ウィンブルドン2019賞金や会場コートの特徴は?歴代優勝者は誰?

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スポーツ

グランドスラムの世界四大大会の一つ、ウィンブルドン2019がいよいよ始まります。

昨年、錦織圭選手はでは松岡修造さん以来のベスト8に進出を果たしました。

苦手な芝だったんですが、ベストを尽くしてくれたと思います。

2019年のウィンブルドンは錦織選手にとってどんな大会になるのでしょうか。

そこでここでは錦織選手の話題はちょっと置いときまして、ウィンブルドン2019の年々増え続ける賞金がいくらになるのか調査してみたいと思います。

他にもきになる試合会場のテニスコート特徴歴代優勝者をチェックしてみたいと思います。

それではどうぞ。

( ^ω^)よろしくだお

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開催日程

まずはウィンブルドンってどこの国だか知ってます?

毎年行われているウィンブルドンテニスは別名全英オープンテニスとも呼ばれているんです。

そうイギリスのマートン・ロンドン特別区ウィンブルドンという所で行われているんです。

日程は毎年6月最終月曜日から2週の日程で開催されるので、2019年の開催日は6月24日(月)〜30日(日)までが予選で、7月1日(月)〜14日(月)本戦となります。

日本とイギリスの時差は8時間で、日本の方が8時間進んでいる計算になります。

賞金総額&優勝賞金

年々増え続ける賞金ですが、昨年いよいよ優勝賞金が3億円を突破。

今年は一体いくらになるんでしょうか。

ちなみに昨年2018年は何と2017年の7.6%増だったんです。

昨年、2018年は賞金総額51億円に7.6%増!

ことしの大会の賞金総額が昨年から7.6%増の3400万ポンド(約51億円)になると発表した。

男女シングルスの優勝賞金もそれぞれ昨年の220万ポンドから225万ポンド(約3億3750万円)に増える。

引用:日本経済新聞

  • 優勝:225万ポンド(約3億2663万円)
  • 1R:3万9000ポンド(約566万円)

どこまで上がり続けるのかわかりませんが、年々増えている賞金は選手のモチベーションにもなっていると思います。

ちなみにスポンサーはイギリスのスポーツメーカー、『スラセンジャー』という会社なんですが、多分見栄ですね。

世界最も古いスポーツブランドでもあるんです。

2019年は賞金総額54億9000万円に11.8%増!

テニスのウィンブルドンは30日に賞金総額を発表。前年から11.8パーセント増額され、3,800万ポンド(約54億9000万円)となった。

男女シングルスの優勝賞金は10万ポンド(約1400万円)増額され、235万ポンド(約3億4000万円)を手にする。

引用:tennis365.net

やはり増額でしたね!

しかも11.8%増額って!

細かい賞金の割り振りは後日追記いたします。

会場のコートの特徴

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブというテニス競技場ができたのは1868年。

実際にウィンブルドン選手権として開催されたのは1977年の事です。

2009年にはセンターコートに屋根をつけられる大改装が行われ、隣にはNO.2コートは新設されました。

クラブの敷地内にはテニスコートの他に、ミュージムマレーマウントでは、ウィンブルドン定番のメニュー「ストロベリークリーム」を食べながらゆっくり大型スクリーンで観戦することもできます。

コートの特徴

ウィンブルドンテニスのコートの特徴は、他の国とは違い「」でも「天然芝」でできたグラスコートを採用しています。

グラスコートの特徴といえば、急速が速くラリーが続かず、サービスエースの確率が高くなります。

ラリーに持ち込んで相手を崩しながら得点を稼いでいく錦織圭選手にとっては苦手なコートの一つなんです。

もう一つ特徴があって、ボールがあまり跳ねません。

天然芝がボールの威力を吸収してしまって弾道が低くなってしますんです。

普通にボールを打ち返すとスピンがかかり、相手の打ちやすいところにボールが飛んでいくのが特徴で、逆にスライスだと低く跳ねる特徴があり、その技術が最もうまい選手がフェデラーなんです。

フェデラーはこの技で、7回ウィンブルドンで優勝しています。

しかも2003年から2007年まで5連覇を達成しているんです。

スライスを制するものはウィンブルドンを制すと言ってもいいでしょう。

ウィンブルドンの「全身白」ルール

ウィンブルドンテニスの特徴としては上から下まで全身「」で統一しなければいけません。

最近では下着にまで「白」にしなければならないというルールにフェデラーが疑問を投げています。

それでも各選手たちは白いウエアは厳守している中で、形にこだわったりしているので、今後も「白」で統一は変わらないと思われます。

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歴代優勝者

  • 2018:ノバク・ジョコビッチ
  • 2017:ロジャー・フェデラー
  • 2016:アンディ・マレー
  • 2015:ノバク・ジョコビッチ
  • 2014:ノバク・ジョコビッチ
  • 2013:アンディ・マレー
  • 2012:ロジャー・フェデラー
  • 2011:ノバク・ジョコビッチ
  • 2010:ラファエル・ナダル
  • 2009:ロジャー・フェデラー
  • 2008:ラファエル・ナダル
  • 2007:ロジャー・フェデラー
  • 2006:ロジャー・フェデラー
  • 2005:ロジャー・フェデラー
  • 2004:ロジャー・フェデラー
  • 2003:ロジャー・フェデラー
  • 2002:レイトン・ヒューイット
  • 2001:ゴラン・イバニセビッチ
  • 2000:ピート・サンプラス
  • 1999:ピート・サンプラス
  • 1998:ピート・サンプラス
  • 1997:ピート・サンプラス
  • 1996:リチャード・クライチェク
  • 1995:ピート・サンプラス
  • 1994:ピート・サンプラス
  • 1993:ピート・サンプラス
  • 1992:アンドレ・アガシ
  • 1991:ミヒャエル・シュティヒ
  • 1990:ステファン・エドベリ

ちなみに松岡修造さんが活躍したのは1995年のウィンブルドン

そうそうこの時この時。

この時、松岡修造さんはベスト8入りを果たし、日本人の男子テニス選手として1933年の佐藤次郎以来62年ぶりだったそうです。

そして錦織圭選手は昨年ベスト8に入ったので、今年はその上を目指して欲しいですね。

まとめ

という事で2019年のウィンブルドン開催日程7月1日(月)〜14日(月)

予選は6月24日(月)から行われているので、予選から戦う日本人選手をチェックする方は見ておきましょう。

(´▽`)ヨンデクレテ アリガト!

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