Myl9(ミルナイン)がアレルギー原因!ぜんそくやこう原病の治療に期待!

アレルギーにお悩みの方には朗報です!
なんと大学の研究でアレルギーの
原因となる物質が発見されました。
その名は…

Myl9(ミルナイン)

今回はこのMyl9(ミルナイン)について
いろいろ調べてみようと思います。

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アレルギーの症状

まずは一般的なアレルギー症状を見ていきましょう。
今後の研究によってはこの全ての症状に効果が期待出来るので、
早く市販されるようになるといいですね。

●湿疹の症状
・皮膚の乾燥
・皮膚の痒み
・じんましん
・発疹
●花粉症(アレルギー性鼻炎)の症状
・鼻詰まり
・口に依存した呼吸
・鼻の痒み
・喉/口/口唇の痒み
・眼のかゆみ、充血およびまぶたのはれ
・鼻水
・くしゃみ
・口/気道のはれ
・涙目
●眼の症状
・眼の痒み、充血および眼瞼の腫脹
・涙目
●食物アレルギーの症状
・下痢
・腹痛
・吐き気および嘔吐
・体重の減少
●ぜんそくの症状
・咳
・息切れ
・喘鳴および笛声喘鳴
●アナフィラキシー反応の症状
・じんましん
・口の周りの刺痛および痒み
・眼や口の周りの腫脹
●こう原病の症状
・アレルギー性肉芽腫性血管炎
・リウマチ

などなど挙げればキリがないほど
上記に挙げた症状以外にも
アレルギー症状は数多くあります。

私もアレルギー持ちで、
花粉症はもちろんですが、
蕁麻疹にば悩まされた時期や
今は顔や頭皮のかゆみに悩まされているので、
このニュースは本当に嬉しかったですね。

でも。。。

あの「スタッフ細胞はあります!」的なことにならないか心配ですね。

あれ以来「研究」って言葉と聞くと、
それを思い出してしまうので、
ちょっと心配です。

小保方さん今何してるんでしょうね。

スタッフ細胞は
結果的にはアメリカの研究チームが
スタッフ細胞の元となる「スタッフ現象」の確認に
成功したというので、
そっちも引き続きチェックしておきたいですね。

「Myl9」ってどんな物質なの?

千葉大学大学院医学研究院
中山俊憲教授らの研究グループで明らかになったもので、

ぜんそくなどのアレルギー疾患を
引き起こすたんぱく質を特定することができ、
マウスを使って実験したそうで、
ぜんそくやこう原病などの
新たな治療法の開発につながると期待されています。

ぜんそくなどの病気は、
アレルギーの原因となる物質に反応した
病原性の免疫細胞が血管の外に出て、
肺などの組織に入ることなどで発症します。
研究グループがぜんそくのマウスを調べたところ、
「Myl9」と呼ばれるたんぱく質が
血管の内側に付着して網のような構造になり、
病原性の免疫細胞を取り込んで、
血管の外に出る手助けをしていることが
わかったということです。
出典:https://goo.gl/sXPxlf

もうこれがわかっただけでも大発見ですね。
そして下の画像は、
ぜんそくのマウスの肺を解析したもので、
緑色の部分が「Myl9(ミルナイン)」と呼ばれる
たんぱく質が反応した部分です。

出典:https://goo.gl/mEV5zZ
出典:https://goo.gl/mEV5zZ

そしてこのMyl9(ミルナイン)を抑える物質を
マウスに投与したところ、
ぜんそくの症状が出なかったことが確認されました。

中山教授は
慢性で有効な治療法がない人に
今回の物質が使える可能性が大きい。
ぜんそくだけでなく、
リウマチやこう原病などにも使える可能性が
十分あると考えていると話しています。

一番きになるのが、
マウスにどんな物質を投与したかですね。
現在はわかっていませんが、
ステロイドではないとは思いますが、
ステロイドだったら
「なんだよそれ!」ってなりますよね。

ただ現段階だと、
マウスには投与できても
人間には投与できないということなので、
それに変わる物質を企業と共同で
開発していきたいと言っていました。

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アレルギー疾患の発症の仕組み

出典:https://goo.gl/kJ4aFX
出典:https://goo.gl/kJ4aFX

上記は千葉大学大学院医学研究院が作った
アレルギー疾患の発症の仕組みです。

これを見ると
Myl9(ミルナイン)と抗原性免疫細胞の関係がわかりますね。

免疫発生学の中山俊憲教授のプロフィール

出典:https://goo.gl/yn0eFU
出典:https://goo.gl/yn0eFU

中山俊憲教授は免疫記憶に関する基礎研究をしていて、
アレルギーや癌のトランスレ-ショナルリサ-チを研究しています。

免疫システムの分野は大きな可能性を秘めています。
理研やNIHを始めとする国内外の研究施設との共同研究で
最先端の免疫研究を実施し、
将来国際的な場で「免疫研究のプロ」として活躍したい方は、
是非当研究室にいらしてください。

受賞歴

1992年:霜仁会(山口大学同窓会)研究奨励賞
1996年:第1回日本バイオイメ-ジング学会研究奨励賞
2000年:第3回日本免疫学会賞
2004年:第14回アボットジャパン・アレルギ-学術奨励賞

千葉大学の偏差値は73です。
やはり医学の勉強をしたい生徒が多いですね。

この分だとまた千葉大学の入試倍率が上がりそうですね。

まとめ

今回は、
アレルギー症状を引き起こすMyl9(ミルナイン)について調べてみました。

アレルギー症状がされる薬がhんばいされるのは、
もう少し後になりそうですが、
アレルギーは現代病とも言える大きな問題です。

今後は企業と協力して開発するそうなので、
いち早い研究の成功を待っていようと思います。

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