新井見枝香のおすすめ本や新井賞受賞作品を紹介!プロフィールも気になる!

カリスマ書店員の新井見枝香さんをご存知ですか?

三省堂書店に勤めているんですが、

彼女が薦める本がどれもヒットばかりだっていうからビックリなんです。

今回はそんな彼女のおすすめする本を紹介してみたいと思います。

それではどうぞ。

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新井見枝香のプロフィールをチェック

出典:https://antenna.jp/articles/716673

東京都出身、

1980年生まれ。

アルバイトで書店に入社し、

契約社員数年を経て、

正社員として営業本部に勤める成り上がり書店員

引用:https://goo.gl/RCA254

10年前にアルバイトからスタートし、

販売実績が認められて正社員に採用。

その後、本店の営業本部に抜擢されました。

カリスマ書店員として有名で、

本屋大賞の実行委員も務めています。

業界紙に連載を執筆しエッセイの出版もしています。

芥川賞・直木賞に並ぶ「新井賞」を発表し、

トークイベント「新井ナイト」を開催しています。

彼女が薦める本は必ず売れる」とも言われていて、

業界の関係者はいつも彼女の薦める「新井賞」に注目を集めているんだとか。

しかし順風満帆に思える彼女が、

仕事で抱えるリアルな悩みをブログで吐き出しています。

キスしてくださいと、

キスしてもいいですかだったら、

どっちが怖くないだろうか。

これは500日にいっぺんくらいやってくる抑え難い衝動で、

もういてもたってもいられなくて、

サーフボードがあれば担いで砂浜に駆け出しそうだ。

そのまま遭難してしまえ。

引用:https://goo.gl/74M2yz

なんか病んでます?

人恋しくなっちゃったんですかね?

大人の女性が抱える悩みはちょっと複雑です。

本屋のくせにコンビニで週刊誌を買う、

愛社精神のかけらもない会社員です。

つい今しがたまで、職場の書店にいた。

そこにも同じ週刊誌は並んでいたのに、

つい地元のコンビニで、

イスや菓子パンと一緒に買ってしまうのを止められない。

引用:https://goo.gl/74M2yz

大丈夫。

新井さんだけじゃないよ。

自社製品以外の家電が欲しくなるメーカーの人もいるし、

車だって外車が好きな日本人販売員もいるしね。

新井さん真面目すぎ!

ブログにはこんな日々の新井さんの日常が描かれていて、

爆笑ではないけど、

クスッと笑えるエピソードもあったりして、

毎日に読んでも飽きないんです。

執筆した人はやっぱりどこか文章力が長けてるなーって実感しました。

新井さんの著書

探してるものはそう遠くはないのかもしれない』。

本屋さんであったいい話」とか「出版業界の未来」的なことは

一切書いていないエッセイ本を、

なぜかコンピューター書で有名な秀和システムより出版。

不思議なルートをお持ちの書店員さんです。

おすすめの新井賞受賞作品を紹介!

第1回『男のともだち』千早茜

神名葵。29歳、京都在住イラストレーター。

同棲して五年の恋人と既婚者で医者の愛人がいる。

仕事は軌道に乗ってきたが、

その分手ごたえを感じられなくなってきていた。

そんなとき、

学生時代の友人ハセオと再会して――

第2回『イノセント・デイズ』早見和真

「整形シンデレラ」とよばれた確定死刑囚、田中幸乃。

その女が犯した最大の罪は、何だ?

殺されたのは三人だった。

幸乃の元恋人だった男の妻とまだ一歳の双子の姉妹。

なぜあの夜、火は放たれたのか?

たったひとり幸乃の無実を信じ、

最後まで味方であり続けようとする男。

なぜ彼は、幸乃を信じることができるのか?

すべてを知らされたときあなたは、

真実を受け入れることができるだろうか?

衝撃指数極大値。圧倒的長編。

第3回『朝が来る』辻村深月

「子どもを、返してほしいんです」

親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、

ある朝かかってきた一本の電話。

電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、

だが、確かに息子の産みの母の名だった…。

子を産めなかった者、

子を手放さなければならなかった者、

両者の葛藤と人生を丹念に描いた、

感動長篇。

第4回『坂の途中の家』角田光代

最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない――。

虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、

子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、

いつしか彼女の境遇に自らを重ねていくのだった。

社会を震撼させた乳幼児虐待事件と

〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。

第5回『やがて海へと届く』彩瀬まる

すみれが消息を絶ったあの日から3年。

すみれの恋人だった遠野は彼女の荷物を処分しようと言い出す。

親友を亡き者として扱う遠野に反発する真奈は悼み悲しみ続けるが…。

死者の不在を祈るように埋めていく、

喪失と再生の物語。

第6回『貘の耳たぶ』芦沢央

最注目の気鋭作家、

渾身の書き下ろし! 帝王切開で出産した繭子は、

あるアクシデントと異様な衝動に突き動かされ、

新生児室の我が子を同じ日に

生まれた隣のベッドの新生児と「取り替えて」しまう。

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新井見枝香のおすすめ本を紹介(ブログより)

ここでは新井さんのブログに掲載されている

おすすめの本を紹介して見たいと思います。

『名作なんかこわくない』柚木麻子

『名作なんかこわくない』で紹介されている本は、

モーパッサンやスタンダールなど、

やはり新潮文庫や岩波文庫の比率が高かった。

ぴらぴらの紙に小さい文字がびっしりと並んだ文庫本は、

何十年何百年と読み継がれ、絶版になる気配もない。

それらはまるで景色のように、いつも棚にあった。

だが、データを見ればちゃんと売れて、

回転しているのである。時代が変わっても、

いつも誰かが、

それを読みたいと思っているのだ。

『アクシデント・レポート』樋口毅宏

600ページ超、

ハードカバーの2段組で、

価格は3,100円(税別)。

存在がクレイジーだ。

新井見枝香のまとめ

新井さんが薦める本はどれも絶対に面白いとは限りませんが、

一度読んでみるには良い本ばかりだと思います。

できればネットではなく、

書店でいろんな本を見ながらお気に入りの1冊を見つけたいですね。

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