女子ラグビーワールドカップ2017の日程やテレビ放送は?メンバーも確認

女子ラグビーワールドカップ2017に向けて先日、女子香港代表に2連勝し、女子アジアラグビーチャンピオンシップ優勝しましたね。

ワールドカップに向けて調子よく望めそうなのでとりあえず安心しました。

しかし世界はまだまだこんなモンじゃないんですよね。

これまでの8大会でニュージーランドが4回の優勝実績があったり、イングランドやアメリカも強敵です。

日本はこの中での強さでいうとまだまだって感じですが、できればベスト16、いやベスト8までは進んで欲しいですね。

キャプテンの齊藤聖奈選手も「もう一度自分たちに矢印を向けて基本に立ち返り、これからおこなう直前合宿で課題をしっかりクリアにし、ベスト8を狙えるチーム作りをしたい」とコメントしていたので、それを信じて応援していきたいですね。

日本代表のサクラフィフティーンはどこまで勝ち上がれるんでしょうか。

ということでここでは、女子ラグビーワールドカップ2017日程テレビ放送の予定を確認したいと思います。

最後には日本代表メンバーもチェックしてみたいと思います。

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女子ラグビーワールドカップ2017の日程を確認

出典:http://rugby-rp.com/news.asp?idx=109711&code_s=1005

  • 期 間:2017年8月9日(水)~8月26日(土)
  • 開催国:アイルランド

日程は8月9日から18日間。

予選プールを勝ち抜いた8カ国が決勝プールで戦い世界一を狙います。

プールA
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • ウェールズ
  • 香港
プールB
  • イングランド
  • アメリカ
  • イタリア
  • スペイン
プールC
  • フランス
  • アイルランド
  • オーストラリア
  • 日本

引用:https://goo.gl/uuzqES

勝ち点が4ポイント、引き分けで2ポイントで、各プール総当たり戦の結果、上位4チームが決勝プールへ進めます。

日本はプールCで強敵フランスと同組。

しかもオーストラリアも結構な強豪だし、アイルランドは地元開催とあってかなり手強くなってくると思います。

イングランドやアメリカと同組ではありませんが、厳しい戦いになることは間違い無いですね。

準決勝が行われるのは8月22日、決勝と3位決定戦は最終日おの8月26日に行われますが、この間、中3日しかないので、選手層が暑いチームが有利になってくると思われます。

女子ラグビーワールドカップ2017のテレビ放送は?

色々チェックしてみましたが、スカパーのJ SPORTS 1でのみの放送になりますので、生中継で見たい方は今からスカパーに加入しておきましょう。

スカパー J SPORTS 1
日本 vs 女子フランス代表
  • 日本時間8月10日(木)3:45キックオフ
  • 8月10日(木)3:30〜6:00(生)
  • 8月10日(木)26:55〜29:10(再)
  • 8月12日(土)15:00〜17:15(再)
日本 vs 女子アイルランド代表
  • 日本時間8月13日(日)25:15キックオフ
  • 8月13日(日)25:00〜27:30(生)
  • 8月14日(月)22:00〜24:15(再)
  • 8月16日(水)21:45〜24:00(再)
日本 vs 女子オーストラリア代表
  • 日本時間8月17日(木)25:00キックオフ
  • 8月17日(木)24:45〜27:15(生)
  • 8月18日(金)15:40〜17:55(再)

引用:https://goo.gl/GxajkU

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女子ラグビーワールドカップ2017のメンバーを確認

それでは日本代表選手のサクラフィフティーンメンバーを紹介したいと思います。

出典:https://goo.gl/HSsTeU

出典:https://goo.gl/HSsTeU

キャプテンの斎藤聖奈がチームの要

キャプテンの斎藤選手は現在24歳。

大学時代から日本代表入りを果たし、2012年の女子アジアラグビーチャンピオンシップ準優勝、2013年にはW杯女子ラグビーアジア予選の準優勝メンバーとしても活躍していました。

チームの中心になってワールドカップ出場を決めた選手です。

新体操からラグビーへ移植の経歴の鈴木実沙紀

ラグビーへ転身したのは中学2年生のとき。

授業の一環で参加したラグビーに魅了されたんだとか。

新体操で身につけたしなやかさでがアタック、ディフェンスともに強い理由でもあります。

柔道で鍛えたパワーとスタミナが武器の南早紀

日本体育大学のラグビー部でエースとして活躍。

なんとラグビーを自始めたのは3歳なんだとか。

そして小学生から柔道も始め、パワーとスタミナの原動力がこの頃から培われてきました。

女子ラグビーワールドカップ2017のまとめ

ということで今回は女子ラグビーワールドカップ2017日程テレビ放送メンバーも確認をして見ました。

日本のラグビーも少しづつ盛り上がってきたので、ここでサクラフィフティーンの快進撃もみて見たいモンですね。

もう一度あの男子の時のような感動を私たちに見せてください。

私も全力で応援しています。

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