全米オープンテニス2017優勝賞金や会場コートの特徴は?歴代優勝者は誰?

1年で最後のグランドスラムである全米オープンテニス。

いつも全米オープンテニスが始まると夏の終わりを感じるのは私だけでしょうか。

さてここでは全米オープンテニス2017賞金総額優勝賞金をチェックしてみたいと思います。

そして会場の情報やコートの特徴なんかも調査してみました。

最後には歴代優勝者もチェックしてみたいと思います。

ここに錦織圭選手の名前が載るのはいるになるんでしょうか。

そろそろ錦織圭選手にもできれば日本人初のベスト4進出して欲しいんですね。

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全米オープンテニス2017の歴史

グランドスラムの中で最も華やかで賑わっているのがこの全米オープンテニスなんです。

第1回が開催されたのは1881年と今から130年以上も前で、その時はアメリカ国内選手権として男子のシングルスとダブルスのみが行われました。

女子の試合が行われたのはそれから5年後の1889年、1968年にはオープン化され、次々とプロの選手が参加する大きな大会になって行きました。

全米オープンテニスはいつも時代を先駆けていて、1970年にタイブレークを採用したり、1973年には男女の賞金金額の同一化なども全米オープンテニスが最初でした。

全米オープンテニス2017の会場情報

全米オープンテニス2017の会場はアメリカのニューヨークの郊外にあるフラッシング・メドウズ・コロナ・パーク内にあるUSTAナショナル・テニス・センターを会場としています。

グランドスラムの中でも観客動員数賞金総額最大

出典:https://goo.gl/yubWtd

全米オープンテニスが行われるこのセンターコートの特徴として、高さがあげられます。

約58メートルという高さは圧巻で、最上列の席から見るコートはまるでミニチュアに見えるそうです。

そして何と言っても夜行われる試合のライトアップはかなり綺麗なので、実際に見てみたいもんです。

センターコートの名前は「アーサー・アッシュ スタジアム」と言い、60年代から70年代にかけて活躍したアメリカ人プレーヤーのアーサー・アッシュにちなんでつけられたんだそうです。

出典:https://goo.gl/7kaNav

  • ラテン文字名:Arthur Ashe
  • フルネーム:Arthur Robert Ashe, Jr.
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1943年7月10日
  • 没年月日:1993年2月6日(満49歳没)
  • 身長:188cm
  • 利き手:右
  • バックハンド:片手
ツアー経歴
  • デビュー年:1970年
  • 引退年:1980年
  • シングルス:818勝260敗
  • ダブルス:323勝176敗
  • 生涯獲得賞金:$1,584,909
4大大会最高成績・シングルス
  • 全豪:優勝 (1970)
  • 全仏:ベスト8 (1970, 1971)
  • 全英:優勝 (1975)
  • 全米:優勝 (1968)

引用:https://goo.gl/F0qniK

アーサー・アッシュ選手は1968年の全米オープンをはじめ3度グランドスラムを制覇した、黒人プレーヤーの先駆者なんだとか。

全米オープンテニス2017のコートの特徴は?

全米オープンテニスではその時代ごとに色々コートの種類を変更してきたことでも有名です。

1968年にオープン化されてから、最初は天然芝コートでしたが、イレギュラーなバウンドが選手に不評で、グリーンクレーに変更されました。

その後、年々増加する観客の収容が困難になってきたため、1977年に今の場所に新しく新設され、この時グルーンクレーからハードコートに変わり今の状態になりました。

ハードコートの特徴

セメントアスファルトの上に、化学樹脂がコーティングされてできたコートです。

文字通りハードな表面で、弾むとボールの速度が増しますので、ストロークよりボレー向き。

サーブもフラットやスライスなど、球足が速く、弾まないような打ち方に向いていると言われています。

ほかのコートに比べて、維持管理に手間がかかりませんので、世界中でもっとも普及しているコートです。

コートが乾きやすいので、雨降り後も比較的すぐにプレーできます。

テニスの4大大会では、全豪オープンと全米オープンでハードコートが使用されています。

摩擦が多いので、ソフトテニスでは逆に、クレーより球足が遅くなります。

引用:https://goo.gl/299Noq

錦織圭選手が得意としているのはクレーコート。

全仏オープンがそれを採用していて、以前も「全仏で優勝するのが夢」とも言っていました。

世界のテニスコートの特徴を言ってしまえば、ハードコートが普通で、そういう意味では得意ではありませんが、苦手でもないので、調子が良ければそこそこの成績がおさめられるかもしれませんね。

全米オープンテニス2017の賞金総額や優勝賞金は?

2016年の賞金総額は4,630万ドル、日本円で約47億6,890万円。

男女シングルスの優勝賞金は350万ドル、約3億6,050万円でした。

さて2017年の賞金総額や優勝賞金はまだ発表されていませんが、必ず昨年よりはアップしてくると思います。

もしかしたら優勝賞金が大台の4億になるかもしれませんね。

まだ詳しいことが発表されていないので、公開されたらここでも追記して行きたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

追記:全米OP 賞金が過去最高額へ

賞金総額:50,400,000ドル(約56億6,300万円)

シングルス賞金
  • 優勝:3,700,000ドル/約4億1,500万円
  • 準優勝:1,825,000ドル/約2億500万円
  • ベスト4:920,000ドル/約1億300万円
  • ベスト8:470,000ドル/約5,300万円
  • 4回戦:253,625ドル/約2,800万円
  • 3回戦:144,000ドル/約1,600万円
  • 2回戦:86,000ドル/約960万円
  • 1回戦:50,000ドル/約560万円

※7月19日の為替レート

引用:http://news.tennis365.net/news/today/201707/115542.html

どうやら昨年から9パーセント増加らしいですね。

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全米オープンテニス2017の歴代優勝者は誰?

  • 1969年:スタン・スミス
  • 1970年:ケン・ローズウォール
  • 1971年:スタン・スミス
  • 1972年:イリ・ナスターゼ
  • 1973年:ジョン・ニューカム
  • 1974年:ジミー・コナーズ
  • 1975年:マニュエル・オランテス
  • 1976年:ジミー・コナーズ
  • 1977年:ギレルモ・ビラス
  • 1978年:ジミー・コナーズ
  • 1979年:ジョン・マッケンロー
  • 1980年:ジョン・マッケンロー
  • 1981年:ジョン・マッケンロー
  • 1982年:ジミー・コナーズ
  • 1983年:ジミー・コナーズ
  • 1984年:ジョン・マッケンロー
  • 1985年:イワン・レンドル
  • 1986年:イワン・レンドル
  • 1987年:イワン・レンドル
  • 1988年:マッツ・ビランデル
  • 1989年:ボリス・ベッカー
  • 1990年:ピート・サンプラス
  • 1991年:ステファン・エドベリ
  • 1992年:ステファン・エドベリ
  • 1993年:ピート・サンプラス
  • 1994年:アンドレ・アガシ
  • 1995年:ピート・サンプラス
  • 1996年:ピート・サンプラス
  • 1997年:パトリック・ラフター
  • 1998年:パトリック・ラフター
  • 1999年:アンドレ・アガシ
  • 2000年:マラト・サフィン
  • 2001年:レイトン・ヒューイット
  • 2002年:ピート・サンプラス
  • 2003年:アンディ・ロディック
  • 2004年:ロジャー・フェデラー
  • 2005年:ロジャー・フェデラー
  • 2006年:ロジャー・フェデラー
  • 2007年:ロジャー・フェデラー
  • 2008年:ロジャー・フェデラー
  • 2009年:フアン・マルティン・デル・ポトロ
  • 2010年:ラファエル・ナダル
  • 2011年:ノバク・ジョコビッチ
  • 2012年:アンディ・マレー
  • 2013年:ラファエル・ナダル
  • 2014年:マリン・チリッチ
  • 2015年:ノバク・ジョコビッチ
  • 2016年:スタン・ワウリンカ

引用:https://goo.gl/eHpGi0

1970年代とか全然知らない選手ですが、ここに錦織圭選手の名前が加わったらほんとに快挙ですよね。

全米オープンテニス2017のまとめ

ということで今回は全米オープンテニス2017優勝賞金や会場コートの特徴は?歴代優勝者は誰?という内容の記事でした。

現在、まだ賞金に関しては発表がないので、わかり次第追記して行きたいと思います。

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