全仏オープンテニス2019の賞金や会場のコートの特徴は?歴代優勝者は誰?

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スポーツ

テニスファンにはたまらない世界四代大会(グランドスラム)の一つ全仏オープンテニス2019がいよいよ始まろうとしています。

グランドスラムというだけあって、ATPシリーズなんかよりも全然見応えがあるたいかいで、前年度の世界ランキング上位30位以内の選手は出場の義務がありますので、

そりゃもう見応え十分なたいかいでもあるんです。

個人的には錦織圭選手もそうなんですが、ジョコビッチやチリッチといったランキング上位選手の試合が楽しみでもあるんですよね。

上位3人はマジでレベルが桁違い!

こりゃ無理だろうと思われるボールも難なく拾い、しかも相手のピンチになるように返す辺りは必見ですよ。

ということでここでは、全仏オープンテニス2019賞金会場コートの特徴、歴代優勝者をチェックしてみたいと思います。

それではどうぞ。

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全仏オープンテニス2019の日程は?

全仏オープンテニスの日程は他のグランドスラムの日程とは違い、日曜日から始まる15日間で開催れます。

2019年の開催日程は5月26日(日)~6月9日(日)が現地時間の開催日ですが、日本とフランスの時差は7時間。

日本の方が7時間進んでいる計算になります。

予選は5月20日(月)から行われているので、予選から戦う日本人が木になる方は、下記のサイトから無料ストリーミング配信で見られるので、

チェックしておきましょう。

※画質悪いですが…

お探しのページは見つかりませんでした。 - はてなブログ
  • 無料ストリーミング配信は、基本的には「×」で広告を消すだけで見られます。
  • 違うサイトに飛んだりしたら、そのページは閉じてくださいね。
  • そして絶対に登録やメールを送ることはしないでください。
  • あくまでも「×」を消すか、違うサイトに飛んだらページを閉じるに専念してください。
  • タイミングが良ければ試合がバッチリ写るようになります。
  • もう一度言いますが、登録やメールは一切してはいけません。しなくてみ見れますから!

お気をつけて。

そうそう、見ているとなんだか違和感を感じると思いますが、この全仏オープンは全てフランス語で行われる大会でもあるんです。

そして観客のほとんどはフランス人。

フランス人と戦う選手はみんなそのアウェーの洗礼を受け、技術面だけでなく精神力の強さも試される大会で、そういう意味では最も過酷な大会としても有名です。

全仏オープンテニス2019の賞金総額や優勝賞金はいくら?

  • 賞金総額:4266万1000ユーロ 約53億7000万円(昨年比+8%)
  • シングルス:230万ユーロ 約2億9000万(昨年比+4.55%)
  • ダブルス:58万ユーロ 約7300万円(昨年比+3.57%)
  • 混合ダブルス:12万2000ユーロ 約1500万円(昨年比+1.67%)

男子女子シングルスの内訳

  • 優勝:230万ユーロ(約2億8,200万円)
  • 準優勝:118万ユーロ(約1億4,500万円)
  • ベスト4:59万ユーロ(約7,250万円)
  • ベスト8:415,000ユーロ(約5,100万円)
  • 4回戦:243,000ユーロ(約2,980万円)
  • 3回戦:143,000ユーロ(約1,757万円)
  • 2回戦:87,000ユーロ(約1,070万円)
  • 1回戦:46,000ユーロ(約565万円)

引用:tennis365.net

賞金総額は前年対比8%増になっています。

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全仏オープンテニス2019の会場のコートの特徴は?

全仏オープンテニスが行われる会場は、フランスのパリにあるブローニュの森に隣接するスタッド・ローラン・ギャロスにて行われます。

スタッド・ローラン・ギャロスという名前はフランスの飛行家の名前で、世界で初めて地中海横断飛行に成功した、第一次世界大戦でのエースパイロットから付けられた名前なんです。

そのため全仏トーナメントは別名「ローラン・ギャロス・トーナメント」とも呼ばれているんです。

出店:https://goo.gl/AI9pCp

そう赤土なんです。

赤土のことをクレーと言い、レンガの粉が赤いことからそう呼ばれています。

グランドスラムで唯一のクレーコートなんです。

しかも屋根がないのも全仏オープンだけなんです。

屋根がないことで、クレーコートの影響か、世界ランク上位センスが序盤で負けてしまうことも多く、毎年波乱の大会となっています。

クレーコートの特徴

でできたコートです。

日本では粘土質の土の上に砂をまいたものが多いようです。

4大大会では全仏オープンがこのクレーコートを使用しており、アンツーカーコートと呼ばれる、レンガを砕いて作った粉が使われています。

このアンツーカーコートはヨーロッパで特に普及しているようです。

球足が遅いためラリーが続きやすく、弾力を持つので疲労感が少ないのも特徴です。

しかし非常に天候に左右されやすいコートで、風が吹けば砂が飛び、乾燥にも弱いためメンテナンスに手間がかかります。

また、雨が降った後はすぐ使用できないことも多く、ボールも弾まなくなります。

引用:https://goo.gl/iJwpxz

クレーコートが得意な選手の一人にスペイン出身のラファエル・ナダル選手。

なんと2010年から2014年まで連続で5回も優勝していてもはや敵なしで無類の強さを発揮していました。

全仏オープンテニスの歴代優勝者は誰?

さて先ほどもご紹介しましたが、ラファエル・ナダル選手が5連勝した大会でもありますが、

他の年はどうだったんでしょうか、見て見ましょう。

  • 2000:グスタボ・クエルテン
  • 2001:グスタボ・クエルテン
  • 2002:アルベルト・コスタ
  • 2003:フアン・カルロス・フェレーロ
  • 2004:ガストン・ガウディオ
  • 2005:ラファエル・ナダル
  • 2006:ラファエル・ナダル
  • 2007:ラファエル・ナダル
  • 2008:ラファエル・ナダル
  • 2009:ロジャー・フェデラー
  • 2010:ラファエル・ナダル
  • 2011:ラファエル・ナダル
  • 2012:ラファエル・ナダル
  • 2013:ラファエル・ナダル
  • 2014:ラファエル・ナダル
  • 2015:スタン・ワウリンカ
  • 2016:ノバク・ジョコビッチ
  • 2017:ラファエル・ナダル
  • 2018:ラファエル・ナダル

出展:https://goo.gl/IMAQ4D

とりあえず2000年に遡って調べて見ましたが、ナダルの名前がかなり目立ちますね。

ラファエル・ナダルは2019年で33歳になりますが、年齢を感じさせないプレーを今年も見せて欲しいですね。

ちなみに錦織圭選手は昨年の全仏オープンテニスは4回戦敗退。

まだまだグランドスラムは錦織圭選手にとっては狭き門のようですね。

全豪オープンで痛めた太ももの状態も気になりますが、頑張って欲しいところです。

まとめ

ということで今回は全仏オープンテニス2019賞金会場コートの特徴歴代優勝者をチェックして見ましたが、やっぱりきになるのは錦織選手やナダル選手、ジョコビッチ選手も要チェックですね。

今年も序盤に上位ランク選手が負けてしまうのか、チェックどころがたくさんありますね。

まだ追記する部分もあるので、しっかりチェックしていきたいと思います。

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