佐々木大輔(スキー)wikiや怪我の危険性は?現在は嫁と子供と岩手で活動中!

佐々木大輔さんというスキーヤーは知ってます?

何と世界の山々の頂上付近から滑り降りるスキーヤーなんです。

考えただけでもゾクゾクしますが、これ実は競技化されていて、年に何回か大会も行われているスキーなんです。

日本ではまだまだメジャーとまではいきませんが、佐々木大輔さんはこの競技にどっぷりはまっているんです。

ということでここでは、スキーヤーの佐々木大輔さんのWikipedia風なプロフィールはもちろんですが、怪我の危険はないんでしょうか?

そして現在は子供岩手で生活しているようなので、その様子もチェックしてみたいと思います。

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佐々木大輔(スキー)のWikipedia

  • 名前:ささき だいすけ
  • 生年月日:1977年1月31日
  • 出身地:青森県十和田市
  • 職業:ビッグマウンテンスキーヤー・国際山岳ガイド・講師
  • スポンサー:Norrona・Hesera・Vectorglide・POC

幼い時は「北の国から」のような生活をしていた佐々木大輔さんですが、スキーに興味を持ったのは植村直己さんの書いた「青春を山に賭けて」という本だそうです。

両親も登山が好きで幼い時からよく山へ連れて行ってもらっていたそうなので、現在の職業はなるべくしてなったと言ってもいいですね。

植村直己さんも日本の登山家ですが、1984年、世界初のマッキンリー冬季単独登頂に成功しましたが、その下山中に行方不明となり、現在もまだ消息不明だそうです。

植村直己さんの書いた「青春を山に賭けて」のあらすじは、植村直己さんが大学時代、ドングリとあだ名されたが、無一文で日本を脱出し、五大陸最高峰に初登頂し、アマゾン筏下りに成功するまでの青春記。

佐々木大輔さんは植村直己さんの人生に少なからず感銘を受け、リスペクトしていたんですね。

その本がきっかけでガイドの登山専門会社「株式会社ノマド」に入社。

社長の宮下岳夫さんの紹介で「三浦雄一郎スキースクール」に通うようになり、本格的にスキーを学びインストラクターの免許を取得して働くようになりました。

それからは世界の山々を滑ったりして、少しずつ有名になり、今では日本のビッグマウンテンスキーヤーの第一人者として、有名になるようになりました。

佐々木大輔の経歴

  • 2002 IFSAワールドツアーカナダ大会 8位
  • 2002 IFSAワールドツアーUS大会 シックバード ノミネート(日本人初)
  • 2003 IFSAワールドツアーカナダ大会9位
  • 2003 IFSAワールドツアーカナダ大会 シックバードチャンピオン(日本人初)
  • 2003 IFSA総合ランキング 18位
  • 2003 アラスカフリーライドチャンピオンシップ 優勝(日本人初)
  • 2007 カナディアンフリースキーチャレンジ 15位
  • 2012 日本人として初めてスキーベースジャンプに成功
  • 2013 富士山お鉢でのスキーベースジャンプに成功
  • 2015 白馬代掻き馬でのスキーベースジャンプに成功

引用:http://www.sasakidaisuke.com/

スキーベースジャンプの怪我の危険は?

ベースジャンプとスキーの融合を果たし、スキーの可能性を表現し、スキーを真のメジャースポーツにするために活動中だそうですが、しかしこのスポーツは世界一危険とも言われるスポーツで、毎年怪我人が出るほど厳しい環境の中で行われています。

佐々木大輔さんも例外ではなく、2009年にヨーロッパのアルプス山脈からの滑降で、氷河や雪渓などに形成された深い割れ目のクレバスに落ち、顔面の骨を折る大怪我を負いました。

しかしその怪我にも臆することなく、その後、アメリカのアラスカ山脈の最高峰、デナリの大滑降を見事成功させました。

デナリは斜度は50度のまさに断崖絶壁

出展:https://goo.gl/3529Sx

これがデナリ。

見るからに険しそうで、もはや行く気にもなりません。

こんな山の頂から滑降するなんて、マジで神経わかりません。

下記はどこの山かはわかりませんが、その滑降の危険さがわかると思います

これ簡単そうに見えますが、ちょっと下向けば断崖絶壁を滑降して行くわけですから、私たちだったらうまく滑れるかというよりも先に恐怖ですくんでしまうレベルです。

いつくまでこの競技と続けるのかはわかりませんが、家族もいることだし、そろそろ潮時じゃないですかね。

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佐々木大輔(スキー)の嫁は元五輪選手ってマジ?

さて先ほど「家族」がいるとお話ししましたが、佐々木大輔さんには嫁さんとお子さんがいるようです。
しかも嫁さんは、2002年に行われたソルトレイクシティオリンピックのスノーボード・ハーフパイプの日本代表で、しかも8位に入賞した三宅陽子さんなんです。

出典:https://goo.gl/4HtyDB

  • 三宅陽子のプロフィール
  • 生年月日:1973年12月22日
  • 身長:163cm
  • 体重:52kg
  • 出身地:奈良県
  • 出身校:在学校 関西大学

※2002年2月9日時点

もともと三宅陽子さんも、旅行や登山、MTBもやるそうで、アウトドア派なところが佐々木大輔さんと意気投合したんですかね。

完全に姉さん女房なので、佐々木大輔さんは尻に敷かれてますねきっと。

佐々木大輔(スキー)に子供はいるの?

お子さんいらっしゃるみたいですね。

実はもう一人いるようですが、写真までは入手できませんでした。

幸せいっぱいの家族で何よりですね。

佐々木大輔(スキー)の現在は嫁と子供と岩手で活動中!

佐々木大輔さん現在は岩手県を拠点に活動しているそうで、八幡平リゾートパノラマスキー場でこども向けスキー教室を開いたりしているみたいですね。

出典:http://www.sasakidaisuke.com/

まとめ

ということで今回はビッグマウンテンスキーヤーの佐々木大輔さんを紹介してみました。

佐々木大輔さんのツイッターを見て見ると、肝心のスキーのつぶやきが少なく、趣味の格闘技のツイートが結構あってちょっと面白いです。

きになる方は見て見てください。

佐々木大輔さんのTwitterはこちら

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