日本シリーズ2016第2戦ビデオ判定がアウトってマジ?マイクロチップ導入もあり得る?

日本シリーズ2016の広島 vs 日ハムの
第2戦にそれは起こりました。

6回の広島の攻撃で
ノーアウト2塁の場面で、
バッターは菊池。

菊池のレフト前ヒットで、
2塁にいた田中広輔選手はそのままホームへ走り、
キャッチャーの大野がタッチしてアウト。

これに広島はビデオ判定を要求し、
そのビデオを見る限り、
大野奨太選手は田中広輔選手に触れていないように見え、
判定が覆りセフになりました。

その後6回に4点を追加し、
結果5−1で広島が勝ちました。

しかし今朝のyahooニュースを見ていたら、
なんとキャッチャーの大野奨太選手のグローブが
田中広輔選手のヘルメットに触れている写真が
掲載されていたんです。

ここではそんな写真を紹介しながら、
今後のプロ野球界のビデオ判定について
考えていようと思います。

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写真はミットがヘルメットに当たってた!ビデオ判定の意味とは?

ますは私も見ていた
テレビ中継のまんまの映像を御覧ください。

あなたにはどう映りましたか?

アウト?

セーフ?

広島にしてみれば
ここでどうしても1点ほしいところ。

日ハムにしてみれば、
ここをしのげば流れが変わるかも!

というちょっと大げさかもしれませんが、
この日本シリーズ2016の
すべての流れが決まるかもしれないシーンでした。

というのも今年の日本シリーズは
一味も二味も違って見えてくるんです。

それは第1戦で広島が大谷翔平投手を抑えて
勝利をもぎ取ったからですね。

本当に見ていて鳥肌実でしたよ。

そんな大事な場面でビデオ判定になり、
しかもアウトがセーフになり、
流れは一気に広島ペース。

もしかしたらこのまま日本一になるかも
しれないという試合でした。

しか〜し、
見ている人はいているんですね。
なんとキャッチャー大野奨太選手のグローブが、
田中広輔選手のヘルメットに触れているような写真が
出回っています。

それがこの写真。

出典:https://goo.gl/3ynwqf

出典:https://goo.gl/3ynwqf

上の動画では全然わからなかったんですが、
確かにこの写真では田中広輔選手のヘルメットに
大野奨太選手のグローブが触れているように見えます。

しかしビデオ判定までした結果ですから、
今更判定が覆るわけではありませんが、
あとあと問題になりそうな感じがします。

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今後は選手にマイクロチップが導入されるかも!

ちょっとサッカーの話になりますが、
サッカーではサッカーボールマイクロチップを埋め込んで、
ゴールを判定する技術が各国で少しずつ
浸透しつつあります。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

これに習って野球でも、
ボールやグローブ、バット、ヘルメットなどに
マイクロチップを埋め込むというが進んでいくと思われます。

対戦相手同士が触れればアウト。
触れなければセーフ。

それが審判の時計に表示されれば、
一目瞭然ですよね。

それでも判定に納得できない場合は、
ビデオ判定をすればいいと思います。

しかもそのビデオ判定も様々な角度から撮影すれば、
100%に近い判定ができると思いませんか?

まだまだプロ野球でもビデオ判定が導入されたばかりですが、
今後はそう言ったものも導入するべきだと思います。

でないと更生な判定ができずに
結局叩かれるのは審判になってしまいます。

そなると全体的な審判の人口不足に
落ちいてしまう可能性も考えられ、
今後は積極的にマイクロチプの導入を考えてほしいですね。

まとめ

現在世界のスポーツ競技において、
ビデオ判定の導入は積極的に行われています。

その中でも日本はちょっと遅い方だと思うので、
構成なジャッジをするためにも、
いち早くマイクロチップを利用した判定を導入してほしいですね。

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