こち亀の連載終了の理由は?続編や最終回のネタバレをチェック!

いきなりニュースが飛び込んできました〜!
あの週刊少年ジャンプで、
40年もの長い間、
連載続けていた
漫画家の秋本治の
こちら葛飾区亀有公園前派出所」が
9月17日(土)発売のジャンプで完結!!

終わってしまうんです!
そう終了です
連・載・終・了!

そこで、
ここでは連鎖終了の理由や
ファンは絶対期待する続編情報、
そして、
最終回のネタバレをチェックしたいと思います。

最後に秋元先生の新作情報もあるので追記をご覧あれ!

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秋本治のプロフィール

出典:http://www.j-kochikame.com/

出典:http://www.j-kochikame.com/

名前:秋本 治(あきもと おさむ)
生誕:1952年12月11日
出身:東京都葛飾区亀有
国籍:日本の旗 日本
職業:漫画家
活動期間:1976年(昭和51年)〜
ジャンル:少年漫画
代表作:こちら葛飾区亀有公園前派出所
受賞
第30回日本漫画家協会賞大賞
第50回小学館漫画賞審査委員特別賞
(以上『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)
出典:http://goo.gl/RTzJGT

秋元先生と言ったら
「こち亀」ですね。
と言うか「こち亀」しか書いていません。

9歳の時にお父さんが亡くなって以来、
お母さんが女で一つで秋元先生を育てました。

秋元先生が漫画らきしものを描き始めたのは、
ちょうどその頃だったようです。

5年生の時には
漫画家を目指すようになり、
黙々と絵を描き始めました。

高校卒業後はアニメーターになろうと、
旧虫プロダクションの門をたたくも不合格。
しかしそこの紹介で、
タツノコプロに入社できました。

そこでは、
『カバトット』
『かいけつタマゴン』
『科学忍者隊ガッチャマン』などの
アニメーションに携わっていましたが、
忙しさのあまり、
母親の看病ができないと退社します。

その後母親が亡くなった後、
「こち亀」が月例ヤングジャンプ賞入選作品に選ばれました。

その後、
『週刊少年ジャンプ』1976年42号
(9月21日発売)より『こち亀』の連載を開始しました。

これはもうお母様が
お導きになったとしか
言いようがないですね。
偶然じゃないっす!
必然っす!

しかも私が生まれる前から連載されてるんですね。

タフすぎて引くレベルですよ。
40年ですよ40年。
四半世紀超えてるレベルで
もう偉人ですわ。

正直ここまで続いたのが奇跡みたいなものですが、
最後となるとやっぱり寂しいですね。

チョ〜寂しい〜。

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こち亀の連載終了の理由は?

出典:http://natalie.mu/comic/news/200546

出典:http://natalie.mu/comic/news/200546

週刊少年ジャンプ42号発売日と同日の
9月17日には「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の
200巻も刊行されるそうですが、
秋元先生はこれを一つの区切りに
したかったんだと思います。

終了を意識し始めた時期について
「200巻を迎える2016年ですね。
終わるかな?と迷っていました。
おめでたい時に終わるのが一番かな?と考えた」と説明。
「両さんというキャラクターが面白い。
キャラクターと出会えたのはうれしい」と話した。

このまま続くと
300巻まではやめられないと
思ったかもしれませんね。

コミックナタリーではこの後、
本日の記者会見の様子を
レポートでお届けするというので、
公式に発表されるまで待ちましょう。

ナタリーはよ!

続編は?

作者の秋本治さんは

「40年も連載されることは
作家にとってうれしいところ。
いつまでも描きたい気持ちもある。
これでスパッと切れるわけではなく、
時々(ジャンプに)遊びに
行くくらいでもいいかもしれません。
今後の展開は未定。
次の作品の構想もあります」

と語った。
しかも休載は一度もないそうです。

秋元さん、あんた本当に人間ですかい?
休載なしって…
小学校の皆勤賞を
6回受賞するのと一緒ですよ〜。
ここまでくるともう神対応としか言えないでsね。

「NARUTO」も連載終了後には
たまに遊びに来ていて、
「BORUTO」が始まりましたよね。

ジャンプ編集長は
まだまだ秋元先生を
楽にはしてくれないと思いますよ。

ありがとうという言葉と同時に、
またよろしくってところですかね。

終わると言って終わらない
荒手のマーケティングです

最終回のネタバレをチェック!

いろいろ探してみましたが、
確実なネタバレになるようなものは
一切あり亜M戦でした。

あ〜だこ~だと、予想ではいろいろありましたが、
隔日制のない情報だったので、
ここで記載するのは見送りましたが、
発売日までにはネットでもネタバレが公開されると思いますので、
引き続きチェックしていきたいと思います。

最後はくそまじめな両さんが
「ありがとう」の気持ちを私たちに
伝えてくれると思います。

まとめ

週刊少年ジャンプで
長期連載記録を更新中の
こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)の記念すべき
コミックス第200巻が、9月17日発売に!
さらに、40周年記念特装版の
発売も発表されました。

これはもうファン以外でも
初版をゲットする争いが始まりますね。

初版は後々プレミアがついて、
値が上がります。
いくらまで上がるんでしょうか。

まだ上がるとも決まっていないのに
変な心配をしている筆者でした。

追記…秋元氏が巨大絵巻物の奉納式で今後を語る

出典:http://natalie.mu/comic/news/200529

出典:http://natalie.mu/comic/news/200529

9月3日、
東京の神田明神にて、
「こち亀」の連載40周年を記念した、
巨大絵巻物の奉納式が行われ、
秋元治氏と瓶子編集長が出席しました。

この絵巻物には
「こち亀」の主人公両さんの、
子どものころから今に至るまでのが描かれ
「こち亀」の歴史にもなります。

瓶子編集長は連載終了の経緯を
「もちろん秋本先生は
健康面にまったく問題はございませんし、
『こち亀』を描きたくなくなった
ということもございません。

ただ40周年とコミックス200巻を
『こち亀』のよい区切りとして、
新作に取り組みたいという
秋本先生のお気持ちがありました。

最終的に先生の
新たなチャレンジに敬意を表しまして
(連載終了を)決めさせていただきました」と
説明しました。

いいことききましたね。
「新作」があるっていっていたので、
どんな漫画を描くのか楽しみですね。

これ意外に戦闘漫画だったら面白くないです?

お色気とかは?

無いか!

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