小池百合子の政経塾(希望の塾)総額1億円?始めた理由や内容と橋下徹で挽回なるか!

10月30日にスタートした
小池百合子都知事主宰の
「希望の塾」にはなんと4千人も
の応募者が殺到したそうです。

しかし参加者の間では
なかなかの不評だったようです。

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小池百合子のプロフィールをチェック!

基本情報
生年月日:1952年7月15日(64歳)
出生地:兵庫県芦屋市
出身校
・関西学院大学社会学部中退
・カイロ大学文学部社会学科卒業
前職
・ニュースキャスター・アラビア語通訳
現職
・東京都知事(第20代)
所属政党
・日本新党→
・新進党→
・自由党→
・保守党→
・保守クラブ→
・自由民主党(町村派→無派閥)
称号:社会学士
引用:https://goo.gl/lw0vOV

出典:https://twitter.com/ecoyuri

出典:https://twitter.com/ecoyuri

もともとはテレビ東京の
ニュースキャスターだったって
知っている人もいると思いますが、
昔すぎておっさん世代にしか
わかりませんね。

政界へと足を踏み入れたのは
バブルがはじけた1992年のことです。

政治を変えるには大きな中古車を修理するのではなく、
小さくても新車の方がいいとの理由で、
日本新党に入党し比例区から出馬して
参議院議員に初当選しました。

その後は細川内閣で総務政務次官。
1994年には日本新党の解党に伴い新進党結党に参加。
1999年小渕第2次改造内閣で経済企画政務次官。
2002年にて自由民主党に入党。

まぁ個人的には世渡り上手というイメージがありますね。

でもそれって政治家には必要なことで、
自分の成し遂げたいことがあるなら、
上を目指すしかないんですよね。

そして2006年に発足した第1次安倍内閣では防衛大臣。

そうそう2008年には結果的にはダメでしたが、
自由民主党総裁選挙にも立候補してましたね。

そして女性が就任するのは党では初めてとされる、
第49代自由民主党総務会長に就任しました。

そして2016年に東京都知事選挙に立候補して、
みごと第20代東京都知事に就任しました。

小池百合子の政経塾を始めた理由は?

政経塾と言えば、
パナソニックを一代で築き上げた経営者の
松下幸之助の松下政経塾。

現自由党代表の
小沢一郎氏が小沢一郎政治塾

元大阪市長の橋下徹氏が以前開いていた、
維新政治塾などが有名ですね。

しかしなぜ今回
小池百合子都知事は政経塾を始めようとしたのか。

その理由を「希望の塾」ホームページから
読み取ってみようと思います。

「政治のことを、もっと知りたい」そう感じたときに、
通う場所はあるでしょうか。
あるいは「政治家になりたい」と思った時に、
学べる場はどれだけ存在するでしょうか。

東京はいま、
類を見ないほどの重大な局面を迎えています。
首都として初めて経験する人口減少、
世界一の速度で進む超少子高齢化、
そして2020年に迎える
東京オリンピック・パラリンピック…。

そんな中で行われた東京都知事選挙は、
都民のみならず、
多くの人々から注目を集めました。
そしてその高まった関心は、
「政治を学んでみたい」という期待となり、
また「自分も政治家になってみたい」という
想いへとなりつつあります。

政治のこと、経済のこと、地方行政のこと。
あるいは政治家自身や選挙のこと。
これまでは身近になかった知識に触れ、
様々な人に出会うことで、
これまでにない希望を
見つけることになるでしょう。

主義主張や党派を超えて、
改革を志す政治に関心を持った人々が幅広く集い、
互いに学び合う。そのために創られたのが、
ここ「希望の塾」なのです。
引用:https://goo.gl/SPrSfE

あなたはこの言葉をどうとらえます。

捉え方はひとそれぞれですが、
個人的には小池百合子都知事は嫌いではないので、
応援したい気持ちはありますが、
もうちょっと具体的な趣旨が聴きたかったですね。

最後に小池百合子都知事は、

これまでに見たことのない政治、
東京大改革に向けて、
ともに歩みを進めて参りましょう。

という言葉で閉め、
同時に都民はもちろん日本国民の期待が大きいことも
痛感しているとも書かれていました。

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小池百合子の政経塾が総額1億円だけど参加者はガッカリ!

10月30日、
小池百合子都知事の全6回の講義のうち
第1回がいた開催されました。

ところどころ音声認識ソフトの誤変換はあったものの、
あっという間の1時間の講義は無事に終わりました。

しかし参加者の中には、
「ガッカリ」という言葉を残した人も多く、
小池百合子都知事の30分間の講義では、
キャスター時代に取材した湾岸戦争の逸話や、
環境相ろしてクールビズを導入した話など、
真新しい話は一切なく、
質疑応答の時間もなかったそうです。

しかもその後の豊島区長の話はさらにつまらなく、
自慢ともとれる話が30分間つづき終了。

この調子で残りの5回は
果たして上手くいくのかが心配になってきました。

※一部11月10日号「週刊新潮」抜粋

しかも参加費は男性が5万円、
女性が4万円、学生が3万円。

応募総数は4827人で参加者は2900人ほどになったそうで、
単純計算でもゆうに1億円を集めた計算になります。

この資金がどこへ流れていくのかも気になりますが、
大金をはたいて参加した参加者のためにも
第2回以降、もっと身になる講義をしてほしいですね。

小池百合子の政経塾に橋下徹氏が講師に!

講師の要請に関し、
橋下氏は当初、
日程面などを理由に後ろ向きだったが、
松井氏は「小池氏に本気で改革をしてもらいたい。
大阪の改革を一番分かっている
橋下さんの講演はプラスになる」と説得。
橋下氏は「それだったら大阪の改革を
小池塾にぶつけてやろう」と
積極姿勢に転じたという。
引用:https://goo.gl/8cDi3m

橋下氏なら身になる講義が聴けるかもしれない。
そう思うのは私だけではないと思います。

第2回以降はなかなか期待できそうですね。

まとめ

今回は小池百合子都知事の「希望の塾」を
取り上げてみましたが、
初回はなかなかの不評でしたが
2回目以降は橋本氏が参戦ということで、
やっと身になる話が聴けそうですね。

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