徳永克彦(写真家)wikiやカメラの種類は?年収や家族も気になる!

戦場カメラマンならぬ

戦闘機カメラマンって知ってます?

 

その名の通り戦闘機を撮るカメラマンのこと。

 

戦闘機っていうと、

よく海上自衛隊の空母から発着するアレです。

個人的に好きな戦闘機はラプター。

日本にはまだ配備されていませんが、

今実践配備されている戦闘機の中で最新鋭です。

 

そうそう話は戦闘機カメラマンでしたね。

よく見る写真は地上から空を飛んでいる

戦闘機の写真なんですが、

今回ご紹介する戦闘機カメラマン徳永克彦さんは、

なんと戦闘機に同乗して撮影するカメラマン。

しかも同乗して撮影できるのは世界でなんと2〜3人だけ。

徳永克彦さんはその中の1人なんです。

3人の中の1人ってすごいですよね。

 

ということでここでは、

戦闘機カメラマン徳永克彦さんについて、

wikiプロフィールはもちろんですが、

どんなカメラを使っているか気になりますよね。

 

大丈夫!

ちゃんと調べておきましたのでお楽しみに!

そして個人的に気になる年収家族構成

チェックしてみたいと思います。

 

それではどうぞ。

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徳永克彦(写真家)wikiプロフィール

出典:zakzak

  • 名前;とくなが かつひこ
  • 生誕:1957年1月13日
  • 出身:東京都

引用:Wikipedia

徳永さんがプロのカメラマンとして活動したのは

1977年のこと。

 

一番最初の仕事はアメリカのティンドル空軍基地で

T-33A練習機」を撮影したのが最初だそうです。

21歳の時です。

 

当時は世界で毎月のように新型の戦闘機が発表され、

徳永さんの他にも戦闘機カメラマンは多かったのですが、

ベトナム戦争を境に戦闘機の急激な進化で、

国の予算を大幅に超える規模になり、

衰退の一途をたどり今では数十年に1度の頻度になり、

それに伴い戦闘機カメラマンの数も

少なくなって行ったんだとか。

 

開発予算が膨大になるにつれて撮影ミッションも厳格化。

当然、戦闘機カメラマンの数も減って行きました。

 

今では欧米、ロシア、中東、アジアなど、

世界34ヵ国の空海軍を訪れ、

60機種以上の戦闘機を撮影してきました。

 

なんと年間300日以上は撮影の打ち合わせや

交渉などで世界各地を飛び回っています。

フライトにかかる費用はいくら?

1回のフライトで数百万円から

1,000万円の税金が投じられ、

飛ぶ戦闘機は1機、数十億円から100億円。

無駄な時間など一切なく、

“飛ぶ前に撮影は終わってる”とも言われるほど、

入念に準備を整えてフライトします。

 

しかも徳永さんは連写をしないんだとか。

速度、高度、太陽、背景、地形、建物、角度、

ありとあらゆる条件を徹底的に把握して、

時にはパイロットに「もう10cm左へ」と、

とんでもない指示を出すことも…

 

そして最適に1枚をパシャリ!

 

身体にかかる負担も大きく、

最大9Gの負荷が身体にかかることもあるんだとか。

 

1枚に全てをかけているんですね。

戦闘機カメラマンが世界に2〜3人しかいない

理由がわかります。

徳永克彦が写真家になろうと思ったきっかけは?

中学生で飛行機の魅力にハマり

1978年アメリカ空軍T-33A同乗以来、

世界各国の空軍機の「空対空撮影」を中心に

取材活動を続ける。

引用:情熱大陸

なんとも中学生らしい理由ですね。

私も同じような中学生時代から

戦闘機が好きになった記憶があります。

よく戦闘機のプラモデルを作ったもんです。

戦闘機はまさに男のロマンですね。

63年のジョンソン基地(現航空自衛隊入間基地)

航空祭で初めてブルーインパルスを見て、

父のカメラで写真を撮ったりしてました。

 

車も好きですが、

中学高校の頃はベトナム戦争で横田基地や

厚木基地にいろんな飛行機が来てましたから、

行けば違う機体を見ることができたので、

その意味で面白かったですね。

 

そこから撮影することが習慣付いたのかもしれません。

出典:zakzak

戦闘機を撮影するにはもってこいの場所ですね。

でもこのころはまだ地上からの撮影。

まさか自分が将来戦闘機に乗って撮影するとは

思ってもみなかったと思います。

好きなことが仕事になるって素敵ですよね。

徳永克彦(写真家)が使っているカメラの種類は?

この年代の人って結構フィルムに

こだわる人多いんですよね。

フィルムからデジタルへ移行する葛藤とか

なかったんでしょうか。

今回まとめるに当たって、

フィルムとデジタルでは

あまりにクオリティーが違い過ぎるので

混ぜるわけにはいかなかった。

そこで2002年以降の作品になりました。

出典:zakzak

中時代を察知してデジタルに変えるなんて、

本当にプロだなーって思います。

 

しかも「こだわり」に固執せず、

ちゃんと依頼人のことを考えて、

クオリティーを重視するあたり凄いですね。

 

私だったら変なプライドが出て「フィルムで!」と

お死闘しちゃうかもしれません。

 

さてお次は本題の使っているカメラ。

どんな機材を使っているんでしょうか。

コックピット内は狭いこともありますが、

干渉するものがたくさんあり、

安全面を考慮してなるべく少ない機材で

撮影するようにしています。

地上での撮影なら被写体に応じて

レンズを変えられますが、

上空での撮影は安全性のために

最少レンズで撮ることも考慮して

プログラムを作っています。

典型的な撮影では、

カメラボディーはD4を1台とD800を1台。

アクロバットチームが背面飛行を行うような環境では、

ネガティブGがかかり、

機材が浮き上がってしまうので

1台しか持っていきません。

レンズは、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDが基本で、

必要に応じてAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

Ai AF Fisheye-NIKKOR 16mm f/2.8D

持ち込みます。

引用:Nikon

出典:Nikon

羨ましいくらいプロ仕様ですね。

私はD610が限界です。

でもいつかこんないいカメラで撮ってみたいですね。

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徳永克彦(写真家)の年収は?

徳永さんはフリーで活動されている写真家。

フリーというと収入が安定しないですよね。

 

しかし徳永さんは世界で2〜3人しかいない、

戦闘機カメラマン。

収入もかなり多いはず。

 

ネットで調べているだけだから、

うわべだけのデーターですが、

少ない人で200〜300万円。

多い人で1000万円オーバー。

 

仕事の内容なやカメラの腕に左右されがちです。

最初にも触れましたが、

徳永さんは世界で2〜3人しかいない、

戦闘機カメラマンと考えると、

もしかしたら億近くの収入があるのでは?

徳永克彦(写真家)の華族構成も気になる

色々調べていたら徳永さんについて

こんなツイートを発見しました。

車も女性も好きなダンディーな方なんですね。

2018年7月15日放送の情熱大陸では、

取材で訪れる世界中の女性に優しい

ロマンスグレーな一面も見せてくれるんだとか。

楽しみですね。

徳永克彦(写真家)まとめ

今回は世界で2〜3人しかいない、

戦闘機カメラマンの徳永克彦さんを

ピックアップして紹介して見ました。

一般の方なのでそこまで多くの情報はありませんでしたが、

戦闘機の写真に賭ける思いは

並大抵ではないことがわかりました。

こだわって撮った写真は誰もが圧巻の1枚です。

もっと徳永さんの戦闘機の写真を見てみたい方は、

ぜひこの写真集を読んでみてください。

絶対見とれちゃうから見て!!

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