三枝俊介(ショコラティエ)wikiや清里のお店の場所は?おすすめチョコはこれ!【プロフェッショナル仕事の流儀】

疲れていたり頭をフル回転させた後は、

やっぱり甘いチョコが一番ですよね。

 

私の妻もチョコは毎日欠かせないくらい好きで、

コーヒーとセットで楽しんでいます。

 

でもたまにはちょっと高級なチョコを

楽しんでみたいと思いませんか?

 

私がオススメしたいのはショコラティエ

三枝俊介シェフが作ったチョコレート。

 

騙されたと思って一度食べてみてください。

本物のチョコの味が堪能できますよ。

 

ということでここでは、

ショコラティエ三枝俊介シェフの

wikiプロフィールや、

清里工房お店場所を確認してみましょう。

そしておすすめのチョコ

紹介してみたいと思います。

 

それではどうぞ。

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三枝俊介(ショコラティエ)wikiプロフィール

出典:NHK

プロフィール

  • 名前:さえぐさ しゅんすけ
  • 生誕:1956年生まれ。
  • 出身:大阪府出身

経歴

  • 大阪の名門ホテル「ホテルプラザ」で洋菓子界の重鎮、故・安井寿一氏に師事。
  • 1991:パティスリー「メランジュ本店」を大阪府吹田市にオープン。(2017年「メランジュ」を「アルチザン パレドオール」にリニューアル)
  • 1994:リゾートカフェ「清里マチス」をオープン。
    (2014年「清里マチス」を「アルチザン パレドオール」にリニューアル)
  • 1996:フランス・リヨンの名店「ベルナシオン」にて、故モーリス・ベルナシオン氏より直接ショコラだけでなくショコラティエとしてのフィロソフィーとエスプリを受け継ぎ、ショコラティエへの思いを強くする。
  • 2004:大阪西梅田に関西初の本格的ショコラ専門店として「ショコラティエ パレド オール OSAKA」をオープン。
  • 2007:東京丸の内に「ショコラティエ パレド オール TOKYO」をオープン。 TV東京系の「ソロモン流」やTBS「バース・デイ」など数々のTV、メディアで反響を呼び、 フランス・パリで行われた「サロン・デュ・ショコラ」にてセミナーを実施。
  • 2014年11月:ショコラティエ パレドオール10周年を迎え、今後の人生をチョコレートの追求の為に使う決意をし、カカオ豆からチョコレートまでの全工程を手掛けるBean to Bar工房を併設する「アルチザン パレドオール」を山梨県清里高原にオープン
  • 2015年1月:東京、青山に「アルチザン パレドオール青山店」をオープン。1月22日 NHK Eテレ「きょうの料理」に出演。
  • 2017年2月:NHKラジオ「ラジオ深夜便」に出演。
  • 2018年5月:NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演。

引用:CHOCOLATIER SHUNSUKE SAEGUSA

三枝俊介さんは大阪の「ホテルプラザ」で、

故・安井寿一氏のもとで、

1990年まで修行してその後独立。

 

フランス・リヨンの名店「ベルナション」で

薫陶を受け2004年大阪に

ショコラティエ パレ ド オール」開業しました。

 

しかしショコラ作りの原点を追求する決意をして、

2014年に長年育ててきた4ブランドのうち、

パレ ド オール」だけ残しあとは閉鎖

 

新たにショコラ作りをカカオ豆の

加工から手がける「アルチザン パレド オール」を

山梨県にある清里高原に工房を建てて、

残りの人生をショコラに賭ける思いで、

日々チョコを向き合う生活をスタートさせました。

 

三枝俊介さんは清里の工房で「Bean to Bar」で

一からチョコレートを作っています。

「Bean to Bar」とは

「Bean to Bar」とはカカオ豆を仕入れて

焙煎・粉砕するところから、

板チョコレートになるまでの全ての製造工程を、

一つの工房でおこなうことを意味します。

 

その工程は10にもなり、

カカオの実から豆を取り出すところから始まり、

方に入れて板チョコにするまで

全ての工程を人の手で行います。

 

日本でカカオ豆からチョコレートを作る

ショコラティエは三枝俊介さんが先駆者

 

時間もお金もかかりますが、

その分本当のカカオ豆を味わえる日本で

唯一のショコラティエだと思います。

三枝俊介(ショコラティエ)の清里のお店の場所はどこ?

三枝俊介シェフの清里の工房が気になりますよね。

工房の名前は最初にも触れましたが、

アルチザン パレド オール

どこにあるのかチェックしてみたいと思います。

出典:(株)山口工務店

  • TEL.06-6873-8288

丘の公園入り口の信号を清里牧場通り方面へ曲がって左側にその建物はあります。

目印はこのサイン。

出典;酸素カフェ

やぱりここに行くなら新緑深い春から夏にかけて。

清里牧場通りには他にも

BBQ&自然派レストラン美味小舎、

木遊び舎などのスポットに加え、

周辺の絵本関連美術館、

手作り体験スポットなど牧歌的な

長閑な時間が流れているエリアです。

 

そしていろいろ調べていたら、

オンラインショップの存在を見つけました。

チョコだけ欲しいのであれば、

ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

そしてなんと東京青山にもお店がるんだそうです。

アルチザン パレドオール青山店

出典:アルチザン パレドオール

  • 住所:東京都 港区 南青山1-1-1新青山ビル東館B1F
  • 土曜日:10:30 – 15:00
  • 日曜・祝日が定休日

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アルチザン パレドオールのおすすめのチョコはこれ!

チョコレートってビターなものから、

ミルクが入ったあまーいチョコまで、

個人によっても好みが別れますよね。

でも絶対に買って欲しいチョコがあって、

それは板チョコとソフトクリーム。

アルチザン タブレット ビター(72%)

出典:http://palet-dor.ocnk.net/product/25

  • 販売価格: 900円(税別)

いろんな種類のチョコレートがあり、

トリニダード、キューバ、ハイチ、

マダガスカル、ベトナムがあり、

それぞれ甘み・酸味・苦味・香りなどの

産地ごとのカカオの個性を楽しめます。

チョコレートのソフトクリーム

出典:http://artisan-palet-dor.com/

  • 販売価格: 各種500円(税別)前後

自家製ショコラで作った

ショコラが主役の「ノワール」

白色なのにカカオ風味カカオが主役の「ブラン」

2種の味を組み合わせた「ランデヴー」

他にも清里の店舗にはチョコレートケーキや

和栗のケーキまで豊富揃っているから、

もうどれにしようか迷っちゃうレベル!

後はお財布と相談しながら選んでみてください。

三枝俊介(ショコラティエ)まとめ

ということで今回はカカオ豆からチョコレートまで

一貫して作っているショコラティエの三枝俊介さんを

紹介してみました。

チョコレートの値段は少し高めですが、

でも期待を裏切らない美味しさに、

値段が高いことなんて忘れちゃうんです。

アルチザン パレドオール公式WEBサイト

清里高原ホームページ

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