夜空はいつでも最高密度の青色だ(映画)原作からネタバレ!主題歌は?

今ベストセラーになっている最果タヒさんの詩集
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が
なんと石井裕也監督で映画化されることが分かりました。

最果タヒさんは、
若い人を中心に人気の詩人で、
2014年に刊行された「死んでしまう系のぼくらに」で
現代詩花椿賞を獲得。
3000部売れればヒットと呼ばれる詩集で、
なんと1万8000部という大ベストセラーとなりました。

そこできになるのが、
映画の原作ともいえる
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』から
映画のネタバレをしたいと思います。

閲覧注意とまではいきませんが。
詩集の内容も紹介したいと思うので、
まだ読んでいない人は見ないようにしてください。

最後には映画の主題歌もチェックしたいと思います。

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最果タヒのプロフィール

まずは最果タヒさんの
プロフィールから確認したいと思います。

出典:http://goo.gl/oWuf7d

出典:http://goo.gl/oWuf7d

・名前:最果タヒ(さいはて たひ)
・誕生:1986年
・出身:兵庫県神戸市
・職業:詩人・小説家
・主題:詩:小説・エッセイ
代表作
・『死んでしまう系のぼくらに』(2014年)
・『グッドモーニング』(2007年)
・『スパークした』(2009年)
主な受賞歴
・第44回現代詩手帖賞
・第13回中原中也賞
・第33回現代詩花椿賞
・デビュー作:『グッドモーニング』
・公式サイト:http://tahi.jp/
出典:http://goo.gl/8E4e2N

初めて名前を見た方は、
何て読むんだろうというのが、
第一印象だと思います。

苗字も「さいか」「もか」なんて
読む人もいると思いますが、
「さいはて」って読むんですね。

名前もちょっと変わってますが、
普通に「たひ」って読みますが、
ネットスラング的な文字だと
あの字になりますね。

そこに関係するかしないかは分かりませんが、
かなり印象に残る名前です。

あ~でも詩集を読んでもらうと分かりますが、
なんとなく名前と詩の内容も合っている気がしますよ。

まだ読んでいない方は
ぜひ読んでみてください。
一気にファンになっちゃうから。

プロ―フィールを見ても分かると思いますが、
詩人でもあり、小説家でもある方ですから、
あまり個人的な情報がネットだけでは、
分かりませんでした。

顔写真もないので
どんな人なのかもわかりませんが、
生まれたのが1986年なので、
30歳以上としかわかりません。

実写映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の概要

・タイトル:夜空はいつでも最高密度の青色だ
・監 督・脚本:石井裕也
・出 演:石橋静河(新人)・池松壮亮 ほか
・公開日:2017年春ごろの予定
・撮影場所:都内近郊を予定
石井裕也代表作
・「舟を編む」
・「ぼくたちの家族」
・「バンクーバーの朝日」他
引用:http://goo.gl/lNtMDZ

石井裕也監督は、
第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や
最優秀監督賞、芸術選奨新人賞(映画部門)など
国内の映画賞も多数受賞しています。

2016年の年明けに
女優の満島ひかりさんとの
離婚が成立していたことが発表されたと聞けば
なんとなく聞いたことがあるとは思いますが、
監督として日本の映画回の
第一人者になることができる監督だと思います。

ちょっと話はそれますが、
ほんと今年は離婚や結婚、
SMAPの解散報道や、
ベッキーの件もありましたね。
下半期だけで、かなり話題性のあるニュースがあって、

満島ひかりさんとの離婚もほんとなら
かなりのスクープなのですが、
そういったニュースでかき消されてしまいましたね。

当人にしてみたらラッキー!

って感じだったと思います。

と、話は戻しまして、
キャストでも、
新人の石橋静河さんの起用や、
池松壮亮さんを起用するところを見ると、
あまりイメージのついた方の起用は避けたように感じます。

そのくらい
この『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を創る上で、
フラットな状態で見てほしいという監督の想いも感じます。

実写映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の原作からネタバレ

原作が詩集なので、
個人的にはひとつひとつの「詩」から
想像を膨らませてつくる、
短編集てきなものだとおもったのですが、
石井裕也監督は、
40編以上からなる詩集の世界観をくみとり、
どこか諦観を漂わせる看護師の美香と、
左目の視力を失った日雇い労働者の慎二が出会い、
排他的な東京で生きるすべを
模索していくほのかなラブストーリー
として
脚本を完成させたそうです。

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『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の詩集の一部抜粋

根本的なネタバレにはなってないけど、
この世界観は感じてもらえたと思います。

最果タヒさんも以前のインタビューで
言っていましたが、
創作について、
自身の内側にある思いをこめて
いくようなものではない
」と言っていました。

書かれた言葉が美しいのではなくて、
最初から読み手の心にあった何かが
共鳴
しているから。
世界が美しく見えるのは、
あなたが美しいから
だとも言っていて、

読み手のなかに眠っているものを、
詩が呼び起こすことを願って書いているそうです。

これが映像となって表現できれば
ヒット間違いないと思いませんか?

ひとつの娯楽映画ではなく、
もっと深くひとりひとりの心に届く
映画に仕上げてほしいですね。

石井裕也監督期待してますよ~。

そしてちゃんとした宣伝活動もしてほしいですね。
せっかくいい映画なのに
宣伝がくそだと全然注目されませんからね。キリ!

実写映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の主題歌は?

現在、主題歌はまだ決まっていませ~ん。

公式に発表されたら
追記したいと思いますが。

ぶっちゃけ
誰に歌ってもらいたいです?
分かっているのは、
ももクロAKB48は絶対に合わないということです。
乃木坂46ならまだわかる?

わからない?

ん~多数決はとってないけど~却下で!

じゃぁ誰がいいのかなぁ。

あ!例えば

JUJUの『奇跡を望むなら…』なんてどう?

あとは、
ナオトインティライミ『Brave』、
supercell『うたかた花火』、
伊藤由奈『precious』、
ONE OK ROCK「Wherever you are」

ワンオクは結構CMとかでの起用が多いから、
馴染み深い分
受け入れやすい曲だと思います。

追記:エンディング曲が決定

THE Mirraz「NEW WORLD」

メンバーは畠山承平、佐藤真彦、中島ケイゾーの3人。
イギリスのロックバンド・Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)の影響を受けており、一部からは「アークティック・モンキーズのパクリバンド」と批判の声もある。アークティック・モンキーズに限らず最新の洋楽を取り入れていく傾向が強く、畠山も自らそれを公言している。
バンド名は畠山が命名。イギリスのロックバンド・The Zombiesのような「ザ・○○ズ」というかたちでモンスターっぽい名前をつけたいと考え、生み出した造語であり、実際は「mirra」はポルトガル語であるため「ミイラズ」という言い回しは存在しない。
引用:https://goo.gl/Eo4Ubx

まとめ

最果タヒさんの詩集
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が
石井裕也監督で映画化されることが分かり、
まだ公式サイトも立ち上がっていませんが、
原作からこの作品のネタバレを予想したり、
主題歌も予想してみました。

一番はこの詩集を上回る作品に
仕上がっているかどうかですよね。

石井裕也監督ならいい作品を作ってくれると思います。

ではでは。

関連情報
夜空はいつでも最高密度の青色だ(映画)キャストは?ロケ地や公開日はいつ?

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