びわ湖毎日マラソン2018交通規制やコース詳細を確認!注目選手は誰?

2018年で73回目を迎える、その名の通り滋賀県で行われる『びわ湖毎日マラソン』がいよいよ始まろうとしています。

しかも2018年は『ジャカルタ2018アジア競技大会マラソン』男子の選考会も兼ねている選手にとってはとっても大事な大会なんです。

昨年、2017年の優勝者はケニア出身のエゼキエル・キプトー選手が2時間9分15秒。

日本選手の最高は旭化成の佐々木悟選手が2時間10分10秒で4位でした。

ちなみに日本人最高記録を持っているのは2002年のシカゴで、カネボウに所属していた高岡寿成選手の2時間06分16秒。

オリンピックで金メダルが取れる記録ですね。

もう一つちなみに世界最高記録はケニア出身のデニス・キプルト・キメット選手の2時間02分57秒。

チョッパやですね。

ということで前置きが長くなってしまいましたが、ここではびわ湖毎日マラソン2018開催日程はもちろんですが、交通規制コースの詳細もチェックしてみたいと思います。

最後には注目されている選手を確認してみたいと思います。

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びわ湖毎日マラソン2018の開催日程はいつ?

  • 開催日程:2018年3月4日(日)
  • スタート:ひる12時30分〜
  • 会場:皇子山陸上競技場

最初にも触れましたが、2018年で73回目を迎える歴史あるマラソン大会です。

箱根駅伝に匹敵するほ度ですね。

しかもマラソン大会では日本最古だとも言われています。

びわ湖毎日マラソン2018のコース詳細を確認

コースは琵琶湖を周辺とする42.195km。

折り返し地点からは来た道をそのまま戻るコースになります。

皇子山陸上競技場

柳が崎

瀬田唐橋西詰

石山寺

瀬田川洗堰

瀬田唐橋東詰

県立漕艇場

新瀬田浄水場前折り返し

皇子山陸上競技場

出典:https://goo.gl/Nzu3mc

出典:https://goo.gl/Nzu3mc

高低差はほとんどなく10mもありません。

季節も3が強いうことで、花粉症の選手以外は天候にもよりますが、かなり走りやすく好タイムが期待されます。

そういえば2015年にはペースメーカーがコースを間違える騒動がありましたね。

この時のペースメーカーコースを間違えるだけでなく、ペースメーカーなのにも関わらず、かなり遅いと選手から大不評だったんです。

1キロあたり3分のペースどころか、3分5秒からときには3分10秒ほどかかるケースもあったようですね。

先頭集団の中には結果的に優勝したケニアのドゥング選手いたんですが、この選手がなかなかの選手で、同郷のペースメーカーが道を間違えて後方に沈むと、その傍に寄って行って先頭に復帰するのを助けてみたり、頻繁に話しかけてはペースアップをうながしたり、それでも上がらないと見るや自分が先頭に立ってペースを作ったりと、勝負以外のところでレースに大貢献だったんです。

レース以外のところも以外と見所ありそうですね。

今回もペースメーカには要注意です。

びわ湖毎日マラソン2018の交通規制や通過時間を確認

2018年の交通規制の案内はまだ公式に発表されていません。

でも毎年のことなので、そこまで変更になることはありませんので、昨年の交通規制を参考にしてみてください。

公式に発表されたら追記いたしますので、少々お待ちください。

出典:https://goo.gl/4tMZvy

ダウンロードはこちらから(PDF:418KB)

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びわ湖毎日マラソン2018の注目選手は誰?

まだ出場選手は発表されていませんが、個人的に注目している選手をピックアップしていきたいと思います。

一色恭志

昨年、最初の給水が取れず折り返し地点をすぎたあたりから徐々にペースが落ち、最終的に病院に運ばれてしまいました。

2018年は絶対リベンジしてくると思います。

佐々木悟

昨年、日本勢では1位でしたが総合では4位と完全にケニア勢に負けてしまいましたからね。

佐々木選手はケニア勢にリベンジして欲しいですね。

この2人はぜひ注目して欲しい選手ですね。

びわ湖毎日マラソン2018のまとめ

ということで今回は『びわ湖毎日マラソン2018交通規制やコース詳細を確認!注目選手は誰?』という内容でした。

びわ湖毎日マラソンの開催は3月ですが、湖の周辺ということもあり、まだまだ寒さが残るレースになります。

東京ならもう暖かいですが、油断していると

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