ユルゲンクリンスマン監督wikiや出身国は?戦術や通訳ほかフォーメーションも気になる!

ロシアワールドカップが終わったー!!!

ベルギー戦いけると思ったのになー

だって後半25分くらいまで2−0で

勝ってたんですよー!!

悔しすぎるー!!!

 

個人的にまだ立ち直れませんが、

日本代表選手は本当に頑張ったと思います。

ハリルホジッチ元監督が解任され西野監督になり、

まさにマイナスからスタートだったのに、

結果を見れば16強ですよ!

久々に鳥肌立ちました!!

てか泣いたよ!!

ワールドカップってやっぱいいよね。

 

日本がベルギーに負けた後、

公認の日本代表監督のリストに、

ユルゲンクリンスマン監督が挙がっています。

一体どんな監督なのか調べて見ました。

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ユルゲンクリンスマン監督の出身国は?

出身:Wikipedia

何とも優しい顔立ちのユルゲンクリンスマン監督は、

西ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州

ゲッピンゲン出身の元サッカー選手です。

 

ドイツといえば香川真司選手をはじめ、

多くの日本人サッカー選手が活躍している国です。

 

今度の日本のサッカーは、

ドイツのサッカースタイルになるのか?

その辺もいろいろ調べて見ましょう。

 

まずはユルゲンクリンスマン監督のひととなりから

チェックしてみたいと思います。

ユルゲンクリンスマン監督wikiプロフィール


出典:ミドルエッジ

  • 愛称:黄金の隼、クリンスィー

基本情報

  • 国籍:ドイツ・アメリカ合衆国
  • 生年月日:1964年7月30日(53歳)
  • 出身地:西ドイツ・ゲッピンゲン
  • 身長:182cm
  • 体重:73kg

選手情報

  • ポジション:FW
  • 利き足:右足

所属クラブチーム

  • 1981-1984:シュトゥットガルター・キッカーズ
  • 1984-1989:シュトゥットガルト
  • 1989-1992:インテル
  • 1992-1994:モナコ
  • 1994-1995:トッテナム
  • 1995-1997:バイエルン・ミュンヘン
  • 1997-1998:サンプドリア
  • 1997-1998:トッテナム
  • 2003:オレンジ・カウンティ

代表歴

  • 1980-1981 西ドイツ U-16
  • 1984-1985 西ドイツ U-21
  • 1987-1988 西ドイツ U-23
  • 1987-1990 西ドイツ
  • 1990-1998 ドイツ

監督歴

  • 2004-2006 ドイツの旗 ドイツ代表
  • 2008-2009 ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン
  • 2011-2016 アメリカ合衆国の旗 アメリカ代表

出身:Wikipedia

ユルゲンクリンスマン監督はパン職人の息子で、

本人もパン職人の資格を持っているんだそうです。

 

シュトゥットガルトでは156試合に出場し、

通算79ゴールを挙げ、

インテルに移籍してからも123試合に出場し、

40ゴールを挙げUEFAカップ優勝にも貢献しました。

 

こんな華やかな功績なのに本人はいたって地味で、

選手として活躍している時代でも車は中古

鞄はリュックを愛用しているんだとか。

 

1年のほとんどをアメリカで過ごし、

ドイツ代表監督を務めている時でも

そのスタイルは変えず度々批判を浴びていました。

 

彼の相性が黄金の隼クリンスィーと呼ばれる理由は、

その華麗なスピードに由来いていいて、

スピードだけでなくテクニックも併せ持った

選手だったんです。

ちょっと動画でも見て見ましょう。

1997年からイタリアのサンプドリアへ移籍しますが、

以前のような成績を収められず、

シーズン途中で1998年に現役引退しました。

ユルゲンクリンスマン監督の戦術をチェック

引退後はコーチライセンスを取得して、

2004年にドイツ代表監督に就任。

 

若手の積極的な起用により思った結果が出ず、

アメリカに住んでいたのもあり批判が集中。

しかし結果を言えばワールドカップ3位。

 

改革派と呼ぶにふさわしい監督なんです。

しかも選手の好みもはっきりしていて、

その辺がどう結果に結びつくのか心配な部分もあります。

 

戦術とは言うと、

そいつ監督に就任後、

個人的にもドイツは3バックのイメージでしたが、

ユルゲンクリンスマン監督はこれを4バックに変更。

 

ディフェンダーにラインディフェンスを叩き込み、

全選手にボールの動きに応じて立ち位置と

体の向きを修正することを教えたそうです。

 

まさに「ボールオリエンテッド」の守備。

ボールオリエンテッド」は浦和レンズ

フィンケ元監督が目指したサッカーでもあり、

ボールを中心に数的有利な状況を生み出していく

サッカーのことです。

 

だからボールが遠い場所にあるからって

何もしないでいるのはナンセンス。

ボールのある位置を中心に守備、攻撃への準備を

その時の状況に応じて変えていくことです。

ただこの「ボールオリエンテッド」、

めちゃめちゃ難しく、

そして中途半端になると簡単に崩されてしまいます。

ボールオリエンテッド」とは、

ボールがある位置に合わせて、

11人がポジションを微調整することで、

特に4バックの位置取りが重要になる。

たとえば、

自分たちから見て右サイドにボールがあれば、

左サイドバックの宇賀神がスライドして中央に絞り、

相手が利用できるスペースを消さなければいけない。

戦術用語ではこれを

パーキングポジション」といい、

ちょっとしたこぼれ球へのアクセスで差が出てくる。

引用:NumberWeb

以前フィンケ元監督がレッズで

これを再現しようとしたときは、

闘莉王のポジショニングが曖昧だったため、

それに引きずられるようにDFラインの

ポジション修正が緩慢になっていました。

 

要はセンターバックが鍵だと言うことですね。

 

オフェンスはと言うと、

基本的にはロシアワールドカップの時のように、

高いポジションからボールを奪いショーカウンターを

狙っていく方法です。

 

ユルゲンクリンスマン監督がドイツ監督時代に

若手を多く起用した理由として、

この「ボールオリエンテッド」はかなりの

体力が必要になると言うこと。

 

休んでなんか要られません。

選手一人ひとりがボールの位置や戦況を把握し、

数的有利、ボール支配率を向上させ、

素早いビルドアップから1点をもぎ取っていく戦術です。

 

そうなると今の日本代表に残る選手は

多くはないのではないかと思います。

体力がない選手、不安な選手は切られていくと思います。

 

宇佐美、大迫、吉田、山口、岡崎、

これらの選手はユルゲンクリンスマン監督には

呼ばれない可能性が高いと思います。

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ユルゲンクリンスマン監督のが推奨するフォーメーションは?

ユルゲンクリンスマン監督のが推奨する

フォーメーションは4バックを中心とした

4-1-4-1

以前アメリカの代表監督を務めた時、

このフォーメーションを積極的に採用していました。

これを今の日本代表に合わせると、

こんな感じでしょうか。

ユルゲンクリンスマン監督は若手の起用が多いので、

この通りには絶対なりませんが、

何だろう、

負ける気がしないのは私だけでしょうか。

なんかいける気がする!

ユルゲンクリンスマン監督の通訳は誰?

さて外国人監督に決まるたびに

注目されるのが通訳の人。

ハリルホジッチ監督の時は樋渡群さんでした。

樋渡群さんは指導者としての経験もあり、

とても優秀な方だったんだとか。

さてユルゲンクリンスマン監督に就く通訳の方は

どんな方なのでしょうか。

 

これは就任してからの情報になりますので、

しっかりチェックしていきたいと思います。

乞うご期待!!

ユルゲンクリンスマン監督まとめ

と言うことで今回はサッカー日本代表監督に

決まりそうなユルゲンクリンスマン監督を

ピックアプしてい紹介してみました。

世代交代とも言われている今の日本代表には

若手を好むユルゲンクリンスマン監督が

かなり適していると感じました。

西野観測の続投も囁かれている中、

個人的には手倉森誠さんがイチオシです。

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