阿蘇山の最新噴火状況をライブカメラで確認!場所や風向きも気になる!

熊本大地震でかなりきになっていた
阿蘇山がとうとう噴火してしまいました。

阿蘇山噴火です。

噴火レベルは2~3に引き上げられ、
周辺2キロ以内に住んでいる住民は
警戒するよう呼び掛けています。

そこで気になるのが、
阿蘇山の最新の噴火状況を
ライブカメラで確認したいと思います。

そして阿蘇ってどこ?
って方のために詳しい場所や、
近県にお住みの方は灰が降ってこないか心配だと思うので
風向きも見てみてたいと思います。

Sponsored Links

阿蘇山が噴火の歴史

阿蘇山が歴史的にな噴火を起こしたのは過去4回。
これは噴火によってカルデラと呼ばれ
る窪地を形成するほどの大噴火です。

今回の噴火もそれに匹敵するほどの噴火と言われているので、
回数的には今回で5回目となります。

・Aso1 : 約26.6万年前
・Aso2 : 約14.1万年前
・Aso3 : 約13万年前
・Aso4 : 約9万年前

阿蘇山噴火の呼び名は「Aso」で呼ばれ、
それぞれ1~4までの歴史的大噴火が起こっています。

これを見てみると、
人間が体験した阿蘇山の歴史的大噴火は、
今回が初めてなんですが、

しかし人間が体験した小規模から中規模の
阿蘇山噴火は大規模でなければ、
36年ぶりになります。

36年前となると、
昭和55年。
1980年です。

日本は高度成長期で、
あのバブル時代と呼ばれるちょっと前あたりですね。

しかし今回の噴火でカルデラができるような噴火なら、
もう大規模噴火と言ってもいいでしょう。

気象庁によりますと、
噴煙は現在熊本県の天気が良くないため、
気象衛星で高さ1万1000メートル
高さまで上がっているのを確認したそうです。

噴火直後は市役所を含む約1600戸
一時停電が発生し、
南阿蘇村では震度2の揺れを観測しました。

河口付近では大きな噴石や火砕流に警戒するよう
呼びかけていますが、
これ以上被害が拡大されないことを祈りましょう。

出典:https://goo.gl/eg2lqf

出典:https://goo.gl/eg2lqf

阿蘇山の最新噴火状況をライブカメラで確認!

まずはRKK熊本放送している
阿蘇山河口付近のライブ映像です。

次にこちらは阿蘇大橋方面を撮影しています。

1回目の噴火が起きたのは
2016年10月8日(土)の午前1時46分。

現在他にもライブカメラは多数
阿蘇山付近に設置されているのですが、
ちゃんと見られるのは上記二つでした。

噴火直後の阿蘇山は天気が悪かったため、
鮮明な噴火活動は確認できませんでした。

それでも写真やYouTbe以外の映像でも
こちらで確認できるので、
気になる方は見てみてください。

そして阿蘇山が大爆発したときの映像は
こちらのNHK NEWS WEBに動画があります。

Sponsored Links

阿蘇山の場所や風向きが気になる!

阿蘇山の位置は熊本県。

現在確認されている火山灰は、
阿蘇山から東北東に200キロ離れた
愛媛県松山市でも確認されました。

風向きは阿蘇山から右方面へを流れている状況です。
そうなると隣の大分県、
もしかしたら四国の高知県にも
火山灰が確認されているかもしれません。

まさか東京にまで降ることはないと思いますが、
風や雲に乗ればもしかしたらそれもあるかもしれません。

まとめ

一番気を付けなくていけないのが、
熊本県以外で火山灰が確認されたとき、
付近の住民がその灰を吸ってしまう事です。

火山灰は通常の灰とは違い、
顕微鏡でみると、
とげとげしているので、
杯に入れるとぜんそくを持っている方や、
肺が丈夫でない方は、
咳がひどくなったたり、
目に入ると涙が出るほどだと言います。

必ずマスクやゴーグルを着用して
出かけるようにしましょう。

Sponsored Links

★こちらの記事も読まれています★

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。