ウィンブルドンテニス2017賞金や会場コートの特徴は?歴代優勝者は誰?

グランドスラムの世界四大大会の一つ、ウィンブルドンテニス2017がいよいよ始まります。
昨年、錦織圭選手はウィンブルドンテニスで4回戦で世界ランキング13位のマリン・リッチ選手との対戦でした。
しかし錦織選手は審判側やマイケル・チャンコーチからも試合を止めるジェスチャーをしますが、錦織選手は試合続行しかしたが、その甲斐もなく途中棄権することになってしまいました。
試合後のコメントでは「左脇腹が切れるくらいまdやろうかと思っていた」と闘志を前面に出したコメントをしていました。
2017年のウィンブルドンテニスは錦織選手にとってどんな大会になるのでしょうか。
そこでここでは錦織選手の話題はちょっと置いときまして、ウィンブルドンテニス2017の年々増え続ける賞金がいくらになるのか調査してみたいと思います。
他にもきになる試合会場となるテニスコート特徴歴代優勝者をチェックしてみたいと思います。

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ウィンブルドンテニス2017の日程は?

まずはウィンブルドンってどこの国だか知っていますすか?
毎年行われているウィンブルドンテニスは別名全英オープンテニスとも呼ばれていて、そうイギリスのマートン・ロンドン特別区ウィンブルドンという所で行われているんです。
日程は毎年6月最終月曜日から2週の日程で開催されるので、2017年の開催日は6月26日(月)〜7月2日(日)までが予選で、7月3日(月)〜16日(月)本戦となります。

日本とイギリスの時差は8時間で、日本の方が8時間進んでいる計算になります。

時間の関係で外出している人がいると思いますのd、下記のサイトから無料ストリーミング配信で見られます。

事前にチェックしておきましょう。

錦織圭選手の試合とか、海外のサッカーの試合とか。そういう番組って、いわゆるスカパー!やケーブルテレビなど、個別でお金を払って契約しないと見れないスポーツ番組ってありますよね。 お金を払ってまで見たくないけど、なんだか気になる試合がるけど、その1試合のためにお金を払うのもちょっとな〜と思っている方には朗報です。 海外でス...
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ウィンブルドンテニス2017の賞金総額や優勝賞金はいくら?

年々増え続ける賞金ですが、昨年はいよいよ5%増で優勝賞金が3億円を突破。
今年は一体いくらになるんでしょうか。
公式サイトではまだ賞金総額は発表されていないので、昨年と一昨年から予想してみましょう。

出典:https://goo.gl/uho8jO

上記の表はシングルスの賞金ですが、この分だと17億円は突破しますね。
18億まではいかないにしても17億5000万円は確実かと思います。

2016年の大会賞金総額は約42億円
2015年よりも6.4%増という数字になっていることから5%増で考えても44億円はかたいですね。

2017年度の賞金が発表されましたらここでも追記したいと思います。

追記:賞金総額が昨年の12.5%増ってマジ?
  • 優勝者:220万ポンド(約3億900万円)
  • 決勝進出者:110万ポンド(約1億5400万円)
  • 準決勝進出者:55万ポンド(約7700万円)
  • 準々決勝進出者:27万5000ポンド(約3860万円)
  • 4回戦進出者:14万7000ポンド(約2060万円)
  • 3回戦進出者:9万ポンド(約1260万円)
  • 2回戦進出者:5万7000ポンド(約800万円)
  • 1回戦進出者:3万5000ポンド(約490万円)

※1ポンド140.6560円で換算(2017年6月現在)

引用:https://goo.gl/TXAuo9

なんと2017年のウィンブルドンテニスの賞金総額は昨年の2,810万ポンドから12.5%増の3160万ポンド、日本円にして約38億8000万円に増額が決定しました。

ここ6年間で賞金総額が2倍となっていることにビックリしました。

他にもダブルスで14.7%増など、今回の賞金は大幅アップとなりました。

ウィンブルドンテニス2017の会場のコートの特徴は?

ウィンブルドンテニスが行われる会場はイギリズのロンドンはウィンブルドン地区にある、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブというテニス競技場です。

この場所ができたのは1868年。

実際にウィンブルドン選手権として開催されたのは1977年の事です。

2009年にはセンターコートに屋根をつけられる大改装が行われ、隣にはNO.2コートは新設されました。

出典:https://goo.gl/NlDt44

出典:https://goo.gl/O7J7BS

クラブの敷地内にはテニスコートの他に、ミュージムマレーマウントでは、ウィンブルドン定番のメニュー「ストロベリークリーム」を食べながらゆっくり大型スクリーンで観戦することもできます。

出典:https://goo.gl/f5IFiQ

コートの特徴は?

ウィンブルドンテニスのコートの特徴は、他の国とは違い「芝」でも「天然芝」でできたグラスコートを採用しています。
グラスコートの特徴といえば、急速が速くラリーが続かず、サービスエースの確率が高くなります。
ラリーに持ち込んで相手を崩しながら得点を稼いでいく錦織圭選手にとっては苦手なコートの一つなんです。
もう一つ特徴があって、ボールがあまり跳ねません。
天然芝がボールの威力を吸収してしまって弾道が低くなってしますんです。
普通にボールを打ち返すとスピンがかかり、相手の打ちやすいところにボールが飛んでいくのが特徴で、逆にスライスだと低く跳ねる特徴があり、その技術が最もうまい選手がフェデラーなんです。

フェデラーはこの技で、7回ウィンブルドンで優勝しています。
しかも2003年から2007年まで5連覇を達成しているんです。

スライスを制するものはウィンブルドンを制すと言ってもいいでしょう。

ウィンブルドンの「全身白」ルール

ウィンブルドンテニスの特徴としては上から下まで全身「白」で統一しなければいけません。
最近では下着にまで「白」にしなければならないというルールにフェデラーが疑問を投げています。
それでも各選手たちは白いウエアは厳守している中で、形にこだわったりしているので、今後も「白」で統一は変わらないと思われます。

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ウィンブルドンテニスの歴代優勝者は誰?

  • 2016:アンディ・マレー
  • 2015:ノバク・ジョコビッチ
  • 2014:ノバク・ジョコビッチ
  • 2013:アンディ・マレー
  • 2012:ロジャー・フェデラー
  • 2011:ノバク・ジョコビッチ
  • 2010:ラファエル・ナダル
  • 2009:ロジャー・フェデラー
  • 2008:ラファエル・ナダル
  • 2007:ロジャー・フェデラー
  • 2006:ロジャー・フェデラー
  • 2005:ロジャー・フェデラー
  • 2004:ロジャー・フェデラー
  • 2003:ロジャー・フェデラー
  • 2002:レイトン・ヒューイット
  • 2001:ゴラン・イバニセビッチ
  • 2000:ピート・サンプラス
  • 1999:ピート・サンプラス
  • 1998:ピート・サンプラス
  • 1997:ピート・サンプラス
  • 1996:リチャード・クライチェク
  • 1995:ピート・サンプラス
  • 1994:ピート・サンプラス
  • 1993:ピート・サンプラス
  • 1992:アンドレ・アガシ
  • 1991:ミヒャエル・シュティヒ
  • 1990:ステファン・エドベリ

ちなみに松岡修造さんが活躍したウィンブルドンテニスは1995年の事です。

そうそうこの時この時。
この時、松岡修造さんはベスト8入りを果たし、日本人の男子テニス選手として1933年の佐藤次郎以来62年ぶりだったそうです。
そしてこの一覧に錦織圭選手の名前が刻まれるように今年も頑張って応援したいと思います。

まとめ

という事で2017年のウィンブルドンテニスの日程は7月3日(月)〜16日(月)。
予選は6月26日(月)から行われているので、予選から戦う日本人選手をチェックする方は見ておきましょう。
なかなか予選からテレビで放送されるようなことは少ないので、無料ストリーミング配信されているサイトを利用して上手に見ましょう。

錦織圭選手の試合とか、海外のサッカーの試合とか。そういう番組って、いわゆるスカパー!やケーブルテレビなど、個別でお金を払って契約しないと見れないスポーツ番組ってありますよね。 お金を払ってまで見たくないけど、なんだか気になる試合がるけど、その1試合のためにお金を払うのもちょっとな〜と思っている方には朗報です。 海外でス...
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