全仏オープンテニス2018の賞金や会場のコートの特徴は?歴代優勝者は誰?

テニスファンにはたまらない世界四代大会(グランドスラム)の一つ

全仏オープンテニス2018がいよいよ始まろうとしています。

グランドスラムというだけあって、

ATPシリーズなんかよりも全然見応えがあるたいかいで、

前年度の世界ランキング上位30位以内の選手は出場の義務がありますので、

そりゃもう見応え十分なたいかいでもあるんです。

個人的には錦織圭選手もそうなんですが、

ジョジョビッチやナダルといった

ランキング上位選手の試合が楽しみでもあるんですよね。

上位3人はマジでレベルが桁違い!

こりゃ無理だろうと思われるボールも難なく拾い、

しかも相手のピンチになるように返す辺りは必見ですよ。

ということでここでは、

全仏オープンテニス2018賞金会場コートの特徴、

歴代優勝者をチェックしてみたいと思います。

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全仏オープンテニス2018の日程は?

全仏オープンテニスの日程は他のグランドスラムの日程とは違い、

日曜日から始まる15日間で開催れます。

2018年の開催日程は5月27日(日)~6月9日(土)が現地時間の開催日ですが、

日本とフランスの時差は7時間。

日本の方が7時間進んでいる計算になります。

予選は5月21日(日)から行われているので、

予選から戦う日本人が木になる方は、

下記のサイトから無料ストリーミング配信で見られるので、

チェックしておきましょう。

  • 無料ストリーミング配信は、基本的には「×」で広告を消すだけで見られます。
  • 違うサイトに飛んだりしたら、そのページは閉じてくださいね。
  • そして絶対に登録やメールを送ることはしないでください。
  • あくまでも「×」を消すか、違うサイトに飛んだらページを閉じるに専念してください。
  • タイミングが良ければ試合がバッチリ写るようになります。
  • もう一度言いますが、登録やメールは一切してはいけません。しなくてみ見れますから!

お気をつけて。

そうそう、見ているとなんだか違和感を感じると思いますが、この全仏オープンは全てフランス語で行われる大会でもあるんです。

そして観客のほとんどはフランス人。
フランス人と戦う選手はみんなそのアウェーの洗礼を受け、技術面だけでなく精神力の強さも試される大会で、そういう意味では最も過酷な大会としても有名です。

全仏オープンテニス2018の賞金総額や優勝賞金はいくら?

毎年大幅な賞金アップしてるんですが、

今年は優勝賞金はいくらになるんでしょうか。

ちなみに昨年2017は下記になります。

全仏オープンの主催者は26日、賞金総額が昨年比12%増の3600万ユーロ(約43億9000万円)になることを明らかにした。

シングルス優勝者は男女とも10万ユーロ増え、210万ユーロ(約2億5000万円)。

ロイター通信が報じた。
用:https://goo.gl/0Atru1

やはりアップできましたね~。

しかも12%増はかなりの大幅アップ!

しかし、優勝賞金はまだまだ3億突破とはいきませんでしたね。

3600万ユーロ=43億9000万円
  • 優 勝:210万ユーロ(約2億6000万円)
  • 準優勝:105万ユーロ(約1億3000万円)
  • ベスト4:52万ユーロ(約6400万円)
  • ベスト8:31万ユーロ(約3800万円)
  • ベスト16:19万ユーロ(約2300万円)
  • 三回戦:11万ユーロ(約1300万円)
  • 二回戦:7万ユーロ(約800万円)
  • 1回戦:4万ユーロ(約500万円)

2017年5月現在の為替レート:1ユーロ=124.66円で計算

追記:2018年は大会史上最高の約3億円に

5月27日に開幕する全仏オープンテニスの

男女シングルス優勝者に贈られる賞金が、

前回大会から10万ユーロ(約1300万円)増額となる、

大会史上最高の220万ユーロ(約2億9000万円)に決まった。

予選出場者や本戦1回戦負けの選手への

賞金も増えることが決定した。

引用:https://goo.gl/K2r16B

優勝:250万ユーロ(約3億2600万円)

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全仏オープンテニス2018の会場のコートの特徴は?

全仏オープンテニスが行われる会場は、

フランスのパリにあるブローニュの森に隣接する

スタッド・ローラン・ギャロスにて行われます。

スタッド・ローラン・ギャロスという名前は

フランスの飛行家の名前で、

世界で初めて地中海横断飛行に成功した。

第一次世界大戦でのエースパイロットから付けられた名前なんです。

そのため全仏トーナメントは別名

ローラン・ギャロス・トーナメント」とも呼ばれているんです。

出店:https://goo.gl/AI9pCp

そう赤土なんです。
赤土のことをクレーと言い、

レンガの粉が赤いことからそう呼ばれています。

グランドスラムで唯一のクレーコートなんです。

 

しかも屋根がないのも全仏オープンだけなんです。

屋根がないことで、クレーコートの影響か、

世界ランク上位センスが序盤で負けてしまうことも多く、

毎年波乱の大会となっています。

クレーコートの特徴

でできたコートです。

日本では粘土質の土の上に砂をまいたものが多いようです。

4大大会では全仏オープンがこのクレーコートを使用しており、

アンツーカーコートと呼ばれる、

レンガを砕いて作った粉が使われています。

このアンツーカーコートは

ヨーロッパで特に普及しているようです。

球足が遅いためラリーが続きやすく、

弾力を持つので疲労感が少ないのも特徴です。

しかし非常に天候に左右されやすいコートで、

風が吹けば砂が飛び、

乾燥にも弱いためメンテナンスに手間がかかります。

また、雨が降った後はすぐ使用できないことも多く、

ボールも弾まなくなります。

引用:https://goo.gl/iJwpxz

クレーコートが得意な選手の一人に

スペイン出身のラファエル・ナダル選手。

なんと2010年から2014年まで連続で

5回も優勝していて

もはや敵なしで無類の強さを発揮していました。

全仏オープンテニスの歴代優勝者は誰?

さて先ほどもご紹介しましたが、

ラファエル・ナダル選手が5連勝した大会でもありますが、

他の年はどうだったんでしょうか、

見て見ましょう。

  • 2000:グスタボ・クエルテン
  • 2001:グスタボ・クエルテン
  • 2002:アルベルト・コスタ
  • 2003:フアン・カルロス・フェレーロ
  • 2004:ガストン・ガウディオ
  • 2005:ラファエル・ナダル
  • 2006:ラファエル・ナダル
  • 2007:ラファエル・ナダル
  • 2008:ラファエル・ナダル
  • 2009:ロジャー・フェデラー
  • 2010:ラファエル・ナダル
  • 2011:ラファエル・ナダル
  • 2012:ラファエル・ナダル
  • 2013:ラファエル・ナダル
  • 2014:ラファエル・ナダル
  • 2015:スタン・ワウリンカ
  • 2016:ノバク・ジョコビッチ
  • 2017:ラファエル・ナダル
出展:https://goo.gl/IMAQ4D

とりあえず2000年に遡って調べて見ましたが、

ナダルの名前がかなり目立ちますね。

ラファエル・ナダルは2018年で32歳になりますが、

年齢を感じさせないプレーを今年も見せて欲しいですね。

 

 

ちなみに錦織圭選手は

昨年の全仏オープンテニスはベスト8止まりでした。

 

まだまだグランドスラムは

錦織圭選手にとっては狭き門のようですね。

最近は右手首の怪我に悩まされているので、

4回戦突破は今回は難しいかもしれませんね。

まとめ

ということで今回は全仏オープンテニス2018

賞金会場コートの特徴

歴代優勝者をチェックして見ましたが、

やっぱりきになるのは錦織選手やナダル選手、

ジョコビッチ選手も要チェックですね。

今年も序盤に上位ランク選手が負けてしまうのか、

チェックどころがたくさんありますね。

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