島田拓“蟻(アリ)”wikiや年収は?結婚して嫁や子供はいるの?

男の子って本当に昆虫が好きですよね。

カブトムシやクワガタ、蝶々にセミなど、

夏になると私もアミを片手に近くの森に

よく採りに行ったもんです。

 

でも大人に連れて虫と触れ合うことが少なくなり、

今ではコウロギも触れなくなっていたなんて、

私だけではないと思います。

 

しかーし!

そんな子供の頃の情熱を大人になっても

継続して好きでいられる人ってたまにいますよね。

今回ご紹介する人はなんと「蟻(アリ)」が

かなり大好きな人なんです。

その人とは島田拓さん。

 

島田さんはなんと自宅で蟻をうくらい大好きで、

それで商売もしているんだとか。

いったいくら稼いでいるんでしょうか。

 

ということでここでは蟻(アリ)が大好きな

島田拓さんについてwikiプロフィールや、

年収を調べてみたいと思います。

 

他にも蟻(アリ)を好きになった理由や、

そもそも結婚して子供はいるんでしょうか。

 

それではどうぞ。

Sponsored Links

島田拓“蟻(アリ)”wikiプロフィール

出典:YouTube

  • 名前:しまだ たく
  • 生誕:1981年
  • 出身:東京目黒区

島田さんはアリの通販専門店アントルーム」の代表。

日本で初めてアリ専門の通販を始めた人で、

今では全国どこでも購入が可能になっています。

 

日本にいるアリの種類は約300種類ほど、

このアントルームにはそのうちの50種類を

揃えているんです。

 

その辺の公園にいるようなアリから、

珍しいアリまで様々。

 

そんな島田さんが初めてアルバイトをしたのも

動物堂というペットショップ

 

15歳の頃だそうです。

 

そこには猿やハリネズミなど、

普通のペットショップでは売っていないような

珍しいペットを販売していました。

 

そこで島田さんあ店長から

好きなものを売っていいよ」と言われ、

山から採ってきたナメクジやミミズ、

もちろん虫も販売するようになりました。

 

たまたま来たお客さんに熱心に虫の説明をしたところ、

かなり喜んでくれたのがきっかけで、

将来はペットショップで働こうと決意したんだとか。

 

もうあまりにも夢中になりすぎて、

高校卒業を待たずに中退して動物堂就職しちゃったんです。

 

当然ご両親の反対はあったそうですが、

夢中になったら止められない性格なんだそうです。

 

しかし島田さんが動物堂に就職した後、

その店はフクロウ専門店へ変わり、

島田さんは別のペットショップへ転職しました。

 

そこは中野にある「爬虫類倶楽部」。

そこで島田んは哺乳類専門として、

猿などを売っていたそうです。

島田拓さんが蟻(アリ)に目覚めた気かっけは?

さてここまで蟻(アリ)の情報は出て来ませんが、

島田さんが蟻(アリ)に目覚めたきっかけは

なんだったんでしょうか。

 

それは「動物堂」で働いている時、

山へ行くようになった頃だそうです。

 

そこで島田さんは偶然にムネアカオオアリ

女王アリをたまたま見つけました。

 

その女王アリを持ち帰り飼育していたら、

卵を産んで育て、

その幼虫は2ヶ月後に働きアリになり、

家族で協力し合いながら生きて行く姿を

目の当たりにして「なんて面白いんだろう」と

そこからどんどんはまって行ったんだそうです。

 

そんな蟻(アリ)の魅力は「社会性」だと言います。

 

1匹の女王アリから働き蟻が1匹、2匹と増え、

それぞれが自分の役割を果たしながら

生きて行く巣はまさに現代社会と

似たところがあるかもしれませんね。

女王アリの特徴

女王アリの寿命は平均で10〜20年。

最長記録はなんと29年だそうです。

 

蟻(アリ)は卵の段階では、

働き蟻なのか女王アリかは決まっていません。

 

働き蟻が少ない時は幼虫に与える餌を抑えて

体の小さい蟻(アリ)にして行くそうです。

 

そして約50〜100匹程度になると、

幼虫に与える餌の質や量を少し増やして、

頭の大きな働き蟻(アリ)に育てるんです。

 

最後に数千匹を超えると、

ようやく幼虫にたくさんの餌をあげて

女王アリを作り出して行くんだそうです。

 

その女王蟻は繁殖期になると酢を旅立ち、

別な巣で新たな家族を作って行くんです。

ちなみに働きアリなど全てのアリがメス。

 

繁殖期だけオスの羽アリが産まれ、

繁殖を終えると死んでしまうそうです。

島田拓“蟻(アリ)”の年収や収入が気になる

島田さんが通販で売っているのはこの

アリマシーン

出典:アントルーム

販売するまでに5年の歳月がかかった力作です。

 

蟻(アリ)が住む場所は石膏でできていて、

2〜3ヶ月に1回裏側から水を入れ、

石膏に水分を含ませて実際の土の状態を

再現しているんだそうです。

 

この水分が非常に蟻(アリ)には必要なんだとか。

 

島田さんてNHKとか情報番組を見ていると、

ほんとたまに出演しているんですよね。

昔「所さんのそこんトコロ」で、

拾うだけで億万長者!?仰天(秘)ハンターSP」に

出演していた時、

年収についても話してくれていました。

 

そこで島田さんは蟻(アリ)を拾うだけで、

月に150万円にもなるんだとか!

しかも日本だけで月に100〜150件の蟻(アリ)を

発送しているんだそうです。

 

お客さんの中には自由研究に使う方もいて、

子供からマニアまで夏になると受注が増えるんだとか。

 

年収でいうと約1800万円!!?

 

好きは物の上手なれとはよく言いますが、

究極の例かもしれませんね。

Sponsored Links

島田拓“蟻(アリ)”は結婚して嫁や子供はいるの?

妻は虫が苦手なんですけど。

「がんばってね」と応援してくれますね。

 

妻は中学の同級生なんですよ。

僕は中学生のときもタランチュラやサソリを

学校に持って行っていたんですよ。

 

なので、僕が虫を好きなことは昔から知っていて。

特に不思議には思っていないですね。

 

子供は10ヶ月の男の子です。

歩けるようになったら、

近所の公園に虫を探しに行きたいなと

思ってるんです。

引用:ドクガクテツガク

なんと嫁と子供がちゃんといましたね。

しかも嫁は中学生の頃の同級生!

上記の記事は2012年の頃なので、

今はもう小学生ですね。

どんな嫁さんかはわかりませんが、

ご主人のお仕事に理解のある

素敵な方なんでしょう。

羨ましい!!!

島田拓“蟻(アリ)”まとめ

ということで今回はアリを扱ったら

右に出るものはいない島田拓さんを

ピックアップして紹介して見ました。

ちなみに島田拓さんが代表を務めるアントルームの

サイトは下記になります。

Ant Room

ちなみに虫の嫌いな方はグロ注意です。

アリマシーンの販売もしているので、

気になる方は是非覗いて見てください。

Sponsored Links
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。