山縣亮太(陸上)wikiや体脂肪率は?包丁さばきや車のナンバーの特技が凄いと話題!

さて今回はリオオリンピック400メートルリレーの

日本代表選手で銀メダリスト山縣亮太選手を

ピックアップして紹介してみたいと思います。

 

なぜ今更?

と思っている方もいると思いますが、

ここで山縣亮太選手に関して新たな情報が

入ってきたのでそれを含めて

紹介したいと思います。

 

その情報とは、

包丁さばき車のナンバーの特技が凄いって事。

ただ走っているだけじゃなかったんですね。

どんな特技なのかみてみましょう。

 

それではどうぞ。

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山縣亮太(陸上)wikiプロフィール

出典:スポーツナビ

基本情報

  • 名前:やまがた りょうた
  • 競技:陸上競技
  • 種目:短距離走
  • 所属:セイコーホールディングス
  • 大学:慶應義塾大学
  • 生年月日:1992年6月10日
  • 出身地:広島県広島市西区
  • 身長 177cm
  • 体重 74kg

成績

  • 2011:日本選手権 6位
  • 2013:日本選手権 優勝
  • 2013:世界選手権 予選22位
  • 2014:地域アジア大会 100m 6位
  • 2014:地域アジア大会 400mR 2位
  • 2016:リオ五輪 100m準決勝 11位
  • 2016:リオ五輪 400mR 2位

自己ベスト

  • 60m:6秒62(2016年)
  • 100m:10秒00(2017年)
  • 200m:20秒41(2013年)

引用:Wikipedia

リオデジャネイロオリンピックで、

400メートルリレーの日本代表に選ばれ、

見事銀メダルと獲得した光景は、

まだ記憶に新しいと思います。

 

山縣選手は第一走者でそれはもう緊張しまくって、

バトンが渡らなかったらどうしようと、

ネガティブな思考になっていたそうです。

 

VTRをみたら結構1走から2走のバトン渡しが

ギリギリだったんですが、

山縣選手の気持ちとは反対に、

第2走者の飯塚選手はちょっとバトン渡しが

伸びたかなーくらいだったそうです。

 

その辺はあまり記憶にないんだとか。

 

でもその結果が銀メダル。

日本に帰国するまでは

銀メダルをとった実感も、

日本で大騒ぎになっていることも

全然知らなかったそうで、

帰国してからいろんな反響があって、

改めて銀メダルをとった実感が

出てきたみたいですね。

 

それでは山縣亮太選手の話に戻りますね。

山縣選手の出身高校は地元広島の修道高校

中高一貫校の私立学校です。

なんとお父さんも修道高校出身ということで、

ロンドン五輪後に親子で高校を訪問しています。

出典;修道学園同窓会

一番右がお父さんの浩一さんです。

お父さんの浩一さんは地元で「ニシヒロ」という

スポーツ用品店を経営していて、

陸上中心の品揃えかと思ったら、

サッカー中心の品揃えだそうです。

 

サンフレッチェ広島の商品を数多く

取り揃えていています。

 

「ニシヒロスポーツ」のWEbサイトはこちら

 

トップページからサッカー丸出しですね。

山縣亮太が陸上を始めた気かっけは?

さて山縣選手が陸上を始めたきっかけって

どんな理由なんでしょうか。

陸上は小4のときにはじめました。

2つ上のがいまして、

広島市の大会に兄が小5の時に出て、

入賞して帰ってきたんです。

 

そのときにでっかい賞状を

持って帰ってきたのを羨ましく思って、

ぼくもこの大会にでる」と。

当時は小3だったので、

来年になったら絶対に出ると決意して、

小4のときに出て優勝したんですよ。

 

それがきっかけで陸上クラブから誘われて、

始めたのがきっかけです。

引用:rundmarl

小さい頃から外で遊ぶのが大好きで、

小学校の頃はサッカーと野球、

そして陸上の3つを掛け持ちでやっていました。

 

しかし陸上をしている友達から、

そんな掛け持ちでやっているやつに

負けるのが悔しいと言われ、

小学4年生から為末大が所属していた

陸上クラブで本格的に陸上を始めます。

 

その成果が現れ始めたのが小学5年生の頃。

 

全国大会では100mで8位に入賞する

好成績を納めました。

 

ちなみに小学校6年生の時の100mのタイムは

12.96

はや!

私の高校生の頃よりもずっと速いです!

またまたちなみに中学3年の頃は11.24で、

高校1年で10.65

バケモンです!!

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山縣亮太選手の特徴

山縣選手の特徴はスタートダッシュ!

しかし最初の頃は中盤からのタイムが

伸びなかったんですが、

中間疾走を意識するトレーニング行ったところ、

タイムも伸びるようになったんだそうです。

2012年3月に行われた

日本陸上競技連盟の合宿で朝原宣治と土江寛裕から

技術的なアドバイスを貰い、

飛躍のきっかけとなった。

それまでの山縣は

「スタートが命」と考えていた選手で、

朝原宣治も当時の山縣のことを

スタートが特徴的な選手で、

後半失速するタイプ」と振り返っている。

しかし、

この合宿で「スタートが全てではないよ」と言われ、

100mには中間疾走があることを教えてもらった[。

引用:Wikipedia

中間疾走とは、100mを4つの区間に分類し、

スタート、中間疾走、後半疾走、フィニッシュと

区間毎に走り方をかえて戦略的に走る中のひとつ。

 

陸上の短距離走でタイムが伸びない人は、

この中間疾走が伸びていかない選手が多く、

下半身の体幹を鍛えることで補えるんだそうです。

山縣亮太(陸上)の体脂肪率が気になる!

山縣選手の身長や体重は調べれば

すぐに出てくるんですが、

個人的にスポーツ選手の体脂肪率って

ちょっと気になりません?

ちなみにケンブリッジ飛鳥選手の体脂肪率は

なんと4.4%!!

出典:フジテレビ

ケンブリッジ選手は、

ジャマイカの選手から「身体が小さいね」と

馬鹿にされたのが悔しくて、

ここまで追い込んだんだそうです。

山縣亮太(陸上)が包丁さばきや車のナンバーの特技が凄いと話題!

番組恒例の駆けつけパフォーマンス。

山縣選手、マスター相葉と15m走で対決。

足には自信のあるマスター、

その勝負の行方は?

特技は走ることだけではないという山縣選手。

プロ顔負けの包丁さばきや

車のナンバープレートに関係する

不思議な特技を披露してくれます。

一方で記憶力を試すゲームでは

マスター相手に大苦戦。

さらに、日本選手2人目の9秒台と

日本新記録を狙う山縣選手の

大切なパートナーも登場します。

【司会】相葉雅紀,

【出演】山縣亮太,児嶋一哉

引用:NHK「グッと!スポーツ」

出典:NHK「グッと!スポーツ」

ということでNHKで毎週火曜日の

午後10時25分から放送されている、

グッと!スポーツ」で詳細が明らかになるようです。

 

これは見逃してはいけませんね。

 

ここでも詳しい情報が入り次第追記したいと思いますので、

楽しみにしていてくださいね。

NHK「グッと!スポーツ」WEBサイトはこちら

山縣亮太の包丁さばきがプロ級

グッと!スポーツ」で山縣選手の

包丁さばきを見ましたがかなりの腕前でした。

もうプロ級!

何がプロ級かというと、

魚の捌き方何です。

相葉さんも魚の捌き方には自身があったようですが、

山縣選手の三枚おろしをみて、

完全に負けと認めていました。

しかも切り方で食感を変えるほど!

相葉さんもお刺身を美味しく食べていました。

山縣亮太の車のナンバーの特技って?

グッと!スポーツ」で山縣選手は

車のナンバーを見るたびに、

その4けたの数字を日本の陸上記録に

当てはめることができるんだとか。

例えば「37-60」だったら、

リオ五輪で記録したリレーの日本記録とか。

他にも相葉さんからの数字のお題に

記録を当てはめていましたが、

どの記録も、

「〜クラスの記録」と、

だいたいそのくらいの記録では

当てはめることができるみたいですが、

完全には当てはめられていませんでした。

山縣亮太(陸上)まとめ

ということで今回は陸上の山縣亮太選手を

ピックアップして紹介して見ました。

しかし肝心の包丁さばきや車のナンバーの特技は

NHKで毎週火曜日の午後10時25分から

放送されている「グッと!スポーツ」を見ないと

明らかにならなそうですね。

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