加山雄三ゴーストライター疑惑は本当か虚偽か?ルノー氏の行動の真相は?

ニュースを見ていてビックリ
加山雄三さんにゴーストライターがいた!?

え!?
マジ?

久々に聞いたゴーストライターという言葉に
興味津々になったので
ちょっと調べてみました。

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加山雄三のプロフィール

・本名:池端 直亮(いけはた なおあき)
・別名義:弾厚作
・生年月日:1937年4月11日(79歳)
・出生地:神奈川県横浜市(茅ヶ崎市育ち)
・身長:168cm
・血液型:A型
ジャンル
・俳優
・シンガーソングライター
・タレント
・ギタリスト
・ピアニスト
・ウクレレプレイヤー
・画家
・活動期間:1960年~
活動内容
・1960年:デビュー作『夜の太陽』
・配偶者:松本めぐみ
著名な家族
・上原謙(父)
・小桜葉子(母)
・池端亮子(妹)
・池端信宏(長男)
・山下徹大(次男)
・梓真悠子(長女)
・池端えみ(次女)
出典:https://goo.gl/IGpZwS

出典:http://www.asagei.com/excerpt/62394

出典:http://www.asagei.com/excerpt/62394

若い人からお年寄りまで
誰もが知っている加山雄三さんと言えば、
日本テレビ系列で毎年8月に放送されている
24時間テレビのエンディングで
いつも「さらい」を歌っている人と言えば、
誰もが知っていると思います。

上のプロフィールで
???ってなった人もいると思いますが
「弾厚作」という名前は
加山勇三さんが作詞をするときのペンネーム
で使っている名前です。

これは加山雄三が尊敬している
團伊玖磨(だんいくま)と山田耕筰(やまだこうさく)を
由来としています。

加山雄三さんが書いた「この愛いつまでも」にも
書かれているのでよかったら読んでみてください。

加山雄三のブレイクのきっかけは?
まぁなにがきっかけかって言えば
映画の「男対男」か、
1961年に出した「夜の太陽」って曲ですかねぇ

私もこの頃は生まれてもいないので
何ともいえませんが、
聞く限りだとこの2つのどちらかだと思います。

加山雄三にアメリカ人ゴーストライターはいた?

それでは本題に入りたいと思います。

まずは何がきっかけで、
こんなニュースになったのかというと、
加山雄三さんの元旦那
マイケル・ルノー氏が1960年代に
加山雄三さんが出した曲「I Simple Say」を含む
12曲に対しての英語歌詞報酬を支払ってくれと、
通告書”を出したことがきっかけになります。

マイケル・ルノー氏が今更支払い通告をしてきた理由は?

ようは、
加山雄三さんが仕事として依頼したのか、
ただちょっと相談したのかが気になりますね。

マイケル・ルノー氏もちゃんとした仕事として
依頼されたから今回の”通告書”を出したともとれるし、

加山雄三さんの池端亮子さんと離婚したから、
もう関係ないからちょっとゆすってみるかと
”通告書”を出した可能性もあります。

個人的には加山雄三さんが真っ黒って感じもしますが、
真相はまだわかりません。

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そして一番気になるのが、
ルノー氏の留守番電話に
「(「I Simple Say」の作詞について)
君はこれまでと同じように僕のゴーストライターで
いてくれなければいけないんだ」
といった
メッセージを残した音源があるというのです。

ん~この「ゴーストライター」という言葉を
加山雄三さんがどういう意味合いで使ったのかも
気になりますね。

加山雄三さんのコメント

事務所側は、
週刊文春の質問に対して、
加山雄三さん本人が
次のようなコメントを残しています。

● 60年代の11曲の英詞は誰が書いたのか?

「私自身が書いたんです。で、それを英語的な歌詞にするにはね、ポエットと普通にしゃべるのは違うんで(ルノー氏に英語の表現として)正しいか?聞いたわけです。それで、“ここはこの方がいいよ”とか修正してもらう立場。だから彼がゴーストライターなんて言葉はどこから出たんですかねと」。

●「I Simple Say」はルノー氏の作詞ですね。フロリダで依頼された?

「はい、あの曲だけはね、マイケル(ルノー氏)が詞を送ってきたんです。(それだけでは足りないので)、その分、僕が英語で足しています。つまり僕の作詞です。レコーディングが進んで(作詞にルノー氏の名前を入れる前に)終わっちゃったんですよ。これだけのことを言って来たのにはびっくり仰天」。

解釈によっては
とぼけている?ともとれるコメントですが、
これだけは言えるのが
ルノー氏と加山雄三さん
お互いがどこかかみ合っていないように思えます。
ゴーストライターと言えば、
佐村河内守氏と新垣隆氏の問題で大きな騒動になりましたね。

もし加山雄三さんがゴーストライターとして
依頼していたとしたらビッグニュースです。

あそこまで発展してしてしまうと、
加山雄三さんの芸能生活にまで影響してくるので、
所属事務所は、「I Simple Say」の作詞については、
現在JASRACに「共同著作」の申請している最中だそうです。

まっ最善の行動ですね。

まとめ

事務所側は、『週刊文春』で、加山氏に
米国人ゴーストライターがいた」と報じられたことを受け
『ゴーストライター』という表現を強調し、
事実の一部を粉飾して書かれたものでありますとし、
正式にコメントを発表したので、
あまり進展はないかと思いますが、

この騒動、
ルノー氏が納得する結果が得られなかった場合、
長期化する恐れがありますね。

今後も要チェックしていきたいと思います。

進展があれば追記していきますね。

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