杉本真樹(医師)の経歴や学歴は?講演会の連絡先やVR医療で時短!【情熱大陸】

以前スマホでVRを体験したことがありますが、

ゲームやエンターテイメント的な要素が

大きかったのですが、

最近ではいろんな分野で応用されるようになり、

その発展は目覚ましいものがあります。

 

その中でも特に進化している業界が「医療」。

 

ここでは医療業界にVRを駆使して、

様々な技術を開発した医療イノベーター

杉本真樹さんをピックアップして

紹介して見たいと思います。

 

まず気になるのは経歴学歴

医療に携わる人だけにすごい経歴や

学校に通われていたいと思います。

 

そして杉本真樹さんのVR医療が生み出す、

様々な利点を調べて見ましょう。

 

最後には講演会体験会の申し込み方法などの、

お問い合わせ先を確認して見たいと思います。

 

それではどうぞ。

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杉本真樹(医師)のプロフィール

出典:WIRED

  • 名前:すぎもと まき
  • 生誕:1971年1月15日
  • 出身:東京都
  • 職業:医師・外科医・医学博士・起業家
  • 所属:HoloEye(株)取締役兼最高執行責任者COO

引用:wikipedia

杉本真樹さんは医療の現場で活用できる

システムを開発し日本のみならず、

海外からも注目されている外科医です。

 

患者さんのCT画像やMRI画像から、

臓器を3Dで作り出す「VR解剖図」を開発。

 

他にも世界初の「8K内視鏡」でのロボット手術。

 

3Dプリンターを使って本物とそっくりな

練習用臓器などを実現しました。

 

その功績が認められ、

2014年にはAppleが選ぶ

世界を変え続けるイノベーター」の

30名にも選出されました。

 

この技術がどんなものなのか、

文字で説明するよりも映像の方が

わかりやすかったのでちょっと見てみましょう。

VR医療「HoloEyes」とは?

CT、MRI、X線写真などの医療診断画像は、

一般的に2次元で表現されていることが多い。

しかし、医師はそれらの画像をもとに頭の中で

3次元の画像を組み立て立体視した

情報に基づいて診断が可能になるシステム。

それが可能になると3次元の画像の中に、

あたかも医師が入って診断しているような

感覚で見ることができます。

この方法を使えば、

遠くの患者を遠隔操作しながら手術することが

可能になるんです。

医療VR「HoloEyes」活用実例

この技術なら医師がわざわざ移動しなくても、

そして患者もわざわざ遠くの病院へ通わなくても、

診察から手術までが可能な画期的な技術なんです。

杉本真樹(医師)の学歴

帝京大学医学部卒業。

専門は肝胆膵外科

神戸大学大学院医学研究科消化器内科特務准教授

などを経て現在はフリーで、

全国各地の病院に呼ばれて難しい手術支援

(手術のナビゲーション)を託されたり、

講演者やアドバイザーとして

国内外を飛び回っています。

引用:情熱大

医師の手術といえば経験や腕がいいことが、

重要視されていますが、

杉本真樹さんはその医療の世界で

コンピューター技術を駆使したVR医療を

取り入れていくことはかなり大変なことです。

 

ですが杉本真樹さんはそんな日本の医療にも、

VR医療を発展させられる土壌がもうあるんだとか。

 

でもその裏には人並みならぬ努力や

苦悩あると思います。

杉本真樹(医師)の経歴

  • 1996:帝京大学医学部卒業
  • 1996.5〜1998.3:帝京大学医学部附属病院外科
  • 1998.4〜2000.3:国立病院機構東京医療センター外科
  • 2000.4〜2004.3:帝京大学大学院医学研究科
  • 2000.4〜2004.6:帝京大学医学部附属病院外科 医員
  • 2004.7〜2007.6:帝京大学ちば総合医療センター外科
  • 2007.7〜2008.6:帝京大学ちば総合医療センター外科 助教
  • 2008.7〜2009.3:Veterans Affairs Palo Alto Health Care System, Palo Alto, CA 米国退役軍人局パロアルト病院 消化器内視鏡科 Visiting fellow 客員研究員
  • 2009.4〜2009年6:神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務講師
  • 2009.7〜:神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特命講師
  • 2015.4〜:神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務准教授
  • 2016.10〜:国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授
  • 2018.3〜:HoloEyes株式会社取締役兼最高執行責任者COO

引用:wikipedia

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VR医療で手術時間が半分ってマジ?

ここではVR医療のメリットを調べてみました。

手術の予行演習が可能になる

例えば患者の方のCTデータから、

腫瘍などがある臓器を

3次元生体モデルとして作れば、

それを触りながら手術の予行演習ができます。

まだ経験の足りない若手はもちろん、

経験のある医師であっても、

予行演習によって、

より良い手術が可能になるのではないでしょうか。

引用:日経XTECH

なかなか手術に立ち会えなかったり、

技術に伸び悩んでいる若手の医師は

かなり多いのではないかと思います。

しかしこの技術を使えば、

手術の予行演習もそうですが、

すでに先輩医師が終えた手術を

もう一度トレースして行うことが可能になり、

若手医師の急成長を促すことができると思います。

手術時間が半分

現場で医師をしていた時に感じたのは、

1人では1日に5人を手術するのが限界で、

限られた人数にしか対処できないということです。

デジタル技術やITを使っていくと、

これまでの半分の時間で

手術ができるようになるかもしれない。

そうなれば、はるかに多くの人を救えるでしょう。

引用:日経XTECH

VR医療は、

手術の時間短縮は患者の体力面もそうですが、

医師の体力をもカバーできると思います。

そして医師らの労働環境改善も可能にする、

画期的なシステムだと思います。

最近では患者さんからVRを用いた手術を

選んでくれるケースもあるようです。

すべてのケースにこうした手術が

必ずしも最適ではありませんが、

VRの可能性に患者さんのほうが

先に気づいているんですね。

こうして患者さんとともに

事例を積み重ねていくことが、

エヴィデンス主義という呪縛から

医療を解放していくことにつながると思います。

引用:WIRED

確かに診察の時にレントゲン画像を見せられても、

素人には何が何だかわかりませんよね。

それであなたは〇〇を患っています。

なんて言われても本当の意味では

信用できませんからね。

でも3Dで見ることができて、

健常者と比較されればそれは素人でも、

自分がどこが悪いのかわかります。

VR医療は患者と医師の間にある、

いろんな壁を乗り越えてくれるものなんですね。

杉本真樹(医師)の講演会の連絡先は?

出典:SOJO Ventures

個別講演&体験会実績

2018

  • 第8回フレンチテックツアーにて講演
  • University of Washington(米シアトル )『Extended Reality (XR) for medicine and surgery using VR, AR, and MR』
  • 日本外科学会定期学術集会 呼吸器外科手術における画像Navigation
  • 順天堂大学 鏡視下手術スキルアップセミナー

引用:Holoeyes

最近の講演会だけでも結構ありますね。

お問い合わせはこちらから

杉本真樹(医師)まとめ

ということで今回は、

医療イノベーターの杉本真樹さんを

ピックアップして紹介してみました。

VR技術を用いた手術ナビケーションシステムを

使って現在の医療業にメスを入れようと

日々全国を回り普及活動をしています。

手術のリスク回避、時間短縮、遠隔操作。

これからの進展が楽しみですね。

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