全米プロゴルフ選手権2019テレビ放送や結果速報!コースや出場資格は?

2019年3月8日

さーいよいよ

今年で101回目を迎える

全米プロゴルフ選手権の季節がやってきました。

 

いやー去年の松山英樹選手は、

本当に残念な結果だったので、

今年はやってくれると信じています。

 

去年の松山英樹選手は、

大会時個別との66で回ることもありましたが、

結果的には35位タイ。

 

個人的にはスタート時間にやられたって感じですかね。

午前中の早い時間だったから、

調子を合わせるのが難しかったようです。

 

さて今年はどんな大会になるのでしょうか。

いろいろ楽しみですが、

ここでは全米プロゴルフ選手権2019について、

テレビ放送日程結果速報

お知らせしたいと思います。

他にもコースの特徴出場資格なんかも、

チェックしてみましょう。

 

それではどうぞ。

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全米プロゴルフ選手権2019テレビ放送日程は?

出典:PGA2019

2017年から21年ぶりにフジテレビでの

生中継が復活して2018年も同様に放送されました。

 

2019年の放送日程はまだ発表されていませんが、

今年も放送されると思いますので、

とりあえず大会日程を確認してみましょう。

 

2019年の日程は5月16日(木)からの4日間

  • 1日目【5月16日(木)】
  • 2日目【5月17日(金)】
  • 3日目【5月18日(土)】
  • 4日目【5月19日(日)】

詳しい放送日程は発表され次第追記しますので、

楽しみにしていて下さいね。

全米プロゴルフ選手権2019のコースを確認

2019年のコースはニューヨークにある

ベスページブラックコースで開催されます。

 

プロの選手でも非常に難しいコースとされ、

1番ホールにはこんな看板も設置されるほどなんです。

出典:ゴルフバカの気まぐれブログ

警告

ブラックコースは極めて難しいコースなので

上級者のみプレイすることをおススメします。

と書かれていますが、

初心は絶対に楽しめないコースのようですね。

 

よく記念撮影をするゴルファーもいるくらい。

 

その反面、

アメリカのGOLFマガジン社が

1年おきに発表するゴルフコース世界100選で、

2017年に52位にランキングした経緯もある、

とっても景観が美しいコースでもあるんです。

 

個人的な感想として、変な形のバンカーが多く、

落とした場所によっては、

かなり脱出が難しいのではと感じました。

出典:ALBA

HOLE1【430YARDS/PAR4】

出典:ALBA

右ドッグレッグのコース。

ショートカットに成功すると、

比較的セカンドが打ちやすいが、

グリーンが狭いせいで、

アプローチが難しい。

HOLE2【389YARDS/PAR4】

出典:ALBA

400ヤード以下のパー4ホール。

フェアウェイが狭いせいか、

レイアップする選手が多め。

HOLE3【232YARDS/PAR3】

出典:ALBA

最も長いパー3ホール。

左に曲がりやすい

ドローヒッターには有利。

HOLE4【517YARDS/PAR5】

出典:ALBA

フェアウェイ中央のバンカーが

一番の曲者。

全ての組で一番みて欲しいコース。

HOLE5【478YARDS/PAR4】


出典:ALBA

最も難しいコースとされ、

フェアウェイ手前のバンカーが気になる。

HOLE6【408YARDS/PAR4】

出典:ALBA

ティーショットによっては

バーディも狙えるコース。

HOLE7【525YARDS/PAR4】

出典:ALBA

フェアウエイ手前とその先にある

バンカーが曲者。

グリーン周りのバンカーにハマったら、

バーディは難しい。

HOLE8【230YARDS/PAR3】

出典:ALBA

グリーンの右側が高いから、

必然的に池に向かって転がっていく。

波乱が起きやすいコース。

HOLE9【460YARDS/PAR4】

出典:ALBA

距離はそれほどでもないが、

ティーショットが低いから、

長く遠く感じすコース。

フェアウェイだ左のバンカーが曲者。

HOLE10【508YARDS/PAR4】

出典:ALBA

強気にバーディを狙っていくと、

強い風にさらされ深いバンカーへ吸い込まれる。

パーなら上出来。

HOLE11【435YARDS/PAR4】

出典:ALBA

単純なコースに見えて、

実はこのコース最大の難コース。

風が強く両サイドのバンカーも気になるが、

難しいのはグリーン奥から手間へへの強い傾斜。

HOLE12【504YARDS/PAR4】

出典:ALBA

左ドッグレッグでドライバーが得意な選手は、

左に林ギリギリをを狙ってくる。

ただし風が強く、

ティーショットの方向が選手を悩ませる。

HOLE13【605YARDS/PAR5】

出典:ALBA

1、2打目が大事なコース。

ここでもバーディでスコアを稼ぎたい。

HOLE14【158YARDS/PAR3】

出典:ALBA

選手とってはここでスコアを稼ぎたいコース。

HOLE15【458YARDS/PAR4】

出典:ALBA

比較的優しいコース設計だが、

グリーンが難しく、

簡単にバーディは取らせてくれない。

HOLE16【490YARDS/PAR4】

出典:ALBA

打ち下ろしのコース。

しかしグリーンが狭いから、

2打目のアプローチに注目。

HOLE17【207YARDS/PAR3】

出典:ALBA

当然グリーンを狙っていくが、

ティグラウンドからはほとんど見えない。

しかも縦に狭いから、

落とし所が難しい。

HOLE18【411YARDS/PAR4】

出典:ALBA

フェアウェイ左右のバンカーが気になる。

バーディを狙うにはドライバーが必須。

 

 

他にもいろいろ調べた結果、

ブルー、レッドなど5つのコースがあり、

2002年のUSオープンは

パブリックのコースとしては初の開催となったコース。

 

数年かけてリース・ジョーンズが大改造し

高低差を生かした雄大さ」が特徴です。

 

ティーショットの飛距離が求められ、

2打も距離があるため、

全てのクラブを使うほど難度が高いコースです。

 

場所はこちら。

ロングアイランドの州立公園内ですね。

全米プロゴルフ選手権2019の出場資格は?

  • 過去の全米プロゴルフ選手権優勝者
  • 過去5回のマスターズ、全米オープン、全英オープンの優勝者
  • 当年全米プロシニアゴルフ選手権優勝者
  • 前年全米プロ選手権上位15位(タイを含む)の者
  • 当年PGAクラブプロ選手権上位20位以内の者
  • 当年獲得賞金ランキング上位70名
  • ライダーカップまたはプレジデンツカップ[4]メンバー(米国チーム)
  • 前年度全米プロ選手権以降のPGAツアー競技優勝者
  • PGAオブ・アメリカの推薦する者
  • 賞金ランキング70位以降の上位者を出場者が156名に達するまで順次追加

引用:ウィキペディア

出場選手は延べ156人になり、

上記条件でもこの人数にならなかった場合は、

PGAツアーの賞金ランキング71以下から

選手が選ばれるようです。

 

昨年の全米プロゴルフ選手権の優勝者は、

ブルックス・ケプカ選手でしたが、

個人的に嬉しかったのは、

2位タイがタイガー・ウッズだったことですね。

 

今回も出場すると思うので頑張って欲しいですね。

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全米プロゴルフ選手権2019結果速報!

こちらは情報が入り次第追記しますので、

楽しみにしていて下さいね。

ちなみに歴代優勝者はこちら。

  • 2018:ブルックス・ケプカ(-16)
  • 2017:ジャスティン・トーマス(-8)
  • 2016:ジミー・ウォーカー(-14)
  • 2015:ジェイソン・デイ(-20)
  • 2014:ローリー・マキロイ(-16)
  • 2013:ジェイソン・ダフナー(-10)
  • 2012:ローリー・マキロイ(-13)
  • 2011:キーガン・ブラッドリー(-8)
  • 2010:マルティン・カイマー(-11)
  • 2009:パドレイグ・ハリントン(-3)
  • 2008:タイガー・ウッズ(-8)

※直近10年分

引用:ウィキペディア

ちなみに全米プロゴルフ選手権の

最多優勝者はあのジャック・ニクラスの5回です。

タイガー・ウッズは4回。

昨年2位だったので、今年はいけるかも!

伝説のジャック・ニクラスに

肩を並べることができるのか、

1日目から目が離せませんね。

全米プロゴルフ選手権2019まとめ

ということで今回は、

全米プロゴルフ選手権2019について、

テレビ放送日程やコースの特徴、

結果速報や出場資格をチェックしてみました。

 

個人的に目が離せないのは、

やっぱりタイガー・ウッズと、

我らが日本代表の松山英樹選手!

昨年のメジャー選手権では、

思うような結果が出なかったので、

2019年は期待しましょう。

 

追記も楽しみにしていて下さいね。

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