ときどのwikiや名前の由来は?年収やスポンサーもチェック!

プロゲーマーというと日本では

まだまだ認められてはいませんが、

世界ではeSports(electric sports)と呼ばれ、

かなりの賞金が出るほどメジャーなんです。

 

今回ご紹介する方は人気格闘ゲーム、

ストリートファイターVで世界で

ナンバーワンになった「ときど」さん。

一体どんな方なんでしょうか。

 

ここではプロゲーマーときどさんについて、

wikiプロフィールはもちろんですが、

名前の由来年収

スポンサーもチェックしてみたいと思います。

 

それではどうぞ。

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ときど(プロゲーマー)wikiプロフィール

出典:朝日新聞デジタル

  • 本名:谷口一
  • 生誕:1985年
  • 出身:那覇市生まれ横浜市育ち

学歴

  • 麻布中学・高校
  • 東京大学理科一類
  • 東大工学部マテリアル工学科卒
  • 東大大学院中退
  • 2010格闘ゲームの分野で日本で2人目のプロゲーマーに主な大会成績

優勝経歴

  • World Game Cup 2013優勝
  • EVO2002優勝
  • EVO2007優勝
  • EVO2017優勝

著書

  • 東大卒プロゲーマー(PHP新書)

引用:Wikipedia

ときどさんがゲームにのめり込んだのは、

小学校の頃だそうです。

 

当時学校でいじめられていたときどさんは、

家で引きこもってゲームばかりしていたそうです。

 

でも成績もそこそこ良かったので、

親からは何も言われなかったんだとか。

 

それもそのはずで、

成績が良ければご褒美にゲームを買ってもらえ、

それが励みで頑張っていたみたいですね。

 

当時ハマっていたゲームはバーチャファイター2

従兄弟と共通で持っていた攻略本に、

バーチャの鉄人」と呼ばれる

有名プレイヤーが載っていたことから

ゲーマーの存在を知tたそうです。

 

その頃から少しずつですが「プロ」を

意識していたのかもしれませんね。

 

勉強ができていればゲームをしていても

何も言われないと思ったときどさんは、

中高一貫の進学校麻布中学・高校に進学。

 

中高ではゲーセンに入り浸り、

もはや敵なしのレベルまで上り詰めたそうです。

 

高校では賞金を稼ぐプレーヤーになっていました。

大学へ進学するにあたり、

ゲームばかりやっていたから」と

言われたくないために東大1本で受験。

 

1浪はしましたが、

徹底した東大対策のおかげで見事合格。

 

東大の工学部では一時期ゲームを忘れるくらい、

人工骨や人工臓器をつくるバイオマテリアルの

研究に没頭していたそうです。

それが認められ、

論文が国際的な賞を受けたこともあったんだとか。

 

しかしあまりにも研究に没頭しすぎたため、

大学院試験の勉強がおろそかになり、

希望していた研究室に落ちてしまいました。

 

その頃、以前自分より弱いプレーヤーが

プロになったという噂を聞き、

眠っていた闘争心に火がつき、

タイミングよく、

アメリカの会社からスポンサー契約の申し出や、

親の後押しもあり、

中退してプロゲーマーの道へ

進むことを決意しました。

ときど(プロゲーマー)の名前の由来は?

さて「ときど」という名前、

本名は「谷口一」なのであだ名?芸名?

プレーヤーネームだということがわかりますが、

なぜ「ときど」なんでしょうか。

 

これは中学1年の頃に初めて参加した

ザ・キング・オブ・ファイターズ’98の大会で、

八神庵のジャンプキック(とんでキック)から

闇払い(どうしたぁ!)という

連続技しか使わなかったことから。

それを見た友人に「もう“ときど”でいいじゃん」

と言われ、それ以来「ときど」と

名乗っているんだそうです。

ナイスネーミングセンスですね。

八神庵ってこのキャラクターです。

他にも勝利のために徹底的に合理性を追求する

プレイスタイルからアイス・エイジと呼ばれていたり、

海外からはプレイ中の表情が殺し屋に見えたため、

「Murder Face」と呼ばれたいました。

 

しかしその合理的な戦いではファンやプレーヤーが

離れてしまうと知ったときどさんは、

プレースタイルを一新して「魅せるプレイ」に転換。

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ときど(プロゲーマー)の年収が気になる!

ときどさんの年収気になりますよね。

将来の夢にしている子供も多いと思います。

プロになって4年。

食えるくらいは稼げています。

収入は1カ月に1回くらい

世界中の大会に出て賞金を稼ぐ。

それからスポンサー収入。

ゲーム開発のアドバイスや

イベント出演などの雑収入。

その三つが柱ですね。

引用:朝日新聞デジタル

日本のプロゲーマーの年収は

約450万円ほどだと言います。

 

普通のサラリーマンくらいですね。

ときどさんの場合ストVではトップクラス。

1ヶ月に1度海外の大会に出場し、

優勝、もしくは準優勝など

好成績を収めるトッププレーヤー。

 

他にもゲーム開発のアドバイスや

イベント出演などの雑収入とあるので、

低く見積もっても1000万円はあると思います。

 

場合によっては億かも!

 

それだけあれば将来子供の夢ランキング1位も

夢じゃないかもしれませんね。

ときど(プロゲーマー)のスポンサーはどこ?

ときどさんは2011年6月にアメリカの

大手周辺機器メーカー「Mad Catz」と

スポンサー契約を結尾ましたがその後、

2016年3月MCZとのスポンサー契約が終了。

 

その後、2017年1月5日より、

元NBA選手リック・フォックスが設立した

北米のプロeスポーツ団体

Echo Fox」とスポンサー契約を結び

今に至ります。

スポンサー契約で「Echo Fox」に所属しているので、

海外への渡航費くらいはみてくれそうですね。

「Echo Fox」のWEBサイトはこちら

ときど(プロゲーマー)まとめ

ということで今回はプロゲーマーのときどさんを

ピックアプしてみました。

トッププレーヤーの活躍で今後日本でも

プロとして認められる日が近いかもしれませんね。

まとめると、

ときどさんは東大出身のプロゲーマーで、

KOFやストVなどの格闘ゲームがメイン。

小学校の頃hいじめられていて、

家でゲームをする日々。

成績が良かったので家族からは

何も言われなかったそうです。

ゲームをやっていたから勉強ができないんだと

言われないために1浪して東大へ進学。

その後もプレースタイルを変えつつも、

トッププレーヤーとして活躍中です。

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