ニューイヤー駅伝2018出場チームはどこ?予選会の日程や結果を確認!

さていよいよ毎年行われている『ニューイヤー駅伝』の時期が近づいてきました。

昨年、2016年に優勝したのは旭化成でしたね。

旭化成が優勝したのは何と17年ぶりだったんです。

2018年の新年一発目に旭化成の連覇が久々に見られるんでしょうか。

ということでここではニューイヤー駅伝2018日程スタート時間をチェックして見たいと思います。

そうそう、その前に予選会でしたね。

その予選会の日程や結果を確認して出場チームをチェックしてみましょう。

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ニューイヤー駅伝2018の日程やスタート時間は?

ニューイヤー駅伝の日程は毎年一緒で、っていうかニューイヤだから1月1日ですよね。

スタート時間は朝8時30分で、TBS系列で放送が決定しています。

元々は元日放送じゃなくて12月中旬に行われていて、名前も「全日本実業団対抗駅伝競走大会」が本当の名称で「ニューイヤー駅伝」は通称なんです。

第1回大会が開催されたのは1957年の3月3日。

大学時代で箱根駅伝に走った選手がこのニューイヤー駅伝に多く出場することから、毎年かなり注目されるようになりました。

  • 開催日程:2018年1月1日
  • スタート時間:朝9時15分
  • 放送予定:TBS系列で朝8時30分より放送

ニューイヤー駅伝2018の予選会の日程を確認!

このニューイヤー駅伝は走るのにもきっちり予選会があります。

それも全国で6箇所で開催され、そえぞれの上位チームがニューイヤー駅伝へ出場することができます。

第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会(上位13チーム)
  • 日程:2017年11月3日(金・祝)
  • スタート場所:埼玉県庁
  • スタート時間:朝8時00分
  • テレビ放送 :11月3日(金・祝)TBSで放送予定

結果(上位13チーム)

  • 1位:HONDA(2年ぶり6回目)
  • 2位:富士通
  • 3位:DeNA
  • 4位:日立物流
  • 5位:コニカミノルタ
  • 6位:日清食品グループ
  • 7位:八千代工業
  • 8位:カネボウ
  • 9位:ヤクルト
  • 10位:SUBARU
  • 11位:プレス工業
  • 12位:警視庁
  • 13位:サンベルク
第54回九州実業団毎日駅伝競走大会(上位8チーム)
  • 日程:2017年11月23日(木・祝)
  • スタート場所:八幡西区本城陸上競技場
  • スタート時間:朝9時00分
  • テレビ放送 :11月23日(木・祝)TBSで放送予定

結果(上位8チーム)

  1. MHPS
  2. 旭化成A
  3. 九電工
  4. 安川電機
  5. トヨタ自動車九州
  6. 黒崎播磨
  7. 西鉄
  8. 旭化成延岡
第60回関西実業団対抗駅伝競走大会(上位4チーム)
  • 日程:2017年11月12日(日)
  • スタート場所:龍神行政局
  • スタート時間:朝9時10分
  • テレビ放送 :11月12日(日)TBSで放送予定

結果(上位4チーム)

  1. SGHグループ
  2. 住友電工
  3. NTT西日本
  4. 大塚製薬
第56回中国実業団対抗駅伝競走大会(上位3チーム)
  • 日程:2017年11月12日(日)
  • スタート場所:せら文化センター
  • スタート時間:朝10時00分
  • テレビ放送 :11月12日(日)中国放送(広島県内)

結果(上位3チーム)

  1. マツダ
  2. 中国電力
  3. 中電工
第57回中部実業団対抗駅伝競走大会(上位7チーム)
  • 日程:2017年11月19日(日)
  • スタート場所:道の駅伊良湖港
  • スタート時間:朝9時00分
  • テレビ放送 :11月12日(日)TBSで放送予定

結果(上位7チーム)

  1. トヨタ自動車A NGR
  2. 愛三工業
  3. トヨタ自動車B[OP]
  4. トヨタ紡織
  5. トーエネック
  6. NTN
  7. 中央発條
  8. 愛知製鋼
第47回北陸実業団対抗駅伝競走大会(上位2チーム)
  • 日程:2017年11月19日(日)
  • スタート場所:道の駅伊良湖港
  • スタート時間:朝9時00分
  • テレビ放送 :11月12日(日)TBSで放送予定

結果(上位2チーム)

  1. YKK NGR
  2. セキノ興産

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ニューイヤー駅伝2018の結果速報

ここでは結果がで次第、追記していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

ってこれで終わりじゃつまらないので、昨年の結果を見て見ましょう。

No チーム名 記録 繰上
1 7 旭化成 04:49:55
2 1 トヨタ自動車 04:51:02
3 3 トヨタ自動車九州 04:52:18
4 11 MHPS 04:52:23
5 2 コニカミノルタ 04:52:26
6 12 富士通 04:52:50
7 5 DeNA 04:53:27
8 6 日清食品グループ 04:53:52
9 14 中国電力 04:53:57
10 9 日立物流 04:54:26
11 4 Honda 04:55:33
12 8 安川電機 04:55:34
13 13 愛知製鋼 04:55:34
14 33 黒崎播磨 04:55:35
15 16 マツダ 04:55:37
16 18 愛三工業 04:56:10
17 19 カネボウ 04:56:30
18 29 JR東日本 04:57:40
19 27 トヨタ紡織 04:57:41
20 23 ヤクルト 04:57:43
21 21 NTT西日本 04:57:45
22 35 大塚製薬 04:57:53
23 17 八千代工業 04:58:43
24 24 小森コーポレーション 04:59:22
25 28 NTN 04:59:37
26 10 九電工 04:59:51
27 15 YKK 05:00:25
28 20 SGホールディングスグループ 05:01:02
29 26 プレス工業 05:01:07
30 30 中央発條 05:02:23
31 25 SUBARU 05:02:23
32 32 JFEスチール 05:02:26
33 36 NDソフト 05:03:52
34 34 トーエネック 05:04:00
35 31 西 鉄 05:04:05
36 37 セキノ興産 05:05:37
37 22 中電工 05:06:15

出典:http://www.tbs.co.jp/newyearekiden/live/

前回優勝した旭化成は連覇がかかっています。

ここ数年コニカミノルタが風衝から遠ざかっているので、できればここで優勝しておきたいとこですね。

トヨタ自動車は昨年3連覇を止められた屈辱を返せるのか、他にもDeNA、富士通、カネボウなど優勝圏のチームがどこまでくるのか楽しみですね。

ニューイヤー駅伝2018のまとめ

ということで今回はニューイヤー駅伝2017ん出場するチームをチェックしてみました。

コニカミノルタの神野大地、日清食品グループの戸田雅稀、Hondaの設楽悠太、トヨタ自動車の服部勇馬など、他にも注目選手がそろう中、優勝をもぎ取るチームがどこなのか、全国で開催される予選会から見逃せないですね。

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