大阪国際女子マラソン2018日程やコース詳細!ネクストヒロイン枠は誰?

駅伝やマラソーンシーズン真っ盛り、2018年もいよいよ大阪国際女子マラソンの季節がやってきました。

2017年は重友梨佐選手が2時間24分22秒で2回目の優勝を果たしました。

しかし、世界陸上ロンドン大会女子マラソンでは日本勢で最下位の27位でフィニッシュだったので、ちょっと残念でしたね。

さて2018年は一体どんなレースになるんでしょうか。

今回の大阪国際女子マラソン2018は『ジャカルタ2018アジア競技大会』の日本代表選考大会にもなっているので注目しておきたいですね。

ということで、ここでは大阪国際女子マラソン2018について開催日程コース詳細を確認したいと思います。

最後にはちょっと気になるネクストヒロイン枠招待選手もチェックしてみましょう。

関連情報

大阪国際女子マラソン2018交通規制や通過時間を確認!開催日程やコースもチェック!

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大阪国際女子マラソン2018の開催日程はいつ?

http://www.osaka-marathon.jp/entry/

今回で37回目を迎える大阪国際女子マラソンは毎年1月下旬の日曜日に行われます。

大会最高記録は2003年に野口みずきさんが出した2時間21分18秒。

そろそろこの記録を打ち破る選手が出てきてほしいですね。

  • 開催日:2018年1月28日(日)
  • スタート時間:ひる12時10分スタート
  • 会 場:ヤンマースタジアム長居
大阪国際女子マラソン2018のテレビ中継は?

テレビ中継は、テレビ中継は関西テレビをキーステーションとしてFNS系列28局で放映されます。

大阪国際女子マラソン2018のコース詳細を確認!

2011年にコースが変更され、それまで高低差が23mだったのが9mに下がり、より高タイムを出しやすいコースに変わりました。

出典:http://www.osaka-marathon.jp/course/

ダウンロードはこちらから

ヤンマースタジアム長居

昭和町

今川2

大池橋

勝山4

森ノ宮

OBP

北浜

大阪市役所

御堂筋・道頓堀橋南詰折り返し

淀屋橋

片町

大阪城公園

森ノ宮

勝山4

大池橋

今川2

昭和町

ヤンマースタジアム長居(42.195㎞)

引用:http://www.osaka-marathon.jp/course/

高低差を削減できた理由は、旧コースでは大坂城の南外濠・西外濠沿いの本町通・上町筋を往復し、玉造口 → 雁木坂 → 京橋口と二の丸を通り、筋鉄門跡から北外曲輪を経由して杉山地区を通っていましたが、新コースでは杉山地区を通るだけとなり、代わって大阪ビジネスパーク(弁天島)を通るコースに変更。これにより高低差約12mの雁木坂が除外されたんです。

大阪城公園は最短で2.9km、最長で6kmのコース取りができ、市民が走るコースにもなっています。

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大阪国際女子マラソン2018のネクストヒロインや招待選手は誰?

ネクストヒロインは誰?

次世代を担う若手ランナーの育成を目指し、初マラソンへの挑戦を促す「ネクストヒロイン」枠。
引用;https://goo.gl/NFUkCq

昨年のネクストヒロイン枠は京産大4年の佐藤季実子(21)、関西外大4年の床呂沙紀(22)さん、大院大4年の新井沙紀枝(22)さん、大院大3年の林和佳奈(21)さんに決まりました。

2018年はどんなネクストヒロインが選ばれるんでしょうか。

次世代の女子マラソンを背負っていくだけの器の大きな選手が出てくることを楽しみにしていましょう。

招待選手一覧(予想)

招待選手はまだ発表されていませんが、レースはもうちょっと先ですが、大阪国際女子マラソンに意欲的な選手がいるようですね。

鈴木亜由子 選手

東京オリンピックをマラソンで狙うかどうかを決めるために、早ければ来年3月に、遅くとも来冬中には一度マラソンを走る予定だ。
引用:https://goo.gl/AYBux1

松田瑞生 選手

1月に地元の大阪国際女子で初マラソンを予定している。
引用:https://goo.gl/AYBux1

小原怜 選手
前田穂南 選手
重友梨佐 選手

など、他にも駅伝からマラソンへ転向する選手も多く、2018年はQちゃん以来のすごい選手が現れそうですね。

招待選手もまだ詳しい発表がないので、いろいろわかり次第追記したいと思います。

大阪国際女子マラソン2018のまとめ

ということで今回は大阪国際女子マラソン2018に関していろいろ調べてみました。

2018年は何だかニューヒロインが生まれる予感がしませんか?

最近の女子マラソンはタイムも人気も低迷気味だったので、ここでスーパーエースを排出してほしいですね。

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