山勢拓弥のwikiプロフィールや中退大学は?現地の彼女が支えてるってマジ?

今カンボジアではゴミ山からゴミを拾い、

それを売ってお金にしている子どもたちがいます。

そのゴミ山のある村の10%の人がゴミ山に毎日通っているんだそうです。

 

山勢拓弥さんはこの光景を目の当たりにして

1人カンボジアへ渡り子どもたちがゴミ山へ行かなくてもいいような

環境づくりをしているんです。

 

と言うことでここでは山勢拓弥さんについてプロフィールはもちろん、

出身高校中退した大学も調べてみました。

そしてバナナペーパー事業っていったいなんなのか?

チェックして見たいと思います。

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山勢拓弥のプロフィールをチェック

出典:http://asenavi.com/archives/10483
  • 名前:山勢拓弥
  • 本名:同じ
  • 生年月日:1993年
  • 年齢:24歳
  • 出身地:東京都足立区
  • 出身校:Dokkyo University 国際教養学部
  • ジャンル:バナナペーパーデザイナー
  • 所属:一般社団法人クマエ代表
  • 特技:サッカー
  • 好きな言葉:歴史は私を許すだろう

家族構成は兄が1人と父の博彰さんと、母の善江さんの4人家族。

小さい時から兄の後を追いかけていて、

特技のサッカーも兄の影響だそうです。

小学校、中学校とサッカー漬けで朝から晩まで練習していたんだとか。

 

しかし高校入学と同時になぜかバスケ部に入部しますが、

やっぱりサッカーを辞めることはできず、

2か月でバスケ部を退部しサッカー部に入部。

 

サッカー部ではキャンプテンも務め、

高校生でありながら初の2部リーグ昇格へとチームを導きました。

なぜカンボジアへ行くことになった気かっけは?

そんなサッカー漬けの毎日だった山勢拓弥さん、

ここまで聞くと将来はプロサッカー選手を目指すものと思いがちですが、

山勢拓弥さんはなぜカンボジアへ行くことに。

それは高校の時にきっかけがありました。

 

高校3年生のときに講演会が学校であり、

その講師としてNPO法人ロシナンテスの代表でもある

ロシナンテスが高校に講演しに来てくれて、

そこでスイッチが切り替わったんだそうです。

 

ロシナンテスがその講演で言っていたのは

日本は何でもあるけど、何かがない。スーダンは何もないけど何かがある。

この言葉がずっと山勢拓弥さんの心に引っかかっていたんです。

 

山勢拓弥さんはロシナンテスのお誘いで

震災のあった東北へ足を運びボランティアを経験。

ロシナンテスからいろんな話を聞いて

ボランティアへの魅力がどんどん大きくなっていったんです。

 

そして大学進学後、

山勢拓弥さんの友達のお母さんがしていた古着配りのボランティアに誘われ、

カンボジアへ渡りで古着配りを手伝ったんです。

 

そのお母さんがカンボジアにたくさんの知り合いがいて

一人の在住者の人と知り合ったそうです。

 

その人に学校建設を手伝って見ないかと誘われ、

夏休みに入った時に再びカンボジアへ渡り、

2ヶ月ほど滞在して学校建設を手伝いました。

 

このときカンボジアのゴミ山で働く子供達の光景を初めてみて、

この子どもたちをなんとかしなければいけないと言う気持ちが

高くなっていったんだとか。

 

そこで、学校建設をした人と「まだ残りたいよね」という話になり、

活動を本格化させるために大学を中退しカンボジアへ渡ったそうです。

 

カンボジアへ1人渡った山勢拓弥さんは、

現地のツアー会社の立ち上げの手伝いをしました。

ツアー会社といっても観光地を回るものではなく、

学校建設など村とのつながりを作るようなもの。

 

しかしゴミ山のある村を観光地として案内しはいけないと言う気持ちが強くなり、

会社を辞めて世界遺産のアンコール遺跡で知られる観光都市・

シェムリアップで、一般社団法人クマエを設立し、

バナナペーパー事業を立ち上げたんだそうです。

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カンボジアのでバナナペーパー事業とは?

http://www.banana.jpn.com/

バナナペーパー」は、

アフリカのザンビアで生産されたオーガニックバナナの茎の繊維に、

古紙または森林認証パルプを加え、

日本の和紙技術を用いて作られた紙です。

途上国の貧困問題と、

環境問題を解決したいという想いから生まれました。

引用:https://goo.gl/VDZwEf

山勢拓弥さんが見た現地のゴミの中には

日本語で書かれたゴミもあったり、

市内でよく使われているもまでいろいろ。

 

そのうちに自然のものを使って

何か作りたいと思うようになったそうです。

 

 

このバナナペーパー事業は、

カンボジアでは初の試みだそうで、

どこにもない素材だと言うことで、

評価はされているようです。

 

2014年から始めたこの事業はもともと

アフリカのルワンダでバナナペーパーを作っている、

HAT de Coffee & Bananaという

NPO法人の津田さんという方とご縁があり

実現したそうです。

 

山勢拓弥さんはこのバナナペーパーで、

ポストカートや便箋セット、しおりなどの商品を作り販売しています。

 

バナナペーパーの購入はこちらから

寄付はこちらから

 

会社では5人のカンボジアスタッフが働いてくれているそうですが、

村の人口は約200世帯、1000人くらいの人口。

このうちの10%、約100人が毎日ゴミ山に通い続けているんだそうで、

ゆくゆくは50人くらい雇うのを目標に頑張っています。

 

しかし、経営はまだまだこれからと言う感じで、

会社の経営も超ど素人。

 

現在は経営学を学ぶために

現地のパニャサストラ大学経営学を学んでいるそうです。

 

大学は英語が8割で現地の母国語のクメール語が2割。

私立の大学ですが学費は年間で約400。

 

まだまだ駆け出しの1年生ですが、

現地の子供たちのために日々奮闘中です。

山勢拓弥の出身高校や中退した大学はどこ?

山勢拓弥さんの日本で通っていた高校や大学を調べて見たいと思います。

小さい時は東京で暮らしていたそうですが、

親の都合で福岡へ移住。

東京生まれ福岡育ちなんです。

 

いろいろ調べた結果、

高校は私立明治学園高校で小学校から高校までの一貫校です。

 

私立と言うことでお金持ちが多く、

小学校ではごきげんようと挨拶する学校だそうです。

 

詳しい偏差値はわかりませんでしたが、

最近医学部への進学が増えてきているので、

全体的な偏差値が高くなってきています。

 

こういう学校ですから生徒の偏差値はピンキリかもしれませんね。

 

そして中退した大学を調べて見ましたが、

確かな情報が少なく

もしかしたら福岡大学獨協大学のどちらかだと思います。

出典:http://syacho-keireki.jp/yamase-takuya/

こちらの情報は詳しいことがわかり次第追記したいと思います。

山勢拓弥はかっこいいけど彼女はいるの?

山勢拓弥さん男の私が見てもかっこいっと思うんですが、

現在彼女はいるんでしょうか。

—大学を辞めてカンボジアに来て、生活は厳しくなかったですか?

来てから1年半くらいは、ツアー会社で給料をもらいながらやっていたので、そんなに苦しいことはなかったのですが、辞めてからが厳しかったです。

ちょっとの貯金を切り崩しながら事業をやり始めて。最初は通帳のお金がどんどん減っていって、0になりマイナスになってということもあり、怖かったです。そういう時は情けない話ですが、カンボジア人の彼女にお金を借りながら生活したこともありました…。

今では普通の生活をする分には何の苦労もありませんが、先を見据えた時、事業を大きくしていくためにはこれじゃだめだなというのはあります。

引用:http://asenavi.com/archives/10483

現在進行形で彼女がいるのかはわかりませんでしたが。

カンボジアへ来た頃は、

現地の彼女がいたようですね。

もしかしたら今でも同じ方とお付き合いしているかもしれませんね。

 

見た目はかっこいいので、

やっていることは本当に胸を張っていけるような仕事なんですが、

意外とこういう人に限って女性にルーズだったりするんですよねー

あくまでも想像ですが………

山勢拓弥まとめ

と言うことで今回はバナナペーパーデザイナーとして会社を立ち上げた山勢拓弥さんを紹介していました。

現地カンボジアでゴミ山で働く子供たちを救うため日々奮闘中!

まだまだ会社は軌道に乗っていませんが、

これからも頑張って欲しいですね。

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