森保一監督のwikiや戦術は?フォーメーションは攻守で変則するってマジ?

サンフレッチェ広島を2017年に退任するまでに、

5年で3度のリーグ優勝に導いた森保一監督。

 

その偉業を成し遂げたチーム戦術とはなんなのか。

 

2018年日本代表監督の候補に挙がっているだけに

かなり気になるところですよね。

 

ロシアW杯でもハリル 監督が電撃解任された後、

西野監督をサポートするようにコーチとして、

新体制に加わっていました。

 

そしてその森保監督の戦術の片鱗を見せたのが、

ロシアW杯前のガーナ戦。

 

今回は森保一監督について

wikiプロフィールはもちろんですが、

森保監督が推奨する戦術フォーメーション

注目して見たいと思います。

 

それではどうぞ。

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森保一監督のwikiプロフィール

出典:dmenuTV

基本情報

  • 愛称:ポイチ
  • カタカナ:モリヤス ハジメ
  • 生年月日:1968年8月23日(49歳)
  • 出身地:長崎県長崎市
  • 身長:174cm
  • 体重:68kg

選手情報

  • 在籍チーム:U-23サッカー日本代表(監督)
  • ポジション:MF / DF
  • 利き足:右足

引用;ウィキペディア

父親が造船関係の仕事をしている転勤族だったため、

幼少期は静岡、名古屋、横須賀、佐賀とまわり、

最終的に長崎県長崎市に定住しました。

 

森保監督が本格的にサッカーを始めたのは

小学校5年生と遅かったのですが、

真面目な性格でコツコツと練習を重ねた結果、

長崎日大高校時代に攻撃的なMFとして、

山梨国体選抜に選ばれました。

 

しかし、当時、

長崎県内では島原商業高校が全盛期だったため、

全国大会へは出場できませんでした。

 

プロへは高校の監督がマツダ(現広島)

監督と知り合いだったため1987年同クラブ入団。

 

しかし同期には河村孝など粒ぞろいの選手ばかり。

当然森保監督の評価は一番下。

 

しかしこの時も持ち前の真面目さで上達し、

新しく就任したオフトに見出されレギュラーを獲得。

 

オフト監督退任後もフォルケスコーチに育てられ、

3年目の1989年に一部昇格を果たしました。

 

その後オフト監督日本代表監督に就任すると、

森保監督も昌守され、

ボランチ=森保と代名詞になるくらい活躍、

ラモス瑠偉をカバーすることに

重点を置きチームに貢献しましたが、

1993年W杯アメリカ大会アジア予選に出場し、

ドーハの悲劇を経験した選手でもあります。

 

引退したのは2004年。

以降はサンフレッチェ広島のコーチに就任。

その後もU-19日本代表のコーチも兼任し、

2006年11月にAFCユース選手権2006に

U-19日本代表コーチとして準優勝しました。

 

サンフレッチェ広島の監督に就任したのは2012年。

ここからサンフレッチェ広島を5年で3度の

リーグ優勝に導びきました。

森保一監督の戦術やフォーメーションは?

さてここからは森保監督の戦術や

フォーメーションをチェックして見ましょう。

サンフレッチェ広島を3度のリーグ優勝に導いた

戦術とはどんなものなのか。

森保監督の基本のフォーメーションは3-2-4-1

  • CF:センターフォワード
  • WD:ウイングバック
  • SD:シャドー
  • DH:ディフェンシブハーフ
  • CB:センターバック

この森保監督のフォーメーションは、

非常に明確なプレーの決まりがあり、

組織力で行ったら右に出る形はないと思います。

 

しかしこれを再現するには長い期間が必要なんです。

クラブチームだからできたということも考えられます。

それではその戦術を見て見ましょう。

攻撃の時のフォーメーション4-1-5

自分たちがボールを持った時、

攻撃的にフォーメーションが変わります。

攻撃の際のフォーメーションは4-1-5。

 

DH2がディフェンスに入り、

DH1がアンカーとして前線へパスを繋げます。

 

ちょうど、ロシアW杯で柴崎岳選手がこの役目を

こなしていましたね。

 

基本的に真ん中のSD1、SD2、CFがスペースを作り、

アンカーとなったDH1とのコンビネーションで

ボールを敵地へと進めます。

 

アンカーとなったDH1へのマークが強い場合、

先ほどディフェンスに入ったDH2から

前線へパスをするパターンもあります。

 

豊富なパスコースを生み出し、

相手のディフェンスを混乱させ、

中央付近を牛耳る戦術です。

 

パスまわしは1タッチ2タッチで早めにまわし、

ボール支配率を高め

組織的なポゼションプレイで相手の裏を狙います。

 

このパスまわしはミドルゾーンで行われるため、

相手のゴール付近にはスペースが空きます。

 

そこへ鋭いパスから相手ディフェンスを

背走状態にさせることにより、

ミドルゾーンからの擬似カウンターが可能なんです。

 

この形、どこかで見たことありませんか?

そうです。

ロシアW杯でパラグアイ線から起用した

攻撃フォーメーションです。

あの時はディフェンスをする時も4バックでしたが、

森保監督のディフェンスはここでも変則して行きます。

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守備の時のフォーメーションは5バックに!

ボールを奪われた瞬間、

そのフォーメーションは5バックへと変わります。

 

ちょうど前線へ上がっていたWBがそのまま

サイドバックまで落ちてその形が形成されます。

 

この時SD1、2が穴を埋めるように、

ボランチ近くまで下がります。

 

人数はあまり書けずに相手の攻撃を遅らせ、

選手がいち早く自陣に戻ることを

最優先にしたフォーメーションです。

 

相手ボールの位置がまだ敵陣にある場合、

CFが積極的にボールを追いかけます。

 

そしてSD1、2と囲み数的有利を作りだし、

最終、WBでボールを奪取する作戦です。

 

簡単にいうと一番危険な中央と

ディフェンスラインの裏を消す

時間を得るのが目的なんです。

森保一監督まとめ

ということで今回は、

森保一監督のwikiプロフィールや、

戦術、フォーメーションについて

チェックして見ました。

この森保監督の3-2-4-1というフォーメーション、

かなり体力が必要なシステムなんです。

ベルギー戦で負けた要因に日本代表の平均年齢が

高かったという理由もあります。

最低でも25歳以下で組織していかないと、

このフォーメーションは昨日して以下なのでは?

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