ウィンブルドンテニス2018賞金や会場コートの特徴は?歴代優勝者は誰?

グランドスラムの世界四大大会の一つ、

ウィンブルドンテニス2018がいよいよ始まります。

 

昨年、錦織圭選手はウィンブルドンテニスでは

19位のロベルト・バウティスタ(スペイン)敗れ、

16強入りを逃してしまいました。

2018年のウィンブルドンテニス

錦織選手にとってどんな大会になるのでしょうか。

そこでここでは錦織選手の話題はちょっと置いときまして、

ウィンブルドンテニス2018の年々増え続ける賞金

いくらになるのか調査してみたいと思います。

他にもきになる試合会場となるテニスコート特徴

歴代優勝者をチェックしてみたいと思います。

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ウィンブルドンテニス2018の日程は?

まずはウィンブルドンってどこの国だか知っていますすか?

毎年行われているウィンブルドンテニスは

別名全英オープンテニスとも呼ばれているんです。

 

そうイギリスのマートン・ロンドン

特別区ウィンブルドンという所で行われているんです。

日程は毎年6月最終月曜日から2週の日程で開催されるので、

2018年の開催日は6月25日(月)〜7月1日(日)までが予選で、

7月2日(月)〜15日(月)本戦となります。

 

日本とイギリスの時差は8時間で、

日本の方が8時間進んでいる計算になります。

 

時間の関係で外出している人がいると思いますので、

下記のサイトから無料ストリーミング配信で見られます。

事前にチェックしておきましょう。

注意事項
  • 無料ストリーミング配信は、基本的には「×」で広告を消すだけで見られます。
  • 違うサイトに飛んだりしたら、そのページは閉じてくださいね。
  • そして絶対に登録やメールを送ることはしないでください。
  • あくまでも「×」を消すか、違うサイトに飛んだらページを閉じるに専念してください。
  • タイミングが良ければ試合がバッチリ写るようになります。
  • もう一度言いますが、登録やメールは一切してはいけません。しなくてみ見れますから!

ウィンブルドンテニス2018の賞金総額や優勝賞金はいくら?

年々増え続ける賞金ですが、

いよいよ優勝賞金が3億円を突破。

今年は一体いくらになるんでしょうか。

 

昨年2017年は賞金総額が昨年の12.5%増!

  • 優勝者:220万ポンド(約3億900万円)
  • 決勝進出者:110万ポンド(約1億5400万円)
  • 準決勝進出者:55万ポンド(約7700万円)
  • 準々決勝進出者:27万5000ポンド(約3860万円)
  • 4回戦進出者:14万7000ポンド(約2060万円)
  • 3回戦進出者:9万ポンド(約1260万円)
  • 2回戦進出者:5万7000ポンド(約800万円)
  • 1回戦進出者:3万5000ポンド(約490万円)

※1ポンド140.6560円で換算(2017年6月現在)

引用:https://goo.gl/TXAuo9

なんと2017年のウィンブルドンテニスの賞金総額は

昨年の2,810万ポンドから12.5%増の3160万ポンド、

日本円にして約38億8000万円に増額が決定しました。

 

ここ6年間で賞金総額が2倍となっていることにビックリしました。

他にもダブルスで14.7%増など、

今回の賞金は大幅アップとなりました。

 

さて2018年の賞金はいくらになるんでしょうか、

公式にはまだ発表されていませんので、

情報が入り次第追記したいと思います。

ウィンブルドンテニス2018の会場のコートの特徴は?

ウィンブルドンテニスが行われる会場は

イギリズのロンドンはウィンブルドン地区にある、

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブというテニス競技場です。

 

この場所ができたのは1868年。

実際にウィンブルドン選手権として開催されたのは1977年の事です。

2009年にはセンターコートに屋根をつけられる大改装が行われ、

隣にはNO.2コートは新設されました。

出典:https://goo.gl/NlDt44

出典:https://goo.gl/O7J7BS

クラブの敷地内にはテニスコートの他に、

ミュージムマレーマウントでは、

ウィンブルドン定番のメニュー「ストロベリークリーム」を食べながら

ゆっくり大型スクリーンで観戦することもできます。

出典:https://goo.gl/f5IFiQ
コートの特徴は?

ウィンブルドンテニスのコートの特徴は、

他の国とは違い「芝」でも「天然芝」でできたグラスコートを採用しています。

グラスコートの特徴といえば、

急速が速くラリーが続かず、

サービスエースの確率が高くなります。

ラリーに持ち込んで相手を崩しながら

得点を稼いでいく錦織圭選手にとっては苦手なコートの一つなんです。

 

もう一つ特徴があって、

ボールがあまり跳ねません。

天然芝がボールの威力を吸収してしまって

弾道が低くなってしますんです。

普通にボールを打ち返すとスピンがかかり、

相手の打ちやすいところにボールが飛んでいくのが特徴で、

逆にスライスだと低く跳ねる特徴があり、

その技術が最もうまい選手がフェデラーなんです。

 

フェデラーはこの技で、

7回ウィンブルドンで優勝しています。

しかも2003年から2007年まで5連覇を達成しているんです。

 

スライスを制するものはウィンブルドンを制すと言ってもいいでしょう。

ウィンブルドンの「全身白」ルール

ウィンブルドンテニスの特徴としては

上から下まで全身「白」で統一しなければいけません。

 

最近では下着にまで「白」にしなければならないという

ルールにフェデラーが疑問を投げています。

 

それでも各選手たちは白いウエアは厳守している中で、

形にこだわったりしているので、

今後も「白」で統一は変わらないと思われます。

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ウィンブルドンテニスの歴代優勝者は誰?

  • 2017:ロジャー・フェデラー
  • 2016:アンディ・マレー
  • 2015:ノバク・ジョコビッチ
  • 2014:ノバク・ジョコビッチ
  • 2013:アンディ・マレー
  • 2012:ロジャー・フェデラー
  • 2011:ノバク・ジョコビッチ
  • 2010:ラファエル・ナダル
  • 2009:ロジャー・フェデラー
  • 2008:ラファエル・ナダル
  • 2007:ロジャー・フェデラー
  • 2006:ロジャー・フェデラー
  • 2005:ロジャー・フェデラー
  • 2004:ロジャー・フェデラー
  • 2003:ロジャー・フェデラー
  • 2002:レイトン・ヒューイット
  • 2001:ゴラン・イバニセビッチ
  • 2000:ピート・サンプラス
  • 1999:ピート・サンプラス
  • 1998:ピート・サンプラス
  • 1997:ピート・サンプラス
  • 1996:リチャード・クライチェク
  • 1995:ピート・サンプラス
  • 1994:ピート・サンプラス
  • 1993:ピート・サンプラス
  • 1992:アンドレ・アガシ
  • 1991:ミヒャエル・シュティヒ
  • 1990:ステファン・エドベリ

ちなみに松岡修造さんが活躍したウィンブルドンテニスは1995年の事です。

そうそうこの時この時。

この時、松岡修造さんはベスト8入りを果たし、

日本人の男子テニス選手として

1933年の佐藤次郎以来62年ぶりだったそうです。

そしてこの一覧に錦織圭選手の名前が刻まれるように

今年も頑張って応援したいと思います。

まとめ

という事で2018年のウィンブルドンテニスの日程は

7月2日(月)〜15日(月)。

予選は6月25日(月)から行われているので、

予選から戦う日本人選手をチェックする方は見ておきましょう。

なかなか予選からテレビで放送されるようなことは少ないので、

無料ストリーミング配信されているサイトを利用して上手に見ましょう。

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