大平貴之(プラネタリウム)wikiや経歴は?大平技研の収益や結婚して嫁はいるの?【情熱大陸】

小さい頃に見たプラネタリウムって、

結構記憶に残っていると思いませんか?

 

私が初めてプラネタリウムを見たのは、

小学校の授業の一環で見たのが最初でした。

 

何十年も前の話ですが、

人工的ではあるものの、

綺麗な星空の記憶は今でも鮮明に覚えています。

 

あの頃の記憶もあってか、

この間何十年かぶりにプラネタリウムを

家族で見る機会があったのですが、

小さい頃の記憶とは違い、

ちょっと残念なプラネタリウムに、

いい思い出は、

そのまま取っておくのが一番だなと感じました(笑

 

さて今回ご紹介する人は、

そのプラネタリウムに人生を捧げた人、

プラネタリウム・クリエーター

大平貴之さんをピックアップしてみましょう。

 

この人、

まさに人生をプラネタリウムに捧げた人なんですよ。

 

ここではwikiプロフィール経歴はもちろんですが、

大平貴之さんが社長を務めている、

大平技研収益や、

年齢が年齢だけに結婚してはいるのか

チェックしてみたいと思います。

 

それではどうぞ。

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大平貴之(プラネタリウム)wikiプロフィールや経歴は?

出典:SEGA TOYS

  • 名前:おおひら たかゆき
  • 生誕:1970年3月11日(48歳)
  • 出身:神奈川県川崎市
  • 所属機関:ホリプロ
  • 勤務先:有限会社大平技研
  • 高校:日本大学第二高等学校(偏差値:65)
  • 大学:本大学生産工学部機械工学科
  • 家族:両親・兄
  • 趣味:スキー
  • 好きなアーティスト:ヴァンゲリス
  • 星座:うお座
  • 好きなもの:夢のある事・尊敬
  • 嫌いなもの:裏切り・嫉妬
  • 信条:人間は可能は証明できるが不可能は証明できない
  • 尊敬する人:ミハイル・ゴルバチョフ・上杉謙信

引用:Wikipedia

引用:MEGA STAR

大平さんは20年前、

たった1人で150万個の星空を再現したプラネタリウム

MEGASTAR」を作り世界から注目を集めました。

 

しかも大平さんが作ったプラネタリウムは、

従来の上だけに投影させるものではなく、

360度の投影が可能なプラネタリウムなんです。

出典:MEGASTAR

現在は170万個まで投影することが可能で、

他にも大学時代に開発した

アストロライナー」や、

家庭用に改良した「ホームスター」、

学研から発売されている「マイスター」他、

世界初の全天球移動式プラネタリウム

SPACEBALL」など多岐に渡ります。

 

現在は、約50万年前の星空を再現するなど、

その制作意欲は尽きることがありません。

 

大平貴之がプラネタリウムを作ったきっかけは?

大平さんが初めてプラネタリウムを作ったのが

なんと小学校4年生の頃だったそうです。

 

当時の幼い大平さんがなぜプラネタリウムを

作ろうと思ったのか、

そのきっかけはなんだったのでしょうか。

 

大平さんの子供の頃は、ちょっと変わり者で、

みんなで遊んだり、みんなで何かをするということが、

ちょっと苦手な子供だったようです。

ちょっとクラスで浮いているような子供だったんです。

みんなでワイワイなにかをやるというのが苦手でした。

でも、そういうことに憧れはあったんだと思います。

 

プラネタリウムを作ったのも、

もしかしたら、それが原因かもしれません。

 

綺麗なものを作れば、

自然と人が集まってくるんじゃないかって。

幼心にそういう予感があったんでしょうね。

引用:NEWYORKER MAGAZINE

みんなと遊びたい憧れがあったので、

協調生がないというよりも

めちゃくちゃシャイで、内気な性格だったんですね。

 

大平さんはもともと星空が好きだったそうなので、

プラネタリウムを作るってことは、

自然なことだったのかもしれません。

 

大平さんが子供の頃って、

ファミコンが発売されたりした時代だと思うんですが、

そんな記憶はほとんどないんだそうで、

それだけプラネタリウム作りにハマっていたんですね。

中学生時代はロケットに夢中!

ここでプラネタリウムは一旦休憩して、

大平さんは中学生になるとロケットに夢中になるんです。

化学実験に興味があって、

そういう本を読んでいると、

黒色火薬の話とかが出てくるんですよ。

最初は線香花火とかを作っていたんですが、

それでは物足りなくなって、

やっぱりロケットを飛ばしてみたいなと。

引用:NEWYORKER MAGAZINE

プラネタリウムを作るのにも、

いろんな知識が必要らしく、

物理も機械も光学など幅広く調べているうちに、

ロケットにも興味が湧いたんですね。

大平さんは爺際に無人ロケットの開発もしていたんです。

SONY時代

大平さんは最初から自分で会社を立ち上げたわけではなく、

大学卒業後はSONYに就職。

生産技術部門光磁気記録を応用した

ロータリーエンコーダの開発も携わっていました。

 

そんな大平さんはプラネタリウムの開発に、

仕事が終わってからコツコツ進めていました。

しかも社会人となった大平さんは、

学生時代と違って「財力」があります。

今までは節約節約で、

ちょっとした部品なら自分で作っていたのですが、

社会人となった大平さんは「外注」を使うようになって、

そのプラネタリウムの性能も格段に上がったんだとか。

 

そして1998年なんと個人で、

当時世界最高の170万個の恒星を投影することが可能な、

重量わずか30キログラムの移動式プラネタリウム

アストロライナー2」を完成させたんです。

 

これがのちの「メガスター」だったんです。

 

この後やっぱり独立してプラネタリウムの

開発をしたかった大平さんは退職願を出しますが、

ソニー側が大平さんの気持ちを組んでくれて、

ソニーで事業化されることが検討され、

実際に開発を進めていきますが、

そこは大平さんの性格が出たんですかね?

開発に行き詰まって結局ソニーを退社しました。

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(有)大平技研の収益は?

  • 社名:有限会社 大平技研(Ohira Tech Ltd.)
  • 代表取締役:大平 貴之
  • 所在地:〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4489-1
  • Tel:045-507-3531
  • Fax:045-507-3532
  • 設立:2005年2月21日
  • 資本金:10,000,000円(2016年6月現在)
  • 事業内容:プラネタリウムの設計、製作、販売、イベントの企画・制作、上映番組の企画・制作、アーティストマネージメント 他

引用:MEGA STAR

さて大平さんはSONYを退社後、

自らが社長になって2005年3月に、

(有)大平技研を設立しました。

 

設立後は、家庭用プラネタリウム「ホームスター」や

『大人の科学Vol.9』付録の

ピンホールプラネタリウムの監修にも携わり、

朝から晩まで365日プラネタリウム生活が始まりました。

 

(有)大平技研では開発だけじゃなく、

全国各地でイベントやコンサル、

他にも大学と共同して光学機器の研究など、

その活動は多岐に渡ります。

 

さてここで気になるのは、

大平技研の収益ですよね。

ちょっと調べてみました。

  • 本社=横浜市都筑区池辺町4489-1
  • 【会社概要】大平技研
  • 設立=2005年2月
  • 資本金=1000万円(17年10月時点)
  • 従業員=14人(同)
  • 売上高=2億4200万円(17年3月期)

引用:SankeiBiz

粗利率が何%かが気になりますよね。

30%はないときびいと思うので、

そこは守っているとは思いますが、

売上高が2億4000万円で、

従業員が14人で粗利率30%だと、

だいたいですけど、

1人あたり480万円くらいの粗利ですかね。

 

単純に粗利率30%で計算しているので、

なんとも言えませんが、

粗利率が50%の場合、

1人あたり833万円くらいの粗利になります。

 

まーよくある企業の売り上げだと思います。

奥もなく悪くもなくって感じ。

大平貴之は結婚して嫁はいるの?

単刀直入に言うと、大平さんは独身です。

彼女は絶賛募集中!

かと思ったんですが、

こんなツイートが…

年齢的にもそろそろいい人が見つかりますように…

星に願いを込めて祈っておきますね。

大平貴之まとめ

と言うことで今回はプラネタリウムに人生を賭けた

大平貴之さんをピックアップしてみましたが、

何はともあれ大平さんに合った素敵な女性はいませんかね。

 

もし結婚してお子さんができたら、

大平さんの作ったプラネタリウムを見て欲しいです。

 

て言う私も見たことがないので、

今度ぜひ息子を連れて見に行って見たいと思いました。

 

そうそう、

今度12月2日放送の情熱大陸に出演するので、

追加情報が合ったら追記しますね。

・MEGA STAR 公式WEBサイト

・情熱大陸公式WEBサイト

・大平貴之twitter

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