松永晴子(NPO)wikiや経歴は?美術作品やKnKへの寄付の方法は?

特定非営利活動法人「国境なき子どもたち」の

ヨルダンオフィスのスタッフとして、

シリア難民キャンプで、

子どもたちに音楽や演劇、作文を中心に、

スポーツや図工、簡単なゲームを楽しむことを目的に

様々なアクティビティを実施している、

松永晴子さんをご紹介してみたいと思います。

それではどうぞ。

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松永晴子(NPO)wikiプロフィールや経歴は?

  • 名前;松永晴子(まつなが はるこ)
  • 生誕:1980年
  • 出身:愛知県

引用:情熱大陸

両親の影響で幼少期から音楽芸術に親しみ、

筑波大学大学院芸術研究科芸術学彫塑分野修了

彫刻の制作をしながら、

大学・高校などで美術教員として働く

 

2009年ベトナムで美術教員として働いたのち、

2011年青年海外協力隊として

ヨルダンで美術教育に携わる。

 

2014年認定NPO法人

国境なき子どもたち」(KnK)で活動を開始。

現在は、難民支援の現地事業統括として

教育支援を行う。

 

もう9年も日本を離れているが

私は日本人と結婚したい」と呟く。

ヨルダン・アンマン在住38歳。

引用:情熱大陸

最後の「私は日本人と結婚したい」が

なんだか女性としての悩んでいる最中なのかな?

 

年齢的にみても結婚している友達も多いでしょうし、

自分の人生ももう一度見直している

最中なのかなと感じました。

 

でも現地の子供たちのことも気になるし、

松永晴子さんにとってはかなり難しい問題に

差し掛かっているんでしょう。

 

ヨルダンに渡ってからもう9年だそうですから、

個人的にはそろそろ後続を育てて、

日本に帰ってきてもいい頃かなと思います。

 

難民キャンプには東京ドーム112個分の敷地に8万人が暮らしています。

親も子供をほったらかしの家庭が多く。

秩序というものを教わらすに育った子供が多いんだそうです。

 

シリアでサマーアクティビティの実施

2017年9月、

2500人を超える人が参加した

クラウドファンディングで当初の予定の150万円を

はるかに超える225万円を集めて、

シリア難民キャンプの子どもたちに楽しい夏休みを

サマーアクティビティ)を実施しました。

出典:難民ナウ

難民キャンプ地では外へ出るのにも許可証が必要で、

子どもたちがキャンプの中で遊べる空間が少なく、

キャンプの中で様々な教育を提供して

楽しんでもらう目的で実施したそうです。

そんな企画は大成功に終わり、

子どもたちの笑顔を見ることができたそうです。

出典:難民ナウ

松永晴子さんさんがシリアの

ヨルダン・ザータリ難民キャンプに入った頃は、

子どもたちは銃で撃たれ血を流して倒れる人々や

爆弾の絵を描いていたといいます。

まだまだ子どもたちの傷は癒されていませんが、

松永晴子さんの活動は、

確実に子どもたちの笑顔を増やしています。

 

いつ終わるかわからない内戦の中、

子どもたちへの教育だけが未来の見える唯一の光と信じて、

松永晴子さんは今もシリアで活動を続けています。

松永晴子さんの美術作品をチェック

松永晴子さんは元々造形作家なので、

どんな作品を創るのかちょっと気になりますよね。

以前、千葉県で「金属彫刻作家新鋭展」が開かれ、

そこへ出品した作品も見てみましょう。

出典:全特協・青年部会

タイトルは「唄うすがた」。

この「金属彫刻作家新鋭展」は、

特殊鋼文化の普及と啓発を目的として、

全特協・青年部会では金属を用いた表現を行う

新人作家を支援、育成するために、

平成14年よりメタルアートミュージアム光の谷

(千葉県印旛郡)で開催されている

金属彫刻作家新鋭展です。

2004年の作品なので、

ヨルダンへ行く前の作品ですね。

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国境なき子どもたちへの寄付の方法は?

「国境なき子どもたち」への寄付は1500円から可能です。

  • 1,500円
    → バングラデシュの子ども1人に
    12日分の食事を提供できます。
  • 3,000円
    → フィリピンの子ども2人に制服を提供できます。
  • 10,000円 は、
    → 1人の子どもの食費約2ヵ月分に相当します。
  • 50,000円
    → 50人の青少年が1ヵ月間、学校に通えます。

詳しくは「KnK JAPAN」からアクセスして、

右上と右下にある「寄付する」から入ってください。

 

助けなきゃって思いで、

高額な寄付をする方もいらっしゃいますが、

自分の生活に支障がない程度が理想です。

 

一人がたくさん寄付するのではなく、

大勢の方に理解してもらって少額を寄付する方が、

個人的には世界の情勢への理解が深まるし、

寄付金も大きくなって行くと思うんですよね。

 

最近ちょっといいことしたいなって思った方は、

1500円から始めてみてください。

 

その行動で多くの子供たちが助かるのなら、

偽善でも構わないと思います。

 

そのくらい緊迫した状況だということを知ってください。

子供たちもそうですが、

大人ですら自分の力ではどうにもできない状況なんです。

松永晴子(NPO)まとめ

ということで今回は国際協力団体「国境なき子どもたち」で、

ヨルダンオフィスのスタッフとして、

シリア難民キャンプで子どもたちを支えている、

松永晴子さんをピックアップしてみました。

 

私のスタンスは近所のオバサン」というだけあって、

子どもたちには優しくもあり、

時には厳しく怒ることもあるんだそうです。

 

そんな中でも女性として悩む一面もあると思います。

これからも頑張ってとは言いにくいですが、

自分の人生と向き合いながら、

幸せな道を歩んで欲しいと思います。

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