今野玲央の高校や師事した先生は?チケットの売れ行きがヤバイ!

日本の伝統文化をこよなく愛する外国人て、

よくバラエティ番組で取り上げたりすることありますよね。

 

しかも見た目がかっこいいから着物や振袖、甚平なんか来ても、

なんか日本人より様になっている姿はかなりかっこ良く感じます。

 

そんな姿を見ると何で私は日本人なのかと思っちゃいますが、

それでも普段からそういう伝統文化に親しめるって日本人の特権なんですよね。

 

そうやって考えると日本人に生まれて来てよかったと思います。

どっちだよ!というツッコミはなしでお願いします。

 

さて今回そんな外国人に負けずと劣らない、

ハーフ顔イケメン箏曲家をご紹介したいと思います。

その人とは今野玲央さん。

 

アーティスト名LEO(レオ)で活動されていますが、

 

その琴の音色のいい事いい事。

 

イケメン顔がさらにいい曲にしている事、間違いないですね。

 

という事でここではLEO(レオ)こと今野玲央さんのプロフィールはもちろんですが、

出身高校経歴

 

イケメン画像も多数用意しました。

そしてきになる玲央さんの楽曲もチェックして、

CDも発売しているようなので紹介したいと思います。

 

最後にはチケットの売れ行きがやばいというので、

ライブやコンサート情報をチェックしてみたいと思います。

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LEO(レオ)今野玲央のプロフィール

出典:産経ニュース
  • 名前:こんの れお
  • アーティスト名:LEO(レオ)
  • 生誕:1998年2月5日
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 職業:箏曲家

引用:Wikipedia

玲央さんはアメリカ人のお父さんと

日本人のお母さんの間に生まれたハーフです。

 

見た目からハーフとわかりますが流石イケメンですね。

 

こんな箏曲家がいたら琴が好きじゃなくても

自然に女性ファン急増してしまいますが、

いろんな賞を受賞しているだけあって琴の音色で女性を釘付けにしてしまうんです。

 

ここからはちょっと生い立ちを。

玲央さんが3歳の頃に両親が離婚。

 

玲央さんは小学校から高校まで、

母親の地元の横浜インターナショナルスクールで学びました。

 

琴の出会いはいきなりだったそうで、

それは小学校4年生の頃、

インターナショナルスクールの音楽の時間で琴を学んだ事がきっかけなんだとか。

音楽の先生がちょうど箏演奏家カーティス・パターソンだったそうです。

後に琴の魅力を、

「箏は弾いたらすぐに音が出ます。だから小学校4年生の僕でも親しみやすくて、熱中することができました。」と語っていました。
引用;Music Voice

そこからは先生のもとで一から琴を学び、

めきめきと腕を上げて行ったそうです。

琴との出会いはいきなりで完全に一目惚れですね。

出典:nippon.com

一番右の先生がカーティス・パターソン先生。

ソロアルバム「音の輪」や

尺八奏者のブルース・ヒューバナーとのデュオアルバム「ゴーイングホーム」や、

風紋/Tracings」などをリリースしています。

なんか癒されますね。

 

今ままでの生活の中で失われたものを思い出させてくれるような音色が、

琴にはあるのかもしれません。

 

ホールで聞いたらもっと感動したと思います。

 

ちなみに玲央さんは中学生の頃は友達とバンドでベース、

ドラム、ギター、ピアノもやったり流行りの曲も演奏したんだとか。

経歴

話が先生の方に行ってしまいましたが、

ここでは玲央さんの経歴をチェックしてみましょう。

  • 2012:第30回全国小中学生箏曲コンクール グランプリ受賞
  • 2014:第20回くまもと全国邦楽コンクール 最優秀賞・文部科学大臣賞
  • 2015:第2回国際平和コンサート出演。東京芸術劇場で箏コンチェルトのソリスト演奏
  • 2016:バイオリニスト五嶋みどり設立のみどり教育財団(Midori&Friends)の招待で、ニューヨークワークショップツアー開催
  • 2016:第23回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞
  • 2017:アーティスト名LEO(レオ)で、日本コロムビアから1stアルバム「玲央1st」でメジャーデビュー

引用:Wikipedia

まだまだ若いのにその実力はベテランに引けを取らない実力ですね。

初めてコンクールに出たのは小学校6年生。

広島で開催された『全国中学生筝曲コンクール』で、

最初は自分は同年代の中ではうまい方だと思っていたようですが、

コンクールに出場しレベルの高さを知り、

さらに練習に熱が入ったそうです。

 

優勝したのは中学2年生の時。

この頃からプロになる事を決めていたんだそうです。

ハーフでイケメンと話題!

それではイケメン箏曲家のかっこいい画像をバシバシ貼っていきたいと思います。

出典:NIPPON COLUMBIA CO., LYD.
出典:LEP OFFICIAL WEB
出典:くまもと全国コンクール
出典:LEP OFFICIAL WEB

男も嫉妬するぐらいのイケメンですね。

さすがにハーフのかっこよさには勝てませんわ!

完敗っす!

そうそうしかも性格もいいんですよね。

あーできれば私もハーフで生まれてモテモテになりたかったわー!

LEO(レオ)今野玲央のCDは?

さて先日玲央さんがリリースした1stアルバムをチェックしてみたいと思います。

玲央 1st

1:讃歌 Sanka

  • 作曲:沢井忠夫
  • 箏:LEO

2:テイク・ファイブ Take Five

  • 作曲:ポール・デスモンド 編曲:Haruka Kanata
  • キーボード:ミッキー吉野
  • ベース:鳴瀬喜博
  • 和太鼓:ヒダノ修一
  • ピアノ:Haruka Kanata
  • 箏:LEO

3:春の海 Haru No Umi

  • 作曲:宮城道雄
  • 尺八:藤原道山
  • 箏:LEO

4:斜影 Sha-ei

  • 作曲:沢井比河流
  • 箏:LEO

5:百花譜 Hyakkafu

  • 作曲:沢井忠夫
  • 十七絃箏:マクイーン時田 深山
  • 箏:LEO

6:トルコマーチ Rondo Alla Turca

  • 作曲:W.A.モーツァルト 編曲:神田佳子
  • 箏:LEO

7:十七絃箏のための さくら変奏曲 Sakura

  • 作曲:今野玲央
  • 十七絃箏:LEO

引用:NIPPON COLUMBIA CO., LYD.

このアルバムを手にとって聞いてもらえれば、

琴に親しみを感じ、そして身近に感じることができると思います。

 

若い頃から琴の魅力を感じ表現する姿は、

同じ年ならではの共感が得られるでしょう。

 

全体的にはPOPな仕上がりなので、

車を運転しながらや作業用としてもいいかもしれませんね。

私も今この記事を書きながら聞いてますよー

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LEO(レオ)今野玲央の楽曲をチェック

文字だけ並べてもどんな曲かはわかりませんよね。

それでは実際にどんな琴の音色なのかチェックしてみたいと思います。

音色は琴なんだけどどこか洋楽さを感じるのは私だけでしょうか。

こちらから『玲央 1st』無料視聴できるので

ぜひ一度聞いてみてください。

http://columbia.jp/artist-info/leo/discography/COCJ-39898.html

 

ちなみに玲央さんは基本的に立って演奏するそうです。

もちろん正座して弾くときもあるようですが、

演奏していると上半身が勝手に踊っちゃんだとか。

 

それだと音楽よりも玲央さんが目立ってしまうから今は封印しているそうです。

ライブやコンサートでの玲央さんの上半身の動きにも注目ですね。

LEO(レオ)今野玲央のチケットの売れ行きがヤバイ!

玲央さんのライブやコンサート、

まだまだブレークしていないから普通にチケットは帰るだろうと

たかをくくっていましたが、

やばいっすね「満員御礼」「sold out」です。

引用:NIPPON COLUMBIA CO., LYD.

これは次のライブやコンサートのチケット販売が開始されたら、

すぐに買わないとなくなっちゃいますね。

そうそう情熱大陸も出演するようなので、

そしたら尚更チケットの売れ行きがすごそうですね。

https://www.mbs.jp/jounetsu/2018/04_15.shtml

LEO(レオ)今野玲央のライブやコンサート情報

現在ライブやコンサート情報はありませんが、

ニューアルバムがリリースされましたからね。

アルバム引っさげてコンサートを開催するかもしれません。

期待して待ちましょう。

LEO(レオ)今野玲央のまとめ

ということで今回はLEO(レオ)こと今野玲央さんについて調べてみました。

今野玲央さんはアメリカと日本のハーフ。

 

幼い頃はずっと英語だけ使って琴の練習をしてきただけに、

琴の音色もどこか帰国子女風になっています。

 

両親は離婚していて、

小学校4年生の頃から横浜インターナショナルスクールで、

音楽の先生だった箏演奏家カーティス・パターソンに師事。

 

めきめきと腕を上げ、

最近ファーストアルバム『玲央 1st』をリリース。

 

この辺りでMステに出演しないかチェックしておいたほうがいいですね。

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