平出和也クライマーwikiや家族はいるの?事故やスポンサーほか書籍を紹介!

学生の頃、

登山って行きました?

あれきついんですよねー!

まだ晴れて入ればいいんですが、

ずっとむ持っていると、

何のためにために登ったんだか

わかんなくなっちゃいますよね。

 

登山は天気が全て!

 

今回は登山家(クライマー)で有り、

山岳カメラマン平出和也さんを

ピックアップして見たいと思います。

 

平出さんは何と普通に山に登るんじゃなく、

新ルート開拓を目的に登っているんです。

記事の内容は、

平出和也さんのwikiプロフィールや、

家族情報、他にも執筆したの情報や、

平出和也さんいついているスポンサー

チェックして見たいと思います。

 

それではどうぞ。

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平出和也のwikiプロフィール

出典:YAMAKEI ONLINE

  • 名前:ひらいで かずや
  • 生誕:1979年5月25日(39歳)
  • 出身:長野県諏訪郡富士見町
  • 居住:神奈川県横浜市
  • 出身校:東海大学
  • 身長:169 cm(5 ft 7 in)
  • 職業:アルパインクライマー・山岳カメラマン

著名な実績

  • 8000メートル峰6座登頂
  • エベレスト4回登頂

受賞

  • 日本スポーツ賞(2001)
  • 第17回ピオレドール賞(2009)
  • 日本スポーツ賞(2009)
  • 第17回秩父宮記念山岳賞(2015)
  • 第21回植村直己冒険賞(2017)
  • 第12回 PIOLETS D’OR ASIA受賞

引用:Wikipedia

出身は長野県にある諏訪郡富士見町。

諏訪といえば「諏訪湖花火大会」が有名ですよね。

日本三大花火大会に数えられているだけに、

間近で見たらほんと圧巻の花火大会ですよ。

出典:vip tour

他にも諏訪といえば「御柱際」が有名です。

7年目ごとに開催されるこのお祭りは

日本三大奇祭にも数えられているだけに、

柱にまたがって斜面を下る様子は、

まさに奇祭と呼ばれるだけあって、

迫力満点のお祭りです。

いつも冬から春にかけて行われるから、

運が悪いと雪が降るんですよね。

 

さて平出和也さんが生まれたのは

そんな諏訪市のお隣のお隣の富士見町

小さい頃から登山をしていたわけじゃなく、

小中学校ではずっと剣道をしていて、

長野県3位になったことのある腕前なんです。

 

高校では陸上部に所属し競歩の選手として活躍、

ここでも全国大会6位に入賞する腕前なんです。

 

そんな平出和也さんが山と最初に触れ合ったのが、

3000m級の赤岳を走って登る

トレーニングが最初だったんです。

 

ちなみに高校は東海大学第三高校で、

偏差値は45だそうです。

 

その後東海大学入学し陸上を続けていましたが、

人と競うことに疑問を持ち大学2年から

昔、赤岳でトレーニングしたことを思い出し山岳部へ入部。

しかもその2年後にヒマラヤ遠征に加わりました。

平出和也の経歴をチェック

  • 2001:クーラカンリ初登頂。日本スポーツ賞受賞★
  • 2001:チョオユー無酸素登頂、山頂からスキー滑降
  • 2003:キンヤンキッシュ試登
  • 2004:スパンティーク初登頂★
  • 2004:ライラピーク初登頂★
  • 2004:ドルクンムスターグ初登頂★
  • 2005:ムスターグアタ登頂。山頂からスキー滑降
  • 2005:シブリン初登攀★
  • 2006:K2のベースキャンプへ自転車での挑戦、チベット横断
  • 2007:シスパーレ試登
  • 2008:ガッシャーブルムII峰登頂
  • 2008:ブロードピーク登頂
  • 2008:カメット峰初登攀。第17回ピオレドール賞、及び日本スポーツ賞を受賞★
  • 2009:ガッシャーブルムI峰サポート兼カメラマンとして登頂
  • 2009:ガウリシャンカール途中断念
  • 2011:エベレスト登頂
  • 2011:ナムナニ峰初登攀★
  • 201:ハン・テングリ登頂
  • 2012:シスパーレ敗退
  • 2013:エベレスト登頂 サポートおよび撮影スタッフとして登頂
  • 2013:ディラン登頂
  • 2013:シスパーレ敗退
  • 2014:エベレスト アメリカ隊撮影
  • 2014:カカボラジ NHKスペシャル撮影。天候不良により撤退
  • 2015:エベレスト アメリカ隊撮影
  • 2015:アピ登頂
  • 2015:第17回秩父宮記念山岳賞受賞
  • 2016:エベレスト カメラマンとして登頂
  • 2016:ルンポカンリ登頂 北東稜を下降し縦走
  • 2017:エベレスト登頂
  • 2017:ローツェ登頂
  • 2017:デナリ カシンリッジを同行撮影
  • 2017:シスパーレ 新ルートから登頂 ピオレドールアジア賞受賞

引用:Wikipedia

経歴上の★マークは未踏ルートです。

 

平出和也さんは登山家(クライマー)であり、

山岳カメラマン

 

なぜカメラマンも兼業しているかというと、

  • 映像などの記録を残したい
  • 何かあったときの為に身近な人がいてほしい(連絡等が円滑になる)
  • 自分がだめになっても登山を続行できる

などを挙げています。

確かに未踏ルートとなるとさらに危険がつきもの。

しかも何かあったときのために記録は大事ですからね。

平出和也のパートナー谷口けいとの遭難事故

2010年10月、

TBS系番組「情熱大陸」の取材を受けた

サバイバル登山家の服部文祥が、

同行取材の条件として

絶対に足手まといにならないカメラマン」を

指名したため平出和也が選ばれる。

 

収録中に服部が滑落事故を起こし

肋骨を3本折る重傷を負ったが、

平出により救助され、

自分がカメラマンの足手まといになる結果となった。

のちに服部氏は愛をこめて

彼じゃなかったら務まらなかった」と

講演会等で発言している。

引用:Wikipedia

平出和也を救助するヘリが墜落!

2010年11月7日、

平出和也およびドイツ人パートナーの

ディビット・ゲットラー(David Göttler)は、

ヒマラヤ山脈のアマ・ダブラムに遠征中、

未踏ルートにこだわり北西壁新ルートを進んだ。

 

その後下降した二人は切立った山肌で

身動きが取れなくなり、

ヘリで下るのも一つの方法と平出が案を出し、

携帯にて救援要請。

 

その要請を受け、

Fishtail Air社の山岳救助のヘリコプターが出発。

 

ヘリはまずゲットラーを救出、

さらに平出の救出に向かった。

 

しかし聳え立つ巨大な6300mの氷壁で

ヘリはクラッシュを起こして

1500メートルがけ下に墜落。

 

 

救援隊の二名、パイロットのSabin Basnyat(34歳)

および 技術者のPurna Awale(34歳)が死亡した。

 

ネパール軍はこの時点で現場の危険度を顧み、

救助ヘリを出すことを拒否。

 

その後、

死亡したパイロットの友人にあたるパイロットが、

Fishtail Air社のヘリで平出を救出。

この事故においてディビットと平出は救出されたが、

地元ネパールの救援隊員二名が死亡という

最悪の結果となった。

 

死亡した救援隊員は過去にスイスで

山岳救助の訓練を受けていた。

スイス国営放送は彼らの死を悼んで番組を作成。

 

救援隊員の訓練当時の姿、

事故後に嘆き悲しむ残された妻子などの家族たち、

葬式の模様が報道された。

 

のちに放映されたテレビ番組において平出は、

この事故で登山家を辞めようかと思ったが、

亡くなった隊員の葬儀に出席した際、

隊員の母親から

息子は運命のもとに生まれてきただけだから、

あなたは登山を続けなさいと激励された

と回想している。

引用:Wikipedia

平出和也の結婚相手の妻は誰?

現在、平出和也さんには2人お子さん

恵まれています。

しかし1年のうち3分の1しか家に戻らないから、

いつの間にか大きくなっていると感じるそうです。

そりゃそうですよね。

肝心の嫁さんですが、

一時期一緒に登頂していた谷口けいさんではないかと

噂されていたこともありましたが、

谷口けいさんは2015年に大雪山系黒岳で滑落して

お亡くなりになっています。

だからこの情報はデマですね。

しかし他にも色々調べては見たんですが、

嫁さんがどんな人なのかはわかりませんでした。

登山家の嫁さんですからね、

肝っ玉母ちゃんを想像しています。

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平出和也の執筆した本は?

調べていたら映像として、

シスパーレに挑んだ時が収録された映像がありました。

この中ではご家族のことにも触れていて、

山へ登っている平出さんとは違い、

家の中ではごく普通のお父さんなんだなーと感じました。

下山の様子お収録されているので見応えありますよ。

平出和也のスポンサーが気になる!

平出和也さんはICG石井スポーツグループに

所属しているクライマーです。

まず8000m級の山に登ろうとすると、

原理の案内スタッフの人件費に1人約20万円。

他にも現地までの交通機や機材の輸送費。

その前の事前準備やトレーニングまで合わせると、

およそ1000万円はかかると言われています。

いくらICG石井スポーツグループに所属しているからといって、

流石に1000万円をポンポン出せるような企業ではありません。

当然自分でスポンサーを探してこなければいけません。

平出和也さんの場合、資金提供の大小はありますが、

  • patagonia
  • GORE-TEX
  • PRO TREK
  • SUPER feet
  • LA SPOATIVA
  • NANGA

などなどスポンサーが資金提供を

してくれているかもしれませんね。

あくまでも予想ですが…

平出和也まとめ

ということで今回は登山家(クライマー)であり、

山岳カメラマンでもある平出和也さんを

ピックアプして紹介してみました。

中学生までは剣道、大学2年までは陸上を経験。

人との競争に疑問を持ち大学2年から山岳部に所属。

山の虜になった平出和也さんは、

2009年には登山界のアカデミー賞とも言われる

「ピオレドール賞」を日本人として初めて受賞。

家に帰るのは1年のうち3分の1ですが、

家では普通のお父さんをしているそうです。

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