酒の席で話題になる事は間違いないと思います。

なにはともあれ、試合に勝ったことが少年にとっては一番よかったんじゃないかと思います。

少年のためにもこの話題はここまでにしときましょう。

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追記:ネットでは山田哲人の“幻のホームラン”を巡って大混乱

ホームラン性の打球がキャッチされたことで、ネット上では打球をキャッチした少年へのバッシングが相次ぎ、Twitterアカウントなどが特定される騒動に発展。
Twitterでは一時「クソガキ」がトレンドに入ったほか、ニセの住所や「球場に出入り禁止になった」とする真偽不明の情報が出回るなど、混乱はその後も広がりを見せています。
引用:https://goo.gl/N2JB4x

なんかえらいことになってますね。
個人的には勝ったからよかったと思ってますが、それではおさまらない人が多いんですね。

デマも多く、山田哲人選手とみられる人のコメントが創作だったり、ニセの住所や、少年が球場に出禁になったというデマまで広がり、少年をバッシングするよなツイートも数多くありました。

これが本物のコメントですね。

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