ベルトン由香wikiや経歴は?前の仕事や冷凍庫に閉じ込められたってマジ?【セブンルール】

最近は日本食が海外で受けいられていて、

国によっては日本食ブームが起きている

ところもあります。

 

テレビを見ているとよく特集が組まれていて、

広く知られていますよね。

 

よくイギリスの食べ物がまずいって

言われていますが、

確かに味が濃すぎたり、

私も「独特の味」というイメージを持っています。

 

私は実際に食べたことがないので、

もしかしたら本当は美味しくて、

日本人のイギリスに対するあるある的な

イメージで「まずい」って定着してしまったのかも…

あくまでも予想ですけどね。

 

本当にまずかったらすいません。

 

さて今回ピックアップして紹介する方は、

イギリスはロンドンの鮮魚店で働く、

ベルトン由香さんという方を

紹介して見たいと思います。

 

由香さん曰く、

イギリスの魚はかなり美味しんだそうです。

 

ここではベルトン由香さんについて、

wikiプロフィール経歴はもちろんですが、

鮮魚で働く前はどんな仕事をしていたのか

調べてみました。

 

他にも冷凍庫に閉じ込められたって話もあるので、

チェックして見たいと思います。

 

そうそうフジテレビ系列で放送されている

セブンルール」にも出演しますよ。

それではどうぞ。

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ベルトン由香のwikiや経歴は?

出典:COSMOPOLITAN

  • 名前:ベルトン由香(べるとんゆか)
  • 愛称:プリヒル姉さん
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:愛知県

引用:セブンルール

由香さんが遠くイギリスはロンドンに

行くことになったきっかけは結婚です。

 

由香さんが結婚したのは2008年12月の38歳のとき。

 

結婚したお相手はアイルランド人ロバートさん。

ご実家はダブリンにあるそうです。

 

旦那さんとはもともとメル友だったそうで、

由香さんがアイルランドに旅行に行ったとき

SNSで知り合ったそうです。

出典:COSMOPOLITAN

神前式だったんですねー。

旦那さんはとっても優しそうな方ですね。

両脇にいらっしゃるのはお姉さんとか、

妹さんですかね。

 

さて、

ロンドンに移住することになった由香さんですが、

住んでいるばしょから

一向に家から出られません。

ナゼって?

 

ロンドン怖い…

外国人怖い…

 

理由は特になかったそうですが、

この頃の由香さんは英語も全く話せず、

しかも住んだことのない国で不安だったんでしょう。

 

しばらく引きこもり生活が始まります。

でも移住から3ヶ月経った頃から、

これじゃいかんぜよ!!!

と思うようになり近所を散歩するようになりました。

最初は1ブロック。

次は近所のスーパーまで。

と少しずつ距離を伸ばして行って、

最後にはロンドンの中心部にまで

1人で行けるようになったそうです。

 

そして由香さんにまた新たな気持ちが芽生えました。

それは、

働きたい!!!

そこで由香さんは日本で17年間も

鮮魚で働いていた経験を生かそうと、

求人を探し始めます。

 

しかしそこで問題が発生!

英語が話せない!!!

でも働きたいし…

でも話せないし…

でも働きたいし…

でも話せないし…

 

そんな葛藤の中、

ある求人を発見したんです。

経験者求む。英語力は問わない

英語力は問わない

英語力は問わない

由香さんはとりあえず

履歴書だけでも送ってみようと、

旦那さんに協力してもらって履歴書を製作、

追記で、

この履歴書は夫に手伝ってもらって作成しました。

経歴に嘘偽りは一切ありませんが、

この履歴書を自分で作成するだけの

英語力は私にはありません。

と書き添えて送ったところ、

3日後に電話がきたんです!!

英語が話せいない中、

由香さんはなんとか来てほしい

日時だけは把握できたとき、

ふと我に帰り

これってもしかして面接!?

そして決められた日時に鮮魚店に行くと、

とりあえずトライアルで働いてみないと誘われ、

それからずっと働いているんだそうです。

そうそう、

由香さんが働いている魚屋さんは、

La Petite Poissonnerie(ラ・プティ・ポワソヌリー)

出典:COSMOPOLITAN

イギリスの鮮魚店事情

当時のイギリスの専業店というと、

店頭の魚の種類が少なく、

鮭、タラ、燻製の鯖ぐらいなんだとか。

これじゃいかん!

ということで由香さんは

オーナーにありとあらゆる魚の日本食を提案して、

お店で売ってもらうようにお願いしたところ、

OKで二つ返事で由香さんの日本料理が

店頭に並ぶようになりました。

 

というのもオーナーはもともと

新しいことをなにかしたいと思っていたらしく、

そこへ由香さんの履歴書が届いたもんだから、

 

ラッキー日本人じゃん!

英語は話せないけどなんとかなるっしょ!

いけるっしょ!

採用!!

 

てな感じだそうです。

 

ちなみにオーナーはもともとモンゴル人なんだとか。

異国から移住して来た由香さんに、

自分を重ね合わせ、

由香さんの気持ちを理解してくれたんだと思います。

 

2つ目のちなみに、

愛称がなんでプリヒル姉さんかというと、

ロンドンのプリムローズヒルで魚を売っている

お姉さんの略です。

なんでベルトン由香さんの料理や魚が売れるの?

なんでかって?

それは日本でやって来たそのまんまを

ロンドンで再現しているからなんです。

それは、

  • お刺身盛り
  • 味噌漬けなどの半調理品
  • 自家製珍味を中心としたお総菜
  • 魚の鱗を必ず取る
  • 魚の骨ぬき

イギリス人は魚の鱗を取って販売しなかったり、

魚の骨が嫌いで「魚嫌い」になる人が多いんだとか。

 

平日の主な客層は地元のイギリス人が多く、

鱗も撮ってくれて、

調理したお惣菜は骨もないし食べやすく、

とっても人気なんだそうです。

出典:COSMOPOLITAN

そして土日の客層は、

そうです。

由香さんと同じ境遇のイギリスに住んでいる

日本人のお客さんです。

 

由香さん同様に英語が苦手だったりして、

魚を3枚におろしてほしいということも

言えない人もいるんだそうです。

 

だから由香さん始めたんですよ。

SNSを通じてロンドンで獲れる魚の調理方法や、

いろんな魚の情報を発信しているんです。

 

日本の惣菜は食べられるし、

もうロンドンになくてはならない存在ですね。

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ベルトン由香の前の仕事は何してたの?

由香さんは最初っから鮮魚で

働いていたわけじゃーないんです。

19歳で奈良に上京。

ドックトレーニングセンター見習い入所為、

名古屋の実家を出る。

 

姉さん動物関係お仕事したくて、

奈良に新設の

ドックトレーニングセンターができたのを知り、

動物関係の専門学校を1年で終え入所希望。

 

それが奈良に来たきっかけです。

姉さんそこで2年近くシェパード達の

お世話をして来ました。

 

しかし残念ながら経営不信で

閉設となってしまいました。

いわゆるバブル崩壊ってやつだがね。

引用:…プリムローズヒルの魚屋です☆

ということで魚屋の前は、

ドックトレーニングセンターで働いていたんですね。

それから33歳でアルバイトから鮮魚コーナーで

働くようになったんです。

その後正社員になり、

販売指導を行うトレーナーを経て結婚し、

イギリスはロンドンへ移住したという経緯です。

ベルトン由香が冷凍庫閉じ込められたってマジ?

マジです。

しかも骨折してたんですよ!

冷凍庫内で滑って仙骨を骨折し、

-30℃の冷凍庫内で動けなくなり

死の恐怖も感じた事も…

 

激しい痛みはありましたが、

骨折しているとはまさかおもわず

翌日も出勤しまして、

念の為に検査で行った病院で

キレイに割れてますねえ、骨折です

と言われました。

引用:…プリムローズヒルの魚屋です☆

どうやって助かったかはわかりませんが、

命があってよかったですね。

ちなみに仙骨(せんこつ)はここ。

出典:さんた堂

こんなとこどうやって折るの?

体重乗っかったのかな?

ベルトン由香まとめ

ということで今回は結婚と同時に

イギリスはロンドンへ移住して、

普通の鮮魚店をロンドンで一番有名な鮮魚店にした、

ベルトン由香さんを紹介してみました。

最初はかなり大変だったようですが、

今ではもう街の顔ですね。

フジテレビ系列で放送されている「セブンルール」で

いろんなことが明らかになるかもしれないので、

要チェックですね。

ベルトン由香のセブンルール

  1. 鮮度の悪い魚は買わせない
  2. 宅配する魚には食べ方を添える
  3. 週1回 日本の惣菜を手作りする
  4. 出来るだけ小綺麗に
  5. カラスの餌を持ち歩く
  6. 月に1回 窓にジョークを書く
  7. ロンドンで魚屋以上の存在でいる
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