衆議院解散や総選挙2019の時期はいつ?理由や意味をわかりやすく解説!

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政治経済

政治に興味がないような人でも、衆議院が解散して総選挙があるたびにどのメディアも積極的に取り上げているのはわかると思います。

じゃぁなんでそんなにメディアで大きく取り上げるのか、そもそもなんで衆議院を解散するの?

解散するとどうなるの?

などなどいろんな疑問が出てきますよね。

ここでは政治にあんまり興味がない方に向けて、少しでも興味をもってもらいたいと思い、衆議院解散選挙をかなりわかりやすく解説しましたので、ぜひ見てみて下さい。

それではどうぞ。

(*>人<)タノンマスー!

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衆議院解散をする理由は?

いろいろ理由はあるんですが、国民の信を問う(こくみんのしんをとう)って聞いたことありますよね。

ようは選挙をして、現在政権を担当している内閣が、これからも続けていっていいですか~って国民に聞くことが目的なんです。

でも解散総選挙をする理由はそのときによって変わってきます。

それではひとつひとつその理由を解説していきたいと思います。

出典:https://goo.gl/9bK0o1

1:大きな政策を実行する前

一番大きなとこで言うと消費税増税ですかね。

国民に直接関係する法律ですからね。

国民に本当に消費税増税してもいいですか?と選挙で聞く目的があります。

だから「衆議院解散」というニュースを聞いたら、その裏で何が動いているのか探ってみるとおもしろいですよ。

2:ねじれ国会で国会の審議が滞った場合

普通衆議院で可決された法案は、参議院で良いか悪いかを判断し、良いよ~ってなったら、いよいよ法律として施行されることになります。

もし参議院でダメ~ってなったら、もう一度衆議院で話し合い3分の2の賛成で法律として施行されることが決まります。

このとき参議院は関与することができません。

なんでなんで~と思われるかもしれませんが、そういうものだと思って下さい。

衆議院の方が強い!

これもルールのひとつなんです。

しかし「ねじれ国会」では、衆議院で可決された法案が、しょっちゅう参議院で否決されることがひんぱんに起こります。

どういう状態で「ねじれ国会」が起きるのかと言うと衆議院に政権を担当している与党議員が多くなり参議院にも野党議員が多い状態で起こります。

そうなるとスムーズに政治が進まなくなります。

それを解消するために衆議院解散総選挙を行うんです。

3:衆議院で内閣不信任案が可決された場合

支持率が急激に下がって、衆議院から内閣に対して、もう辞めて!って言われてしまう状況ですね。

・退陣を求める決議
・内閣不信任案

って聞いたことありますよね。これがそういうときです。

4:衆議院で内閣信任案が否決された場合

上と逆で、衆議院がこのままお願いしますって言ってるのに、内閣側がいや~もう無理!って言っちゃう状態ですね。

5:任期満了(4年)に伴うとき

衆議院の任期は4年で満了ですから、時期がくれば必然的に総選挙が行われます。

安倍首相の任期満了で考えると次の衆議院総選挙は、2021年になります。

衆議院解散から新内閣発足までの流れ

1:衆議院解散
2:解散から40日以内に衆議院議員の総選挙を行う
3:選挙の日から30日以内に特別国会を召集する
4:内閣総辞職
5:新しく選ばれた議員を含み国会で内閣総理大臣の指名選挙
6:内閣総理大臣(首相)は内閣を組閣(各国務大臣の任命)
7:新内閣の発足
引用:Wikipedia

という流れになります。

このときはメディアも国会も慌ただしく動きます。

街頭演説や選挙カーもよく見るようになりますね。

衆議院総選挙は、全国の小選挙区(全国を295の選挙区)と比例代表(全国を11の選挙区)が、
同じ投票日に行われます。

  • 小選挙区の定数は295人
  • 比例代表の定数は180人

合計475議席をめぐって選挙が行われます。

衆議院総選挙の費用はどのくらい?

選挙には必ず「税金」が使われます。

ネット上では衆議院総選挙のたびに税金の無駄遣いだと言っている人もいれば、逆に解散を喜んでいる人までさまざまです。

じゃぁいったいどれだけの税金がこの解散総選挙で使われるかと言うと、

約600億円

立候補者1人あたりの平均で換算すると、

・選挙カーのレンタル:約16万円(期間中のみ)
・燃料費:約4万円
・車の看板:約18万円
・運転手の人件費:約14万円
・選挙事務所の看板:約15万円
・ビラ(7万枚):約43万9628円
・はがき(印刷費だけ):約26万円
・ポスター:約90万円

上記の費用は「選挙公費」として国から支給される税金です。

立候補者のなかには1円も使わず選挙運動をする人もいますが、実際はかなり厳しい状況で、
5000万円は使わないと受からないという話もあります。

お金ではないとはわかっていますが、いろんなメディアを使って選挙運動をするとそのくらいかかってしまうんでしょう。

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衆議院解散総選挙2019時期はいつ?

世間では2019年に衆議院解散選挙の可能性があるかもという噂が広まっていますが、リーマンショック級のことがあれば、消費税増税を延期すると言っています。

でもそんなことがなければ消費税増税を行う。

リーマンショック級の何かが起こる可能性はかなり低いと思いますので、順当にいけば消費税増税は行うでしょう。

そして任期満了までに憲法改正まで一気に進めていきたいというのが新しいシナリオだと思います。

もし衆議院が解散して総選挙が行うとするなら、2019年6月~10月の間だと思います。

まとめ

なるべく分かりやすくかみ砕いて説明しましたが、衆議院が解散する理由は理解していただけたでしょうか。

解散する理由はその時々によって違いますが、その理由や裏側を知調べるとより政治に興味が出てくると思います。

個人的な意見から解散総選挙は、2019年6月~10月ごろではないかと予想しています。

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