全日本大学駅伝2017日程やコースを確認!出場校や予選結果もチェック!

2017年もいよいよ全日本大学駅伝が始まろうとしています。

昨年の覇者は学生3大駅伝の3冠を達成した原晋監督率いる青山学院大学の初優勝で幕を閉じました。

強豪の青山学院大学は連覇を狙ってくるので注目が集まっています。

全日本大学駅伝は全国各地の予選を勝ち抜いた25の大学と、全日本大学選抜チームと東海学連選抜チームの2チームを入れた27チームが出場し駅伝日本一を決める大会です。

ということでここでは全日本大学駅伝2017日程コースを確認しつつ、出場校予選結果もチェックしてみたいと思います。

Sponsored Links

全日本大学駅伝2017の開催日程はいつ?

出典:http://daigaku-ekiden.com/

いろいろ調べていたら意外にも全日本大学駅伝の歴史は古く、あの日本三大駅伝の一つの出雲駅伝よりも歴史が古いんだとか。

大きな違いとしては、箱根駅伝や選抜方式の出雲駅伝とは違い、全国各地の選考会があるってことですね。

そして、各大学種目のインカレに相当する大会でもあるんだそうです。

ということで全日本大学駅伝2017日程はいつなのかというと…

  • 日程:2017年11月5日(日)
  • 時間:午前8時05分スタート

日曜日の朝は高視聴率番組のサンデージャポンやワイドナショー、アニメも数多く放送されている時間帯なので、視聴率的には伸び悩みそうですね。

ちなみに放送予定テレビ朝日だそうです。

テレビ朝日「第49回全日本大学駅伝」番組サイト。大会情報、各選考会結果などを掲載。

全日本大学駅伝2017のコースを確認!

コースは熱田神宮西門前をスタートして、フィニッシュは伊勢神宮内宮宇治橋前の全8区間、総距離106.8km。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第1区間(14.6km)

この区間に外国人選手を配置し、先行逃げ切りを狙うチームも多い。特に関東以外の大学にとっては、テレビに出る事による宣伝効果も見越した作戦である。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第2区間(13.2km)

海からの海風さえ激しく吹かなければ、走りやすい区間である。渡る前後にアップダウンが待ち構えている。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第3区間(9.5km)

スピード区間とも言われる3区は最も距離が短い9.5km。小刻みなアップダウンが続く。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第4区(14.0km)

実力あるランナーが集う「準エース」区間。一部のチームはここにエースを配置し、ごぼう抜きを狙ってくる。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第5区(11.6km)

選手層の厚さによって大きな差となるため、上位陣が混戦となるととたんに重要度を増してくる部分でもある。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第6区(12.3km)

レースは終盤。優勝争いやシード権争い、はたまた出場枠が複数設定されている地区にとっては出場枠争いも激しさを増してくる頃。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第7区(11.9km)

駅伝のスピードアップ化が進むにつれ、今大会における7区の重要度が増している。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

第8区(19.7km)

アンカー勝負の鍵を握るのが伊勢神宮手前のだらだらとした上り坂。ここまでのフラット部分でどれだけ体力を温存できるかがポイント。

出典:https://goo.gl/vPrhvG

全日本大学駅伝2017の予選結果をチェック!

まだ全ての地区で予選が終わってはいませんが、結果が出次第随時追記していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

北海道地区(出場枠:1)
  • 北海道大学(6大会ぶり21回目)
東北地区(出場枠:1)
  • 東北大学(5年連続12回目)
関東地区(出場枠:9)
  • 山神奈川大学(2年ぶり16回目)
  • 東海大学(4年連続30回目)
  • 國學院大学(3年連続5回目)
  • 大東文化大学(5年連続42回目)
  • 法政大学(4年ぶり10回目)
  • 帝京大学(3年連続10回目)
  • 明治大学(10年連続11回目)
  • 順天堂大学(2年ぶり22回目)
  • 城西大学(3年ぶり6回目)
北信越地区(出場枠:1)
  • 新潟大学(2年連続11回目)
東海地区(出場枠:2)
  • 愛知工業大学(6年ぶり16回目)
  • 皇學館大学(初出場)
関西地区(出場枠:3)
  • 関西学院大学(2年ぶり8回目)
  • 立命館大学(17年連続29回目)
  • 京都産業大学(5年連続45回目)
中国四国地区(出場枠:1)
  • 広島経済大学(7大会ぶり18回目)
九州地区(出場枠:1)
  • 第一工業大学(2年ぶり22回目)

Sponsored Links

全日本大学駅伝2017の出場校一覧

現在、シード校も合わせると下記の大学が出場決定しています。
シード校は昨年の上位6チーム。

  • 青山が近大学(5年連続7回目)
  • 早稲田大学(11年連続23回目)
  • 山梨学院大学(6年連続30回目)
  • 駒澤大学(22年連続24回目)
  • 中央学院大学(5年連続11回目)
  • 東洋だがく(10年連続25回目)

ーー↑ここまでがシード校(以下予選結果より)ーー

  • 山神奈川大学(2年ぶり16回目)
  • 東海大学(4年連続30回目)
  • 國學院大学(3年連続5回目)
  • 大東文化大学(5年連続42回目)
  • 法政大学(4年ぶり10回目)
  • 帝京大学(3年連続10回目)
  • 明治大学(10年連続11回目)
  • 順天堂大学(2年ぶり22回目)
  • 城西大学(3年ぶり6回目)
  • 新潟大学(2年連続11回目)
  • 愛知工業大学(6年ぶり16回目)
  • 皇學館大学(初出場)
  • 関西学院大学(2年ぶり8回目)
  • 立命館大学(17年連続29回目)
  • 京都産業大学(5年連続45回目)

ちなみに昨年の結果から出場校は東海が1→2校に増え、関西が3→2校に減っています。

全日本大学駅伝2017のまとめ

ということで今回は全日本大学駅伝2017日程やコースを確認して、出場校や予選結果もチェックしてみました。

まだ、この記事を書いているときは出場大学が全て決定していないので、結果が出次第追記していきたいと思います。

Sponsored Links

★こちらの記事も読まれています★

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。