プレジデンツカップのルールを確認!ポイントや賞金は寄付ってマジ?

先日、全米プロ選手権で日本人初メジャー制覇かと思われましたが、最終日の11番からの3ホール連続ボギーが仇となり、途中首位になる場面もありましたが5位に転落してしまいました。

いやー正直本当にメジャー制覇できると思ってましたが、やはりメジャー制覇を意識してしまった結果なのかなと思いました。

普段ポーカーフェースの松山は今大会に限って喜怒哀楽をあらわにし、号泣する姿まで見せたのはプレッシャーに勝てなかった悔しさなんだと感じました。

さて松山英樹選手の次なる舞台はアメリカで行われるプレジデンツカップ2017

この大会は2年ごとに開催されるライダーカップの間に開催され、アメリカvs世界チーム(ヨーロッパ以外)の団体戦で行われます。

ということでここでは、プレジデンツカップルールを確認して、ポイント賞金はあるのかもチェックしてみたいと思います。

賞金は全額寄付だっていうので、その辺の詳しく調べてみたいと思います。

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プレジデンツカップの概要

出典:https://goo.gl/x7X41f

冒頭でも少し説明しましたが、プレジデンツカップは2年に1度、ライダーカップ(2年に1度のアメリカvsヨーロッパ)の次の年に開催される大会で、アメリカvs世界チームの団体戦になります。

2017年のキャプテンはアメリカが スティーブ・ストリッカー、世界チームがニック・プライス。

会場も毎回変わり、2017年はニュージャージー州ジャージーシティにあるリバティ・ナショナルゴルフコースで行われます。

ちなみに次のプレジデンツカップは2019年にオーストラリア・メルボルンにあるロイヤル・メルボルンGCで開催されるんだとか。

プレジデンツカップのルールを確認!

さてお次は本題のルールに関して解説してみたいと思います。

プレジデントカップは普段行われているトーナメントの個人戦とは違い団体戦です。

アメリカvs世界チーム(ヨーロッパ以外)。

アメリカ単独で戦うってどんだけ天狗やねん!

ってツッコミは後にして、団体戦で戦うってことで、ルールもちょっと変わった方式を取っています。

開催日数は4日間。

1日目(木曜日)
  • フォアサム(foursomes)マッチプレー:5試合
2日目(金曜日)
  • フォアボール(fourball)によるマッチプレー:5試合
3日目(土曜日)
  • 午前:フォアサム(foursomes)マッチプレー:4試合
  • 午後:フォアボール(fourball)によるマッチプレー:4試合
4日目(日曜日)
  • シングルマッチプレー:12試合

プレジデンツカップは両チーム12名の選手で行われます。

1日目〜3日目まではペア同士のマッチプレー

マッチプレーとはホールごとに勝負を決めていくことで、勝ったホール数が残りのホール数を上回ったときに競技は終わリます。

フォアサムとは二人一組でチームを組み、二人が1つのボールを交互に打ってプレーすること。

簡単にいうとペア同士が交互に売って、対戦相手よりいいスコアで上がった方が勝ちってことですね。

総獲得ポイントは30tp。

勝ったほうに2点、負けたほうに0点がつき、引き分けは双方1点ずつ付きます。

最終的に、その勝ち点の累計の多いほうが勝ちとなります。

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プレジデンツカップのポイントや賞金は寄付ってマジ?

プレジデンツカップで獲得した賞金やポイントってどうなるんでしょうか。

世界ランキングに反映されるのか、ちょっと気になったので調べてみました。

賞金は寄付ってマジ?

マジです!

全額寄付っす!

というのもスポンサーから賞金ではなく寄付金としてお金をもらって、自分の好きな団体や機関に寄付することができるんです。

ちなみに寄付先はみなさん内緒らしいです。

世界ランクポイントはどうなるの?

プレジデンツカップはチームでの対抗戦なので、世界ランクポイント(フェデックスカップFedExCupポイント)へは勝っても負けても変化はありません。

なぁーんだー

やる意味ないじゃんと思うかもしれませんが、これがそうでもないんです。

普段出られなようなトーナメントの資格を獲得できるんです。

  • 全英オープン(優先順位15番目)
  • WGC-ブリジストンインビテーショナル(優先順位1番目)
  • ザ・メモリアル・トーナメント(優先順位11番目)
  • クラウンプラザインビテーショナル(優先順位8番目)

これだけでも出場する価値は選手とって十分すぎると思いませんか?

プレジデンツカップのまとめ

今回は「プレジデンツカップのルールを確認!ポイントや賞金は寄付ってマジ?」っていう記事をお届けしました。

こうやってまとめてみると、プレジデンツカップのルールもそんなに難しいことではなかったですね。

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