オールスター感謝祭はなぜ島崎和歌子が司会なのか?事件やトラブルも紹介

2017年で52回目を迎えるTBS系列で放送されている長寿番組の「オールスター感謝祭」。
途中、第40回で騒動次回だった島田紳助さんが芸能界引退とともに番組の司会も降板し、その後を同じ事務所の今田耕司さんが引き継ぐ形になりましたが、なぜか島崎和歌子さんだけは第1回目からずっと出演しているんですよね。
いやダメってわけじゃないんですが、こういうのって普通途中で入れ替わりません?
番組を一新する過程とか、総合司会は番組の顔と言ってもいいので、よほどのことがない限り変わることはありませんが、アシスタント的な島崎和歌子さんはどう考えても、もうちょっと若い女性変えたほうがいいのではと思っているのは私だけでしょうか。

ということでここでは「オールスター感謝祭」でなぜ島崎和歌子さんはずっと居続けられるのかを検証してみたいとお思います。

オールスター感謝祭2017春の放送日やドラマほか出演者を予想!

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島崎和歌子のwiki(プロフィール)をチェック

出典:https://goo.gl/flDrN4

名前:しまざき わかこ
生年月日:1973年3月2日
現年齢:44歳
出身地:高知県南国市
血液型:O
毛髪の色:茶色
公称サイズ(時期不明)
身長:156 cm
靴のサイズ:23.5 cm
デビュー:1989年5月5日
ジャンル:タレント
他の活動:歌手・女優
事務所:ゴールデンミュージックプロモーション
引用:https://goo.gl/N8pddm

芸能活動が長いだけにその地元での話や幼少期のことなど、バラエティ番組などでよく話しているので、話題には困らないのですが、逆にネタが豊富だけに活気きれないので箇条書きで紹介しようと思います。

・実家はクソ田舎でよくイノシシが出る
・幼い頃は極度の人見知りで来役が来るだけでも泣いていた
・幼稚園の頃に初恋をするが進展なし
・小学校時代は男子とよく遊び活発な子へ変貌
・中学校では卓球部に所属し県大会まで進む
・卓球部の先輩から告られ両親に説教される
・中学生で恋など言語道断という価値観が生まれる
・同級生のキスの話には「ふしだらで、許せない」と嫌悪感
・バレンタインデーは女同士で交換

などなど、今の島崎和歌子さんを形成したのはどうも中学生あたりなのかもしれませんね。

中学生の時、「何か思い出に残る大きなアクシデントが欲しい」と「ロッテ CMアイドルはキミだ!」に応募した結果見事準優勝
ここでゴールデンミュージックプロモーションにスカウトされましたが、案の定父親には反対されましたが、それを押し切って芸能界入り。
そうそう最初はアイドルとしてデビューしたんですよ。

デビュー当時はこんな感じだったそうです。

出典:https://goo.gl/FY3T8C

レトロ感ハンパないっすね。
っていうか若いのか増えてるのかわかりません。

オールスター感謝祭の司会に抜擢されたのは1991年のこと。このころから少しずつアイドルからバラエティタレントいシフトしていったようですね。

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オールスター感謝祭はなぜ島崎和歌子が司会なのか?

さて、それでは本題に入っていきたいと思います。なぜ島崎和歌子さんなのか調べてみようと思います。

TBS「オールスター感謝祭」は、もともとあれの前番組ともいえる、
毎週木曜日に放送されてた、レギュラーのクイズ番組があったのです。
クイズ!当たって25%」というもの。
その司会を紳助と和歌子がしていたのです。
どれほどの人が見ていたかは謎ですが、割と面白くて、
自分は毎週欠かさず見ていました。
普段見かけない役者などの芸能人が出て素顔がわかるところが面白かったのかも。

何で和歌子がその司会に選ばれたのかはわかりませんが
見ていたかぎり、特に紳助のお気に入りだったわけでもなさそうです。

あの当時、石田ひかりや西田ひかるとかもバラエティのアシスタントを
していた時代だったので、まぁその流れで、
とりあえずゴールデン・ミュージック所属で安く使える(笑)和歌子が
選ばれたんだと思いますが。
あのころはほどほどのツッコミ加減で、可もなく不可もなく。

でも別に当時ゴールデン・ミュージックが大きい事務所だったわけではなく、
知られてないけど浅野温子から始まって(中途半端なうちに結婚休業)、
柏原芳恵のおかげで大きくなり、知られるようになり、
松居直美も割り込んできた、という事務所です。

和歌子については、その微妙なさじ加減がよかったのか、
まさかゴールデン・ミュージックが力を入れてくれたのかわかりませんが、
(力を入れてくれたとしたら柏原芳恵のおかげでお金があったからだと思う)
その後も引き続き「オールスター感謝祭」で使われて、
だんだん「顔はきれいなのに結婚したくないタレント枠」に入っていった感が
あります。若手俳優を侍らすような女になるとは思ってなかった。
引用:https://goo.gl/eI40Ez

なるほど、確かに島田紳助さんってああ見えて、人を見る目があったように思えます。
あのフジテレビ系列で放送されていたクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた男性3人組の企画ユニット「羞恥心」を生み出したのも島田紳助さんだし、島田紳助さんが司会をすればヒットするような風潮もありました。

「テレビがつまらない」と言われるようになったのは、島田紳助さんがいなくなってからじゃないですかね。

と考えると、すごい人が芸能界からいなくなったんだと感じますね。

「オールスター感謝祭」の島崎和歌子さんの実力を見抜いた島田紳助さんってすごい人なんだぁと今頃気づききました。

島崎和歌子さんも何も喋らなければ、かなり綺麗な人だと思うんですが、一言喋った瞬間に近所ぼおばちゃんに早変わり。

良くも悪くもそのギャップがいいのかもしれませんね。

「オールスター感謝祭」で起きた様々な事件やトラブル

主にトラブル続きだたのが1990年代。バブル期ということもありなんでもあり状態のときあったようです。
今では考えられないような出来事が多発していたので、わかりやすく箇条書きで紹介したいと思います。

・キーパッドに飲み物をこぼしてしまいシステムがダウン
・ジミー大西が何者かにエアガンで狙撃される
・三村マサカズの優勝賞金がリゾートマンションで
 固定資産税や登記料は自己負担だでやむなく手放した

ほかにも小さいことなら色々ありましたが、その「オールスター感謝祭」も昔とは違って視聴率に悩まされています。
そろそろ10%を着るかもしれませんね。

まとめ

ということで今回は島崎和歌子さんがオールスター感謝祭の司会をt付けられているかに注目してみました。
何はともあれ、島田紳助さんの人を見る目がなかったら、島崎和歌子さんは今どうなっていたかわかりませんね。
まぁそれでもあのバイタリティあふれる性格なら、芸能界というちょっと複雑な環境でもやっていけたのかもしれません。

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