ニューイヤー駅伝2018コースの特徴や開催場所は?区間エントリーはいつ発表?

いよいよニューイヤー駅伝のシーズンに入ってきましたね。

個人的に好きな選手は日清食品グループの佐藤悠基選手。

箱根駅伝では3年連続で区間記録を樹立するなど大活躍した選手なんです。

日清食品グループは2012年以降優勝から遠ざかっているので、ぜひ今回は頑張って欲しいところですね。

というこおでここではニューイヤー駅伝2018コースの特徴開催場所を確認してみたいと思います。

最後には事前に発表される区間エントリーがいつ発表されるのかもチェックしてみましょう。

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ニューイヤー駅伝2018のスタート時間や概要を確認

まさにニューイヤーというだけあって開催日程は2018年1月1日。

スタート時間は朝9時15分。

テレビではTBS系列で朝8時30分からの放送です。

1957年から続く歴史ある大会ですが、現在のように1月1日になったのは第32回大会が行われた1988年からなんです。

そして以前はニューイヤー駅伝の上位チームにはシード権が与えられていて、予選は免除されていましたが、2009年大会からこれを撤廃し、全ての参加チームは全国で行われている予選会から参加しなければなrなくなりました。

これも全てのチームが公平にニューイヤー駅伝に出場するためという意図があったのかもしれませんんね。

それとは対照的に女子の実業団対抗のクイーンズ駅伝では、シード権は維持していて対象的なんです。

  • 開催日程:2018年1月1日
  • スタート時間:朝9時15分
  • テレビ放送:TBS系列で朝8時30分から放送予定

ニューイヤー駅伝2018のコースの特徴や開催場所はどこ?

今までに何回かコースの見直しはありましたが、全長距離100kmは昔のまま。

場所は群馬県の県庁をスタート・ゴール地点とするコースになっています。

出典:http://nikkansports.com/

出典:https://goo.gl/BjR1Av

1区「群馬県庁〜高崎市役所」12.3km

年明け最初の日本一を決める本大会の中でも最初の区間であることから新春の1区と呼ばれています。

2区「高崎市役所〜前橋市公田前」8.3km

外国人選手の起用はこの区間に限定されていることから、かなりハイレベルでスピード感のあるレース展開が楽しめます。

3区「前橋市公田町〜伊勢崎市役所」13.6km

緩やかな下りが続く高速コースです。

4区「伊勢崎市役所〜太田市役所」22.0km

最長22km、時間にして1時間以上走り続ける激闘の区間です。

各チームのエースが集う花の区間でもあり、残り3.4kmからの向かい風と上り坂が選手を苦しめます。

5区「太田市役所〜桐生市役所」15.8km

もっとも過酷と言われる5区は何と言っても向かい風の強さ。

しかも高低差が60m以上が果てしなく続く坂をどう攻略するかがポイントです。

6区「桐生市役所〜西久保町」12.5km

アップダウンが激しい6区は序盤はカーブも多く向かい風の影響も受けやすい。

7区「西久保町〜群馬県庁15.5km」

コースの特徴としては平坦ですが、ここまでレースがもつれ込むと最後はアンカーの壮絶な戦いが期待できます。

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ニューイヤー駅伝2018の区間エントリーはいつ発表?

区間エントリーの発表は12月31日です。

公には区間エントリーの最終エントリーは12月31日の夜12時までですが、さすがにそこまで引っ張るチームはありません。

いつもの感じだと夜7時くらいには決まっていると思います。

詳しい情報が入り次第追記していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

区間エントリーの情報はTBS公式WEBサイトで発表されます。

TBS新春スポーツスペシャル『ニューイヤー駅伝2017』番組公式サイト。2017年1月1日 (日) あさ8時30分よりTBS系列生中継!駅伝日本一決定戦。群馬県庁発着の7区間100kmで競われる。全中継所のたすきリレーを完全LIVE配信、速報、みどころ、出場チーム、写真付き選手紹介など情報満載!

ニューイヤー駅伝2018のまとめ

ということで2018年のニューイヤー駅伝は1月1日の朝9時15分スタート。

コースは群馬県庁を発着とする全長100kmのコースです。

コースの特徴としては4区〜6区が風、坂、距離ともの激しい区間で、レース展開もこの区間で変わる可能性がありますね。

区間エントリーの発表は12月31日の遅くても夜7時か8時には決まってTBS公式WEBで発表されると思います。

個人的に応援している選手は日清食品グループの佐藤悠基選手なので、久々に油商する姿を見てみたいですね。

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