プレステ5(PS5)発売日やデザイン情報!スペックや新機能がすごい!

皆さんはプレイステーションをなんて呼びます?

プレイステーション?

プレステ?

PS?

ちなみに私は「プレステ」です。

そんなプレステももう「4」まで発売されていて、日本はもちろん海外でも人気のゲームハードの定番となっています。

そこで気になるのは時期ハードの情報。

そう『プレーステーション5』です。

ここでは発売が待ち遠しい『プレイステーション5』の発売日デザイン情報、他にもスペック新機能についても調べて見たいと思います。

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プレイステーション5(PS5)の発売日はいつ?

初代プレステが発売されたのは1994年。

未成年の方はまだ生まれてもいなかった年に発売され、当時はかなりの人気でした。

当然私も買いましたよ。

使い込み過ぎて、最終的にはゲームを読み込むレンズに傷がついてしまったほど。

2〜3台買った人もいると思います。

そのくらい人気だったんです。

それではまず、初代プレステから4までの発売日をチェックして見ましょう。

  • PlayStation:1994年
  • PlayStation2:2000年
  • PlayStation3:2006年
  • PlayStation4:2014年

上記の発売年を見てみると6年から8年周期で発売されています。

発売に関してはアメリカのサイト、gamingboltでの中でアメリカのプレイステーションのアナリスト、ショーン・レイデン氏が現在プレイステーションの開発を進めており、発売は2019年を予定していることを発表しました。

この中でショーン氏は今後プレイステーション4のリフレッシュ機はリリースしないことを示し、プレステ5はプレステ4よりも世代的な躍進を感じるほどのものになるだろうと明言しています。

そしてまずは2019年にリリースを予定しているプレステ5に関してはプレステ4との互換機になると考えているそうです。

確かにプレステ3からプレステ4に移行した時も最初は互換機が発売されましたよね。

でもその時のプレステ4の価格は41,979円。

これを考えるとプレステ5の価格は7〜8万円近くなるのではないかと思います。

高すぎる!

話を戻しまして、アメリカのサイト、gamingboltの記事を読んでいると、プレステ5の発売時期について、市場が現在よりも4Kコンテンツをより受け入れやすい市場で発売されると考えているんだとか。

となると、2018年ではまだ早そうですね。

記事の内容を見てみると、ソニーはおそらくアメリカの4Kテレビが市場の50%に達したとき4Kデバイスを発売するだろうから、世界的に見ると35%に達したときがプレステ5の発売だと考えているようです。

その時が2019年だということですね。

しかし、個人的な意見だと、だいたいソニーのハードの発売日って遅れるんですよね。

ハードばかりじゃなく、そしてソニーに限ったことでもなく、ここ最近「発売延期」が常習化している気がします。

延期して当たり前。

それ込みの販売促進だ。

そんな空気が私はとっても嫌なんですよね。

それを考えるとプレステ5の発売は東京オリンピックが開催される2020年が妥当かな。

そして、ウォールストリート・ジャーナルの見解だと、プレステ4の出荷台数によるとも言われていて、現在、PS4の出荷台数は昨年2016年の同四半期の350万台から330万台に減少してはいますが、ゲーム機市場において断トツのトップシェアを誇っています。

そしてプレステ4Proが発売されてからまだ感覚が短いことから、世間では2019年だと言われていますが個人的には2020年の発売が濃厚だと考えています。

プレイステーション5(PS5)のデザイン情報

現在、ネット上でよく見られるプレステ5の画像は、ソニーの公式な発表がないまま、全て個人の妄想のデザインです。

実際の発表はまだまだ先になると思われますが、「これがプレステ5か〜」と騙されている方は気をつけてくださいね。

これは全てイメージです。

ソニーのことですから、かなりかっこいいデザインを出してくると思います。

でも初期ロットって必ず不具合があるんですよね。

発売と同時に購入して先駆者になるか、初期不良が改善されて購入するか、悩みの種です。

デザインもそうですが、使いやすさにも重点を置いてデザインしてほしいですね。

よくネットで盛り上がるのは初期不良もそうですが、使いやすさでも盛り上がるんです。

頑張ってよソニー!

プレイステーション5(PS5)のスペックや新機能がすごい!

さて現在、プレステ4のスペックに関しては次のことが盛り込まれるのではないかと噂されています。

VR対応(PS5発売に合わせて軽量化)

現在発売されているPSVRは価格は5万円くらいと安くなったとはいえ、まだまだ普及率でいうとそこまで高くはありません。

もしかしたらPS5発売と同時期にPSVRの改良版を当ててくる可能性があり、4K対応薄型軽量と様々な改良を施し発売してくると思われます。

当然価格も個人的には3万円代でお願いしたいところですね。

グラフィックはスーパーリアリズムを採用

簡単にいうと、ほぼ実写のグラフィックということ。

このモーガンフレーマンは写真じゃなくて完全にグラフィック

これ、絵なんです。

ね?

要はこれが動くということ。

でもこれ完全にプログラマー泣かせ。

しかしプレステ3から4になり、CPUもGPUもマルチコアは当然のようにあり、それ用の開発環境もこなれてきてるから結果的に楽になっているようなので、開発側が改善されています。

それを考えるとプレステ5の発売初期よりもプレステ4同様に後期型の方が良ゲーが多くなってくるのかもしれませんね。

次世代CPU搭載(米AMDのRYZEN搭載か?)

RYZENは最大8コアの16スレッドで動作するハイエンドCPU

動作クロックは3.4GHz以上。

合計20MBものキャッシュを備え、AM4プラットフォームをサポート。

従来のExcavatorアーキテクチャのプロセッサと比較して40%のIPC向上を達成しているそうです。

しかも、ソニーがPS5でのAMD最新のCPU採用を確定しています。

4K解像度で60fps

4K解像度で60fpsというスペックをプレステ4を基準にして考えると、プレステ5では4の4〜5倍のCPUやVGAの能力が必要なんだそうです。

しかしドライバの最適化が製作者側にできるかによってかなり変わっくるので、そこが問題化するのではと考えている方もいるようです。

そして4Kではビデオメモリが特に必要なので、そこをどう改善していくかが課題ですね。

ストレージ容量は2TBのSSD

最近はやりのSSD。

私もやりましたがHDDからSSDへの換装が流行るほどこおSSDってのはかなり爆速。

しかもSSDは熱を持たないので故障しないとも言われていて、プレステ5への搭載もありえるかもしれませんね。

しかし容量によっては割高にるかもしれません。

64GBのRAM

RAMはよく図面やノートを広げておく「机」に例えられることがありますが、簡単にいうと、ハード側の都合で処理落ちしないってことです。

よくメモリとROM、RAMって何が違うのって話もありますが、メモリ(ROM・RAM)ということで、RAMとはメモリのひとつってこと。

  • RAMは机の広さ。
  • ROMは書き込みや読み出しの速さ。

もしプレステ5に64GBのRAMが搭載するようになれば、それはもうハイスペックなPCと考えていいでしょう。

中途半端ではない、最高GBのRAMです。

クラウドゲーミング機能

簡単にいうとソニーがプレステ5用のサーバーを用意して、それを介してゲームができるという機能なんです。

ソフトは全てダウンロード。

しかしこれって使っているPCのスペックがかなり影響されるから、低スペックのPCでは動作しない可能性が十分に考えられます。

しかもPCのモニタが4Kじゃないと文字すら読めない可能性も出てきます。

しかしソニーの発表ではなんらかのハードでプレステ5を検討しているというので、クラウドゲーミング機能は可能性としてはもう少し先になりそうですね。

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プレイステーション5(PS5)同時発売ソフトを予想

さてまずはプレステ4が発売になった時に同時発売されたソフトを見てみましょう。

  • ニード・フォー・スピード ライバルズ
  • バトルフィールド4
  • FIFA 14 ワールドクラスサッカー
  • 真・三國無双7 with 猛将伝
  • 信長の野望・創造
  • コール オブ デューティ ゴースト
  • トゥームレイダー ディフィニティブ エディション
  • アサシン クリード IV ブラック フラッグ
  • NBA 2K14
  • 龍が如く 維新!
  • KILLZONE SHADOW FALL

プレイステーションのゲームというと、個人的にはアーマードコアグランツーリスモエースコンバットファイナルファンタジーなどがありますが、どれもプレステ4が発売されたと同時には発売されていません。

そうしたゲームはちょっと後になりそうですが、やはりプレステ5が発売となれば、それに対応したゲームが欲しくなりますよね。

そしてそれは販売戦略さえちゃんとしていれば必ず売れるということ。

ちょっと面白くなくても売れちゃうのが初期ロットの同時発売の魅力なんです。

とはいうもののプレステ4との同時発売したゲームを見てみると、結構洋ゲーが揃ってますよね。

特にコール オブ デューティアサシン クリード IV ブラック フラッグは洋ゲーですが今でも評価が高いゲームです。

日本から発売されている龍が如く 維新!も人気でしたね。

これを考えると、プレステ5と同時発売するゲームはかなり良ゲーが揃っていると考えても良いと思います。

特に洋ゲーはかなり注目ですね。

プレイステーション5(PS5)のまとめ

ということで今回はプレイステーション5(PS5)について調べてみました。

調べた結果、ソニーからの公式な発表はほとんどなく、あくまでも予想という情報が色々ありました。

結果まとめると…

価格(予想)

  • 7〜8万円

発売日(予想)

  • 2020年

スペック(予想)

  • VR対応(PS5発売に合わせて軽量化)
  • グラフィックはスーパーリアリズムを採用
  • 次世代CPU搭載(米AMDのRYZEN搭載か?)
  • 4K解像度で60fps
  • ストレージ容量は2TBのSSD
  • 64GBのRAM
  • クラウドゲーミング機能

まだ詳しい正式な情報や噂が入り次第、どんどん追記していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださね。

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