富士山女子駅伝2018コースの特徴や出場大学は?結果速報もチェック!

通称、富士山女子駅伝は

全日本大学女子選抜駅伝競走と言って、

毎年冬に行われ、

優勝校には文部科学大臣杯が授与される

数少ない大会の一つです。

 

第1回大会は2004年と

まだそこまで歴史のある大会ではありませんが、

選手たちの注目度が高まり、

今では毎年レベルアップしているタイムも見逃せません。

 

ということでここでは、

富士山女子駅伝2018コースの特徴

出場大学を確認してみたいと思います。

 

最後にはレースの結果速報

チェックして行きたいと思います。

関連情報

富士山女子駅伝2018交通規制や通過時間を確認!通行止めもチェック!

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富士山女子駅伝2018の日程やスタート時間は?

出典:富士山女子駅伝2018

さてまずは開催日程やスタート時間から

チェックして行きたいと思います。

  • 開催日程:2018年12月30日(日)
  • スタート時間:午前10時スタート

元々2004年から2006年までは埼玉県で行われ英ましたが、

2007年から茨城県つくば市で開催されるようになりました。

 

現在は静岡県の富士市と富士宮市で行われています。

しかし、スポンサーの降板などで、

2009年で休会となっていました。

 

そこへ富士山の世界文化遺産登録を記念して、

もう一度開催しようと、

2013年から「富士山女子駅伝」として

再開することになりました。

 

ちなみに12月30日の開催になったのは2015年からです。

テレビ放送は?

以前はテレビ東京で放送されていましたが、

スポンサー契約解除で、

今ではフジテレビ系列で放送されています。

http://www.fujisan-joshiekiden.jp/index.html

富士山女子駅伝2018のコースの特徴

現在のコースになったのは2016年から。

もっと白熱したレースが見たい。

もっと選手を間近で応援したい。

という要望に応えての変更だったそうです。

コースは全7区間 43.8km。

スタートは富士山本宮浅間大社前で、

フィニッシュは富士総合運動公園陸上競技場。

出典:富士山女子駅伝2018

ダウンロードはこちらから(1.5MB)

1区( 4.1km ) 第1中継地点: 富士山本宮浅間大社前

浅間大社付近では晴れていれば富士山が見える、

スタート地点としては最高のロケーション。

選手たちは多くの歓声に見送られながらスタートします。

高低差20メートルの上りと下りが続く

厳しいコースが選手を悩ませます。

2区( 6.8km ) 第2中継地点: (株)石井鉄工所前

店舗が立ち並ぶ大月線沿いを

富士宮市から富士市へ駆け抜けます。

高低差98mの長い下り坂が中継所まで続きます。

3区( 3.3km ) 第3中継地点: 富士市交流プラザ前

3.3kmを短い距離がスピード区間の始まり。

選手のペース配分に注目です。

4区( 4.4km ) 第4中継地点: 富士市クリーンセンターききょう前

短い距離のスピードのつなぎ区間ですが、

東海道線の高架橋などアップダウンがあり

選手を苦しめます。

5区(10.9km ) 第5中継地点: ジヤトコ本社前

富士女子駅伝最長の区間。

各チームともにエースを送り込んでくる区間なので、

見応え十分です。

コースは平坦ですが、

ここがチームの勝負の分かれ目に

なることは間違いないですね。

6区( 6.0km ) 第6中継地点: 岡島運輸(株)駐車場前

富士山を横に選手が走るロケーションが

抜群にいい長い直線が多い区間です。

7区( 8.3km ) フィニッシュ地点:富士総合運動公園陸上競技場

3キロすぎから上りが始まり、

4.6キロの間に169メートルを駆け上がるレイアウトで、

3.8キロ地点の源太坂には急激な下りもあります。

区間最高記録

区間 距離 選手・大学名 タイム 記録年
総合 43.4km 立命館大 2:23:46 2017年
1区 4.1km 高見澤安珠(松山大) 12:42 2016年
2区 6.8km 佐藤成葉(立命館大) 21:05 2017年
3区 3.3km 田中綾乃(立命館大) 10:10 2017年
4区 4.4km 池内彩乃(立命館大) 14:13 2016年
5区 10.5km 関谷夏希(大東文化大) 34:17 2017年
6区 6.0km 上原明悠美(松山大) 19:38 2016年
7区 8.3km 真部亜樹(立命館大) 29:41 2017年

出典:ウィキペディア

昨年からコースが変わったので、

結果から非常に高タイムが出しやすい

コースだということがわかりました。

 

各チームとも昨年の経験を生かしてくると思うので、

2018年の記録が楽しみですね。

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富士山女子駅伝2018の出場大学は?

参加資格
  • 杜の都駅伝2017の希望する上位12チーム
  • 5000m7名の記録による6チーム
  • 地区学連選抜2チーム
  • 静岡県浙江省学生選抜チームによる1チーム(オープン参加)

引用;https://goo.gl/VPSRte

オープン参加チームを入れると21チーム。

出場チームの最終受付は12月7日なので、

具体的な発表はそれ以降になります。

現在はまだ杜の都駅伝も開催されていないので、

結果がで次第追記したいと思います。

2017年の大会結果をチェック

とりあえず昨年の出場チームを見て見ましょう。

だいたい昨年出場しているチームは今年も必ず出るはず。

ほぼこの大学やチームが出場すると思っていいですね。

  • 優勝 立命館大学(2時間23分45秒)
  • 2位 東京農業大学
  • 3位 名城大学
  • 4位 大東文化大学
  • 5位 日本体育大学
  • 6位 大阪学院大学
  • 7位 京都産業大学
  • 8位 佛教大学
  • 9位 松山大学
  • 10位 福岡大学
  • 11位 城西大学
  • 12位 白鷗大学
  • 13位 大阪芸術大学
  • 14位 玉川大学
  • 15位 東洋大学
  • 16位 関西外国語大学
  • 17位 東北福祉大学
  • 18位 西日本選抜
  • 19位 東日本選抜
  • 20位 関西大学
  • OP(21) 静岡県学生選抜
  • 引用:https://goo.gl/nM2z7D

2018年の結果はレースが終了され次第、

追記したいと思います。

富士山女子駅伝2018のまとめ

ということで今回は、

富士山女子駅伝2018コースの特徴や出場大学は?

結果速報もチェック!という内容でした。

まだ出場する大学やチームがまだ決定していませんが、

わかり次第追記したいと思います。

結果も楽しみにしていてくださいね。

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