シャンシャン(パンダ)の中国返還はいつ?理由や生年月日ほか性別も確認!

先日、上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん、

シャンシャンの一般公開があり、

2時間半という限定された短い観覧時間だったのにも関わらず、

来場者数は1397人にもなったそうです。

 

テレビのニュースで取り上げられることが多く、

その姿を一度は目にしようと大勢の方が上野動物園に集まりました。

 

今や時の動物となったシャンシャンですが、

いずれは中国に返還されてしまうというんです。

え?

日本にずっといるんじゃないの?と思っている方もいると思いますので、

できればその間に一度はシャンシャンに会って置きたいですよね。

ということでここではシャンシャン中国に返還されてしまうのはいつなのかチェックしてみたいと思います。

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シャンシャン(パンダ)の生年月日は?

出典:https://goo.gl/ppUVCa

シャンシャンの可愛さが優先して、実際にいつ生まれたのか忘れちゃいますよね?

同園によると、シンシンは12日午前11時52分に出産。

ギャア、ギャア」という鳴き声が聞こえ、

シンシンは人間の手のひらに収まるほどの赤ちゃんを自分のおなかや胸の上に乗せ、

体をなめたり、軽く口でくわえたり。

赤ちゃんの体重は150グラムほどとみられ、

ピンクの皮膚に白い毛がまばらに生えているという。

引用:https://goo.gl/wTmojk

シャンシャンが生まれたのは2017年6月12日(月)の午前11時52分。

お母さんパンダの赤ちゃんの育て方

生まれたてのパンダの赤ちゃんはうっすらとした産毛しか生えていません。

体重は約90〜180g、体調は15〜20cmと大きな母親とは違い、

その小ささがわかると思いますが、

パンダの赤ちゃんは超未熟児で生まれてくるんです。

産後の生存率が低いと言われている要因がこれなんです。

お母さんパンダは生まれたての赤ちゃんを四六時中舐め続けて排泄を促すし、

同時に赤ちゃんとの信頼関係を築いているとも言われています。

赤ちゃんへの授乳は1日6回〜14回を1年前後続けます。

お母さんも食事を取らなければいけないので、

1日に3〜4時間の間、赤ちゃんを巣に残し食事をします。

赤ちゃんは、生まれてから3週間くらいで目が開き、3ヶ月ぐらいたつと自分で動き回れるようになります。

お母さんパンダの育児放棄

人間もそうですが、全てのお母さんパンダがちゃんと育児ができるとは限りません。

中には出産にびっくりして、そのまま育児放棄してしまうお母さんパンダもいます。

そうした時は間に人間が入らないと赤ちゃんパンダは弱ってしまうので、

中国ではお母さんパンダがちゃんと育児ができるように、

パンダのぬいぐるみ(動いたり鳴き声のする)にお母さんパンダの尿や乳を染み込ませてそばに置き、

少しずつ興味が出てきたら、次はビデオ学習に入ります。

お母さんパンダのいる檻の中にテレビを設置して、他のパンダが子育てをする様子を見せるんです。

そうすることで1年くらいで育児ができるようになるんだそうです。

ここまでくると本当に人間みたいですね。

パンダの双子率は50%

パンダの双子誕生率ってかなり高いですよね。

シャンシャンは双子ではありませんが、50%となるとかなりの確率で双子が誕生することになります。

しかしせっかく双子で生まれてきたのにも関わらず、

お母さんパンダは2頭のうち1頭しか育てないんです。

子孫繁栄のため、優秀な1頭を選ぶためだとも言われていますが、

そもそもお母さんパンダの母乳が1頭分しか出ないというのもあるそうです。

必然的に1頭しか育てられないようになてるんですね。

ちなみに動物園で生まれた赤ちゃんは、

お母さんパンダの元にいる2頭の赤ちゃんを交互に入れ替えながら育てているそうです。

入れ替わっている最中、飼育員に育てられている赤ちゃんは、お母さんパンダから採った母乳をあげているんだとか。

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シャンシャン(パンダ)の性別は?

出典:https://goo.gl/DHmKbx

シャンシャンの性別メスだそうです。

パンダの性別は非常に判別しずらく、生まれてから数年経った後にオスメスの判断が変わったことも会ったようです。

今後DNA判定がされ正式な性別が判明すると思いますが今のところはメスです。

シャンシャン(パンダ)が中国に返還されてしまう理由は?

ショッキングなニュースですが、

シャンシャンがいずれ中国に返還されてしまうって知ってました?

シンシン」と「シャンシャン」の父親「リーリー」の2頭は

2011年2月中国からやってきました。

2008年5月の福田康夫首相と胡錦濤中国国家主席の首脳会談後、

つがいを年間1億円レンタルすると表明。

1984年ジャイアントパンダが分類され国際取引が原則禁止になったのが契機。

その後繁殖・研究を目的とする場合はレンタルできるようになって今日に至ります。

払われたお金は生息地保護や研究に使っているそうです。

10年間が一区切りで中国籍。

日本など外国で誕生した子は最終的に(2年から4年がメド

中国に返還しなければならなりません。

引用:https://goo.gl/3Q6tv5

パンダの国際取引はワシントン条約は絶滅のおそれのある

野生動植物の種の国際取引に関して定めていて最も重い規制対象となっています。

しかも「レンタル」という名目なのでいずれは中国に返還しなくてはいけない決まりなんです。

シャンシャン(パンダ)の中国返還はいつ

出典:https://goo.gl/P5hdhF

都は中国側と「子供は生後24カ月で中国に返還する」との協定を結んでいる。

都建設局は「具体的な時期は中国側と今後協議するが、

シャンシャンは早ければ2歳の誕生日を迎える19年6月に日本を離れる」としている。

引用:https://goo.gl/zkYRb7

いずれ中国に帰ってしまう事実でも悲しいんですが、

2019年に返還予定って早いですよねー

できれば2020年の東京オリンピックの時まではいて欲しと思うんですが…

それまでには一度は上野動物園に足を運んでシャンシャンに会って置きたいですね。

 

パンダを見に行きたくてもいけない人は、

このDVDを見て癒されましょうね。

動物界のアイドルとして皆に愛されながらも、

これまであまり知られていなかったパンダの暮らしぶりを追ったドキュメンタリーです。

ナレーションは菅野美穂さんだって!

まじか!

シャンシャン(パンダ)のまとめ

ということで今回は上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャンがいずれ中国に返還されてしあうという内容でした。

もうちょっと作の話にはなりますが、できれば一度会っておきたいですね。

まとめると、

  • シャンシャンの生年月日は2017年6月12日(月)
  • 性別はメス
  • 超未熟児で生まれてくる
  • パンダの双子出生率は約50%
  • パンダは育児放棄することがある
  • シャンシャンは早くて2019年の6月に返還される
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