世界一サッカーが下手なプロ選手は誰?20年で現役通算1ゴール?

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サッカー
出典:https://goo.gl/FXaCnn

世界一下手なプロサッカー選手って知ってます?

なんとなく世界FIFAランキングで最下位の国だったり、最近発足したチームのとかは浮かぶと思いますが、さすがに個人名までは思いつかないと思います。

でもいるんですよ。

個人名をあげるだけ下手な選手がいるんですよ。

下手というかサッカーができないって言っていいと思います。

そな名はカルロス・カイザー

ブラジル出身のれっきとしたプロサッカー選手で、海外にも移籍した経歴を持っているんです。

そんな選手が世界一下手なの?

って思うかもしれませんが、カルロスが現役でサッカーをしていた時の通算ゴールが1点なんです。

1点ですよ1点!

しかもフォワード

ビックリ仰天です。

そこでここではどうしてカルロスが20年間もプロとしてサッカーを続けられてきたかを調査してみたいと思います。

それではどぞ。

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カルロス・カイザーのwiki(プロフィール)をチェック

基本情報

  • 名前:Carlos Henrique Raposo
  • フルネーム:カルロス・ヘンリク・ラポソ
  • 生年月日:1963年4月2日
  • 出生地:リオパルド、ブラジル
  • 身長:184cm
  • ポジション:フォワード

青年時のキャリア

  • ????~1973:ボタフォゴ
  • 1973~1979:フラメンゴ

キャリア

  • 1979年:プエブラ
  • 198?:ボタフォゴ
  • 198?:フラメンゴ
  • 1986~87:ガゼレク・アジャクシオ(フランス)
  • 198?:バンガ
  • 198?:フルミネンセFC
  • 198?:CRヴァスコ・ダ・ガマ
  • 1989:エルパソシックスシューターズ
  • 199?:アメリカ(RJ)

引用:https://goo.gl/fmtxw0

出典:https://goo.gl/FXaCnn

カルロスは貧しい家庭に育ちました。

カルロスの夢はビッグになってたくさんのお金を稼ぎたいという夢でした。

その手段の一つがプロサッカー選手になることだったんです。

カルロスはプロのサッカー選手としての才能がなかったわけではありません。

実際1979年にプエブラのユースとプロ契約をしますが、すぐにチームを首になってしまいました。

そのころから少しづつめばえた考えが、「サッカーは好きだけど、サッカーはしたくなかった」カルロスの人生の全てはこの言葉につきると思います。

その言葉の通り、カルロスはサッカーが苦手ではないにしろ、得意ではなかったと思います。

あえて言うなら、下部のサッカーチームの選手の方がサッカーに関しては上手かったと断言してもいいと思います。

ではどうして20年間もプロのサッカー選手として生き続けていくことができたのでしょうか。

カルロス・カイザーがサッカー選手として続けられた理由

カルロスはプロサッカー選手として生き続けていくために、さまざまな有名選手に近づき親交を深めていきました。

  • ロマーリオ
  • カルロス・アルベルト
  • リカルド・ロシャ
  • レナト・ガウショ

など様々な当時有名でしかも外に顔が利く選手を選びそして近づき親交を深めていきました。

そして現在所属しているチームから、戦力外になると、その親交を深めていった人からチーム紹介してもらい、その繰り返してチームを渡り歩いていったんです。

新しいチームには条件付きでの移籍がカギ

いくらサッカーが下手でも移籍したら試合に出て結果を出さなければいけません。

しかし試合に出てプレーしたらカルロスの実力がないことがばれてしまいます。

カルロスは考えました。

そうだケガの条件付きで移籍すればいいんだ

移籍先の監督は有名な選手からの紹介だから、かなり期待できる選手だろうと思っています。

そこに付け込んで、最初からケガをしていることを条件で移籍したんです。

当然移籍先の監督はケガが治れば試合に出て結果を出してくれるだろうと考えています。

しかしカルロスは次から次ぐへと嘘の診断書を医者に出させて、試合に出ることを拒んでいました。

ちなみにこの医者は友達でした。

試合だけじゃなく練習にも出ることはなかった

ケガを理由に試合にでることはなかったカルロスですが、当然練習にも一度も顔を出すことはありませんでした。

だってケガをしてますからね。

当然練習だってこれるはずがないってことです。

こうやってカルロスはあらゆるチームを20年間にわてって渡り歩いてきたんです。

出典:https://goo.gl/bYNS5A

なぜそんなことが可能だったのか?

全ては選手とチームとの契約事項の中に、ゲームをみたり、なにかデーターを参考にしたり、実際に選手の試合を観に行くなどの決まったことがほとんどなかったことにあります。

カルロスはそこに目を付けていろんなチームを渡り歩いていったんです。

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どうしても試合に出なければならない時の対処方法

20年もプロサッカー選手として生きて、まぁ詐欺まがいの契約をしていても何度かは試合に出場しなければ
いけないときが何度かありました。

そんなときカルロスがとった行動はというと、

「レッドカード」

これです。

もうカルロスに残された道はこれしかないんです。

ではどうやって退場になるかと言うと、相手選手にケガさせたり、差別的な発言を言う。

ではなく、

「観客」

カルロスは相手チームのサポーターめがけてダッシュして近づき、むなぐらをつかんでわけのわからない言葉を言い放つんです。

当然審判はそんなカルロスを見て、レッドカードで一発退場。

カルロスはフィールド上で一度もプレーを見せることなくピッチを後にしていくのです。

後からカルロスにサポーターにした行動の説明を聞くと、私の父親が馬鹿にされたなどと嘘をつきます。

このときジャーナリストも変だなとは思いますが、そこはカルロスが一枚上手で、事前にジャーナリストたちにもカルロスの評判を下げないように働きかけていたんです。

こうしてカルロスはほとんど練習にも試合にも出場することなく、契約金を欲しさに20年間もいろんなチームをわたり歩いて行ったんです。

まとめ

カルロスはブラジルではフォワードとしての知名度よりも、「茶番のサッカー選手」として広く知られていて、詐欺師としての悪いイメージはそこまでないようなんです。

不思議ですよね~

このほかにも様々な詐欺ともいえる行動がいくつもあります。

  • おもちゃの携帯電話を利用して自分が素晴らしい選手だと印象付ける
  • フランスに移籍したときサポーターに練習風景を見られることを恐れ、ファンサービスとしてボールを全て観客席に蹴り上げた。

カルロスが唯一1点を決めた試合はどの試合かはわかりませんが、90年代とされています。

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