自民党総裁選挙2018候補者一覧と日程はいつ?次期総理(首相)は誰?

昨年行われた解散総選挙では国民の是非を問う形で行われ、

希望の党と民進党との合流で自民党と戦う形になりましたが、

これが逆効果で帰って国民の信頼を低下させ、

結果的には自民党圧勝で幕を閉じました。

 

しかしその後、

森友学園をめぐる財務省の決裁文書の改ざん、

首相案件という文書が見つかった加計学園の獣医学部新設、

そして防衛省・自衛隊の日報隠しなど、

安倍一強と言われた時代は終焉を迎えています。

 

良くも悪くも今の政治は自民党以外では任せられず、

国民は森友学園や加計問題で騒いでいる今の政治に不満を募らせています。

そして2018年の今年は任期満了に伴い、

自民党総裁選挙2018が9月に行われます。

 

国民は一つの区切りとしてこの自民党総裁選挙を見ていますが、

次の日本の内閣総理大臣(首相)は一体誰になるのか、

その一点に2018年は集中しそうです。

 

ここでは自民党総裁選挙の結果、

次の日本の内閣総理大臣(首相)には誰が選ばれるのか、

候補者一覧を見てみたいと思います。

そしてその自民党総裁選挙が行われる日程もチェックしていきましょう。

 

それではどうぞ。

Sponsored Links
Sponsored Links

自民党総裁選挙の任期や仕組みを確認!

 

出典:ウィキペディア

ここではまず自民党総裁選の任期や仕組みを確認してみましょう。

地方票とは一体なんのかチェックしてみたいと思います。

日本の議員票党員票があります。

議員は一人一票

党員票(地方票)は都道府県ごとに三票ずつ。

 

自民党内でも派閥があり、

それぞれの派閥から代表者を決め自民党総裁選を行いますが、

必ず出なければいけないことはありません。

 

この際、参議院議員も立候補可能です。

 

自民党総裁選挙は事実上首相指名選挙でもありますが、

その限りではありません。

 

ちなみに衆議院の任期が4年というだけで、

そのまま首相が続投という場合もあり、

任期満了だからと言って辞めなければいけないわけでないんです。

 

ここ最近のいろんな問題で内閣不信任案が可決されても、

衆議院が解散すれば首相自体は辞めなくてもいいんです。

 

でも今の安倍内閣からすると、

首相が代わった方がいいのは一目瞭然。

 

首相を辞任する理由として、

本人が亡くなった場合や体調不良、

支持率低下で政局を安定させるために辞任したり、

衆議院解散の後の総選挙で負ける場合などがあります。

自民党総裁選挙2018の日程はいつ?

2018年9月に行われる自民党総裁選挙はまだ具体的な日程は公示されていないので、

詳しい情報が入り次第追記したいと思います。

 

しかしこの自民党総裁選挙で一つの時代が終わり、

また新しい時代が始まる予感がするんですよね。

 

安倍首相は現在自民党総裁選への立候補を明言していません。

今はそれどころじゃなさそうなので当然なのですが、

立候補をしないことで、

森友学園をめぐる財務省の決裁文書の改ざん、

首相案件という文書が見つかった加計学園の獣医学部新設、

そして防衛省・自衛隊の日報隠しなどといった問題を

うやむやにしてしまうことだと思います。

追記:自民総裁選が9月20日投開票で調整

自民党は9月に予定されている党総裁選について、
同月7日告示・20日投開票の日程を軸に
調整する方針を決めた。
引用:朝日新聞デジタル

Sponsored Links
Sponsored Links

自民党総裁選挙2018の候補者を確認!

現在はまだ立候補者どころか自民党総裁選挙の話が少しずつ出だしたところです。

ここでは自民党内の各派閥の代表者をチェックしてみたいと思います。

  • 細田派【94人】:細田博之
  • 麻生派【59人】:麻生太郎
  • 二階派【44人】:二階俊博
  • 岸田派【47人】:岸田文雄
  • 平成研・新竹下派【55人】:竹下亘
  • 石破派【20人】:石破茂
  • 小泉進次郎【約30人】:小泉進次郎
  • 谷垣グループ【19人】

よくインタビューされている方達なのでよく知っているとは思います。

この中から誰が立候補するのか?

個人的な意見ですが下記の3名が濃厚だと思います。

  • 石破茂
  • 岸田文雄
  • 野田聖子

思い出して欲しいのが2012年に総裁選で、

石破茂が地方票で圧勝して第1位となり、

第2位の安倍との決選投票となったことです。

 

決選投票は国会議員票だけで争われ、

結果、安倍が108票で石破の89票を上回って当選を果たしました。

 

これには本当にがっかりしました。

結局、永田町内部の権謀術策で決まってしまうということです。

地方の意見とはなんなんなのか。

 

しかし2014年の党大会で地方の党員票の比重を

大きくするよう総裁選の仕組みも大きく変えました。

 

これがどう9月の自民党総裁選挙に影響してくるのか。

まだまだ先の話ですが今から注目しておきたいですね。

追記:石破氏安倍と一騎打ち!?

自民党の石破茂・元幹事長(61)は10日、

国会内で記者会見し、

9月の党総裁選に立候補する意向を

正式に表明した。

引用:朝日新聞デジタル

石破氏は会見で、

政治・行政の信頼回復100日プラン」をつくり、

年内に実行すると表明。

  1. 謙虚で正直で国民の思いに近い政治
  2. 透明・公平・公正な政治、行政
  3. 課題に正面から挑み決断する政治

の3点を「取り戻す」と訴えた。

自民党総裁選挙2018まとめ

ということで今回は、

自民党総裁選挙2018の次の総理(首相)は誰なのか?

候補者一覧日程はいつなのか確認してみました。

 

今自民党では森友学園の問題や他にもいろいろ野党から突っつかれている状態。

正直支持率は低下していて政権の信頼せはほとんどないと思っていいでしょう。

そして9月には自民党総裁選挙。

個人的に意見としては安倍晋三総理は立候補はしないと思います。

現在抱えている問題が全て真っ白だったというなら立候補もしますが、

もう黒に近いグレーですからね。

9月まではいろいろ要チェックで行きたいと思います。

Sponsored Links
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。