前田尚毅(サスエ前田魚店)wikiや出身高校は?お店の場所や嫁情報もチェック!

若い頃は肉、肉でしたが、

やはり歳をとると魚に移行するってほんとですね。

最近それを実感してからは

肉の脂身を避けるようになりました。

 

脂身は胃に厳しいーー!

やっぱり魚は最強ですね。

 

今回は国内のみならず、

海外の一流料理人たちが

こぞって魚を欲しがる魚店の店主

前田尚毅さんをピックアップして見たいと思います。

 

なぜ前田尚毅さんかって?

実は前田尚毅さんは独自に編み出した

脱水締め」という方法で魚の鮮度を落とさず、

輸送する事ができる技を持っているんだとか。

 

世界から注目されるわけですね。

ここでは「脱水締め」がどういうものなのか、

調べて見たいと思います。

 

他にもwikiプロフィールはもちろんですが、

出身高校お店の場所

嫁さんや子供の情報にも迫って見たいと思います。

 

それではどうぞ。

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前田尚毅(サスエ前田魚店)wikiプロフィール

出典:ONESTORY

  • 名前:まえだ・なおき
  • 生誕:1974年
  • 身長:177cm
  • 体重:94kg
  • 出身:静岡県
  • 好きな言葉:苦労なくして得るもの無し

引用:facebook

静岡県の焼津生まれで、

60年以上続く老舗「サスエ前田魚店」の5代目店主

高校の時から市場で競りの記録係を務めるなど

実家を継ぐために魚に関わるアルバイトを

積極的にしていたそうです。

 

でも最初から競りができた明けじゃなく、

そこは職人の世界で全て見て覚えたんだとか。

前田さん曰くその頃は「魚屋版・巨人の」と

言っていいほど自分に鞭打って頑張っていたそうです。

 

幼い頃は、ぐずって泣くと、

母親がエビやイカを口に入れてくれて、

その美味しさからすぐに泣き止んだとか。

 

前田さんと静岡の海は切っても切れない関係で、

小学校の頃もまっすぐ家に帰らず、

必ず港によって遊んでから帰ったそうです。

 

私は完全なる山育ちなので、

その辺は結構イラやましいですね。

海の風、潮の香りは、

山育ちには憧れなんです。

前田尚毅の「脱水締め」とは?

前田さんが独自に編み出した「脱水締め」とは

一体どんな技なんでしょうか。

まずは銀色の魚体が美しい平スズキのエラと

胸ビレの間に一発で手鉤(てかぎ)を打ち込みます。

魚も苦しいので、殺生は一発でやります」と前田氏。

 

その後、尾ビレを切り落として血抜きを行い、

尾側の神経筋からワイヤーを指し込んで

神経締めを行います。

 

神経筋は尾側にいくにつれ細くなるので、

頭部から打ち込むより

高度なテクニックが必要なのですが、

なぜか尾側から入れた方が味が良くなるそうなのです。

 

そういった知識は全て試行錯誤を繰り返す中

で培ったもの。

ここで神経を取りはらった魚は死後硬直が遅れ、

鮮度が保たれます。

 

突如、

前田氏がまな板に塩を満遍なく振りかけ始めました。

使っているのは、ヒマラヤ岩塩のピンクソルト

塩を振りかけ終わったまな板の上に切り身を載せ、

その上にも満遍なく塩を打っていきます。

そのまな板を台に立てかけ、

しばらく置くとどうでしょう!

切り身になった平スズキがまるで

生きているかのようにぴくぴくと動きだし、

水分を外に押し出し始めたのです。

引用:ONESTORY

文字だとわかりずらいので、

動画でもチェックして見て下さい。

だいたい5分10秒くらいから「脱水締め」が始まります。

簡単に言うと、

三枚に下ろし、塩を打ち、板にのせ、

その板を斜めに立て掛けて、

魚から自然に水が流れ落ちるのを待つ。

 

一番難しいのは塩加減。

多くても少なくても魚の鮮度や旨味に影響し、

前田さんは魚種や魚体の大きさはもちろん、

乗っている脂の量によっても締め方を変え、

輸送時間や荷を積み込む際の向きまでこだわる徹底ぶり。

 

それが世界でも認められ、

今ではミシュラン三ツ星に輝く「鮨よしたけ」、

The World’s 50 Best Restaurants 2017にランクインした「」、

2013年のボキューズ・ドールでメダルを獲った

浜田統之が料理長を務める「星のや東京」など、

評判の店に焼津から魚を納めるようになりました。

 

そんな前田さんの名言は、

良い魚を送ってくるだけじゃない。

良い状態にして送ってくるんです。

劣化や腐敗の原因は「水分」

水揚げされてから早めに脱水してあげれば、

鮮度が維持され、身が締まり、

魚本来の旨みを味わう事ができるんだそうです。

前田尚毅の主審高校はどこ?

前田尚毅さんが通っていた高校は、

静岡県立焼津水産高等学校

ちなみに偏差値は41

出典:Wikipedia

偏差値の割に高速は少し厳しいそうです。

生徒と先生の距離が短く仲がいいのですが、

生徒間の問題にはちょっと無頓着なとこがあるようです。

 

実習内容も重質しており、

資格取得にも説教的で進路にも有利。

たまにテレビの取材もあるようです。

前田尚毅のサスエ前田魚店の場所やアクセスをチェック

前田尚毅さんが店主のお店は「サスエ前田魚店」。

本店の本町店西小川店の2店舗。

本町店

出典:サスエ前田魚店

  • 〒425-0022 静岡県焼津市本町4丁目10-31
  • TEL:054-628-8228
  • FAX:054-628-8229
  • 定休日:毎週水曜日・毎週日曜

西小川店

出典:サスエ前田魚店

  • 〒425-0036 静岡県焼津市西小川4丁目15-7
  • TEL:054-626-0003
  • FAX:054-629-2968
  • 定休日:毎週水曜日・毎週日曜

魚の町「焼津」ならではの豊富な刺身をはじめ、

旬の切身物、冷凍商品、自家製の天日干し干物、

こだわりの日替わりどんぶり、天然鮪のブロック、

柵など豊富な商品を取り揃えております。

引用:サスエ前田魚店

こんな美味しいお魚一度は食べて見たいですね。

ちなみに取り置きなどの注文の際は

あらかじめお電話いただけると確実だそうです。

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前田尚毅の嫁や子供情報

前田尚毅さんは年齢的に家族がいてもおかしくないですが、

その辺はどうなっているんでしょうか。

家族は妻と2人の子供。

引用:情熱大陸

フェイスブックのプロフィールを見てみると、

弟さんが前田雄央さん、

家族にかわいよしこ?さんがいらっしゃるようですね。

かわいよしこさんは嫁さんの旧姓ですかね?

お子さんも2人いるそうですが、

これ以上の情報は見つかりませんでしたが、

が、

が、

こんな写真を発見!


出典:サスエ前田魚店

出典:サスエ前田魚店

中央にいるのが前田尚毅さんのお爺ちゃん前田英逸さん。

前田英逸さんは初代サスエ前田魚店の店主です。

 

ちなみに「サスエ」と言う名前は、

前田英逸さんの「」を取って名付けられたそうです。

 

写真を見ると左にいるのが前田尚毅ですかね?

となると右にいるのが弟さんの雄央さんですね。

前田尚毅(サスエ前田魚店)まとめ

と言う事で今回は、

海外からも注文が殺到する「脱水締め」には驚愕でした!

だって水分が劣化や腐敗の原因だって思わないじゃないですか?

そこに目をつけて試行錯誤の上完成させた技だから、

サスエ前田魚店も安泰ですね。

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